Calm breathing
独学ピアノの記録
Miyoshiピアノ・メソード 5巻からを全て動画にする&ソナチネアルバムについて
2018年03月01日 (木) 12:25 | 編集
Miyoshiピアノ・メソード5巻再生リスト

今、12曲めまで録画しました。なぜ録画に変えたかというと、やはり聴いてもらうためには、録画の方が効果ありだと思ったからです。録画のほうが、一目見て、人が弾いているんだというのが分かるからかと思います。動画がないと、聴かずにパッと見ただけでは、打ち込みかもしれないと思うからですね。なので、デジカメぼろで画像が汚いとかは二の次だと思いました。録画時に時々止まる、は問題だけど、時間たったら忘れて弾けなくなっても、近いうちになら弾き直しは出来るので。
Miyoshiメソードは、とてもいいメソードだと思うので、必要な人には知ってもらったらいいなと思うというのが、全曲録画を考えた一番の想いです。
コレクター的な趣味もありますが笑

まあ、そんなわけで、がんばります!

それから、ソナチネアルバムについて。

まず、ソナチネといえば、クラシックピアノを志す人にとって、ブルグ終わったあたりでの、ほぼ必須教材に一般のピアノ教室ではなっていますね。
まあ、大人のピアノではやらなくてはならないというわけではなく、ベトソナやモツソナのような古典ソナタを目指す場合には、やっておいたほうがいいものという程度だと思います。あと、指回りが良くなるということもありますね。
その場合、こちらの「こどものソナチネ」がとてもオススメだと思いました。
なぜなら、解説が詳しい。全音や他の楽譜も解説がきっちりあるのはほとんどなかったものですから、これを見て、またソナチネをしっかり弾いてみたい衝動に駆られました。一度弾いた曲でも、なるほど!こういう風に読み解くのか!と発見もあり、今まで自分がいかに何も考えずに弾いていたかということと共に、アナリーゼはこうやるのか、奥が深いと思いました。難しいけれど、ガイドがあると面白いなあと。
こちらの本、ソナチネアルバム1と2から、抜粋してありますが、その抜粋の仕方がいい感じです。よくある、ソナチネアルバム2冊も買うのは嫌だけれども、ベートーベンのソナチネは2にしか入ってないじゃないか、よくコンクールとかで弾かれるディアベリのソナチネも2じゃないか!という不満が解消されています。ソナチネは元々全曲弾く必要はないから、このような抜粋もので解説の詳しいのは大変助かると思いました。以上、紹介でした。



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ぼうけんのしょはきえてしまいました
2018年02月21日 (水) 00:23 | 編集
アップしようと録音していたものが消えてしまってました・・・
3曲ほど。
いや、正確には間違って消したのだろう。

しばらく呆然。まあ、覚えてるし弾きなおせばいいか。タイトルほど大げさなことではない。
でも、もし、10年分のピアノ記録データが全部飛んだら、タイトルな感じで、一瞬ピアノやめたくなるのかな~?とか考えた。

で、夜に10年日記を書きながら考えた。これ、間違って捨てたら死にたくなるのだろうか?人生リセット!

・・・くだらないこと考えてないで寝よう。


ツェルニー125のパッセージ練習曲 11~13
2018年02月01日 (木) 14:35 | 編集






久しぶりのツェルニーです。11と12は、4と5の指が独立を要されて難しかった!速く弾こうとすると指がまめらなくなるんだ、これが。特に12は左手が厳しい。しかし、最近はもう無理して速く弾かないことに決めている。急に動くようにはならないし、汚いだけだから。指動くようになりたいなら、毎日の地味練が必要ですからね。このツェルニーにしてもそうだし、指錬してはいるけれど、なかなか今更動くように簡単にはならないですね。この練習曲集終わったころには少しはマシになっているという希望を持っておこう。
13番はなかなか美しくて好きな曲なので動画にしてみました、が、画像がおかしいですね。デジカメ、いよいよ寿命か?最近は止まらなくなったと思ったら、画像がぼけすぎる。

さて、インフルbの後、嗅覚・味覚障害になり、回復に数日かかりました。時々あることのようです。
食べ物の味が全部、紙くず食ってるような味しかしないし、何の匂いでもガス漏れみたいな匂いがするという気持ち悪さでした。最初は本当にガス漏れかと疑ったけれど、どこでも、外に出てもその匂いがするから、ああ、これは嗅覚おかしいんだなあと。元々は、視覚よりも聴覚よりも嗅覚が優位なんですよ!笑 全くもってピアノの役にたちません!明日、腐るものの匂いが解るというだけ笑 ほぼ無臭と言われるネコを匂いだけで区別出来る能力ならあります!(笑)

まあ、数日そんな状態だったので、ただでさえ飯食うの面倒くさいというのに、さらに食べたくない度が増して、回復遅れました。

で、やっと回復してアップしているわけですが、それとは並行に「残酷な天使のテーゼ」を練習しています笑 エレクトーン出身のクセにポピュラー苦手だから、アップはしないけれど、なぜあえて練習しているかというと、甥っ子がこの曲が好きだからです。4歳の甥っ子はエヴァンゲリオンが大好き。おい、ちょっと待て!と言いたくなるこの趣味(笑)妹いわく、怖いシーンなど教育上問題ある部分は見せてないとのことだが、なんでエヴァなんだか^^;その他も、深海魚とか妖怪とか怪しいのばかり好きらしい。
この甥っ子が、イマイチ、ピアノ習っていても夢中になれないらしいから、好きな曲をいつか弾けるようになるという思いでモチベーション上がったらいいなと思っているわけです。甥っ子は好きな曲を好きに弾きたいらしく(だから、まだ色々弾けないレッスンがつまらないらしい)、2歳時点で、「地球の曲」「終わりの曲」「たいへんの曲」など適当に鍵盤を押して作曲(?)してました。逆に、絶対音感の身についた2歳の姪っ子は、「この音は何の音?」とか音を確認したり、童謡の一部分を「もう1回もう1回」と何度も大人に弾かせて、それをじっと見聴きしてたりなど、1音1音確認するタイプ。小さいときから、音楽へのアプローチ方法がこんなにも違うのかと驚愕です。姪っ子の方が練習には向いている印象だけれど、甥っ子は発想からしても、弾けるようになったら、どんな表現をしてくれるんだろうと今から楽しみです。だから、やめないで欲しいなあ。



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インフルエンザに罹りました
2018年01月26日 (金) 14:12 | 編集
インフルbに罹っておりました。これがもう、酷い酷い。
熱がしつこくぶり返す、でやっと下がってきたかと思ったら吐き気がする。そんなで5日ほどまともに飯食わず。
今年、とりわけこっち(九州)方面ではbが主流になっているようで。病院は激しく混んでいて、次々にインフルエンザと診断されている声が聞こえている状態。

今年のbはとりわけ重いのか、予防接種していても39度の熱で5日寝込んだ人もいたし、病院で吐いたり、歩けず車椅子に乗った人もいた。
自分は、予防接種してなくても38度台ですんだからまだましなのか。ただ、手洗いとかうがいとか、マスクとかなり気をつけていたのにうつるのは、感染力が強い。まあ、職場で流行ったからなあ。

で、今日やっと回復してきて、少しピアノ弾いてみたが、なんか手が震えている笑
5日まともに飯食ってないから!
未だに食べたくないけど、そんなわけにもいかないか。これじゃまともにピアノも弾けない。犬の散歩もあるし・・・仕事も。

まあ、地道に復活していきます。
今年のピアノ目標と田中カレン「愛は風にのって」のこと
2018年01月04日 (木) 21:05 | 編集
明けましておめでとうございます。

まず去年を振り返る。

去年の目標は、レベル20以上の曲(「あるピアニストの一生」のサイトの基準で)を弾けるようになってダーマ神殿で転職するとか言っていたと思います笑
時間の関係で思うほど数はこなせず、弾こうと思って弾けなかった曲もあったけれど、でも、「永遠の豊穣」体感レベル21をアップ出来たので、まあ、達成ということでいいかなと。
姪っ子(2歳)の絶対音感習得の手助けも出来たし(和音14を完璧に聴き分け、すでに単音まで当てるようになった!)。また、仕事関係の人の子供に教えもしたし、去年のピアノは充実していたということで。

次は今年の目標。
・Miyoshiメソード全12巻の5,6を全部録音済ませる。
・レパートリーをまず5曲に増やす(現在、一応2曲)。
その他にも曲集も買っているから、その辺色々弾いていきたいと思います。

さて、田中カレンさんの「愛は風にのって」、というのを買いました。田中カレンさんといえば、「星のどうぶつたち」「光のこどもたち」「地球」のピアノ曲集で有名で、最近の発表会では定番と言っていいほど、よく弾かれている作曲家の1人ですね。大人が弾いても映える、透明感のある美しいメロディーの曲を多く創られています。まあ、非常に好きな作曲家のひとりです。

その田中カレンさんの最新曲集ということで買ったのが「愛は風にのって」だが、これは、三善晃先生の思い出に、というサブタイトルが付いている。カレンさんは三善先生の弟子だったから、追悼の想いを込めての曲集か、と中を見ると・・・三善先生の家の情景の曲、レッスンのときの先生の様子からの曲、三善晃代表作である「波のアラベスク」を完成直後に弾いてくれたときの曲、おしゃれで洗練された先生の着こなしの曲、クリスマスに先生からケーキをもらって夢のようだったときの曲、手編みのセーターをプレゼントしたときの曲・・・なんか、読んでいるほうが恥ずかしくなってくるんだが笑 ・・・しかし、三善晃って、洗練されてたっけ?変な髪形だったような笑 まあ、そんなのは主観だし、別に髪型が!と限定してあるわけでもなし笑 ただ、三善先生がらみで21曲も作曲というのはすごいとしか。

でも、それだけ気持ちがこもっているということは、きっと曲も素晴らしいに違いない。より具体的な何かをイメージするだけでなく、なにか「個人的な想い」が感情を動かすことで、それが昇華されることは芸術作品を素晴らしいものにすると思う。あのモーツァルトも母親の死後のソナタが傑作と言われているように、音楽も同様だと。だから、これはもしかしたら、田中カレンさんの曲集の中で一番素晴らしいかもしれないぞ!という期待と共に、まず1曲目を弾いてみた。想像に違わぬ美しい曲。この曲集も時々演奏してアップしようと思った。新しい曲集だから、まだyoutubeにひとつも上がっていないという怖さもあるけれど。最後に、色々、失礼な突っ込みしたけれど、この曲集は最も気に入る1冊になりそうな予感がする。



ただ、この曲集を買って以来、三善晃の画像を目にするたび、髪型が気になるようになってしまった。

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