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Calm breathing
独学ピアノの記録
バッハ ミュゼット & ハノンに夢中
2015年02月13日 (金) 20:41 | 編集


バッハ 「アンナ・マグダレーナのためのクラヴィーア小曲集」より、18番 
Anh.126 ミュゼット ニ長調

弾きだめルーチンより、バッハのミュゼット。これは、意外に鍵盤の位置が飛ぶのが難しかった。全体的に、多声に慣れていないということもあり、バロックは譜読みにも時間がかかるから、易しいものでも練習になっていると思う。

最近、なんと、ハノンにはまってしまっている。ピアノをはじめた頃に、楽譜を見ただけで拒絶反応を起こしたハノンだったが、編集の仕方によってこんなに導入が違うのかと。そして、どういう練習をしていけば効果的かがつかめれば、苦痛どころか一番楽しくなってしまった。1日の練習時間の半分(といっても平日は30分もなかったりするが)はハノンをやっている。

ピアノ教本、導入の仕方というのは非常に重要だ。楽譜編集をする人はプロなのだから頑張って欲しいところ。
RPGに例えると、”何の説明もないまま丸腰レベル1でフィールドの真ん中に投げ出された”のと、”オープニングからはじまって、ゲームのやり方の説明が町を歩くに従って順序良く教えられ、初期装備をもらい、目的を教えてもらい地図をもらう”くらいの違いはあると思う、編集の仕方ひとつで。

ハノンの最終目標も、東京音大の単位のとり方のHPと、テンポ(ハノンには四分音符=108までとあるが、実際にインベンションで110を要求されたため、最低そのくらいは必要)も考えて定まり、1日中ハノンをやっていてもいいかのようなはまりよう(この手の練習は集中力がなくなってくると意味ないが)。譜読みにも全く時間がかからないから、好むところの「効率の良さ」を実感している。ハノンの楽譜は、導入から全音のやつまで3種類用意し、自分で、目的達成表(たいそうなものではなく雑記表)を作って、速度、リズム変奏と移調を速度別に1つ1つクリアしていき、順にレベルアップできるように考えた。しばらくは、ハノンと全調スケール練習が中心になりそうだ。
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