FC2ブログ
Calm breathing
独学ピアノの記録
バッハ 「アンナ・マグダレーナのためのクラヴィーア小曲集」 24番
2014年11月01日 (土) 10:32 | 編集


バッハ 「アンナ・マグダレーナのためのクラヴィーア小曲集」より、24番 
Anh.131 ロンド ヘ長調
末っ子のクリスチャン・バッハの作品らしい。
たぶん、この全音のアンナ・マグダレーナ曲集の中で一番易しい。

これは、弾くのに仕上げるのに問題はなかったが、他の曲を練習していて、ヘタになったと感じる。
気がつけば脱力が出来ていなかったことに気がついたりもした。
多忙のためのブランクがあったから仕方ない。

それもあって、効率よく、練習曲を弾いていくことにした。
まずは、「バッハ・インベンション」を軸にする。
インベンションは、練習曲扱いにされることが多いとはいえ、大変芸術性の高い曲集だと思う。
(大体、練習曲と曲は、きっちりどこからが練習曲でどこからが曲とか分かれるものではないと思う。)

それから、せっかくの左利きを生かすためにもバッハを弾いていこうと思った。
ほとんどのピアノ曲は右が主旋律、右利き向きの曲がほとんどだ。
人口の9割が右利きというから仕方ないのだろう。
その中で、バッハは左利きの作曲家で、バッハを得意とするピアニストにも左利きがいるようだ(グールドやグリモー)。

ピアノブログが滞らないように、以前やった教本のなかからも弾いていく予定。

以下、練習計画

・インベンションとシンフォニア
・フランス組曲
この2冊を軸にする。終わったら、平均律に進む予定だが、この2冊でかなりかかると思う。

以下、復習や、ブログを滞らせないために弾くもの(ピアノブログで付き合いのある人が「ルーチン教本」と呼んでいる)。

・アンナ・マグダレーナのためのクラヴィーア小曲集
・ツェルニー100番
(バイエルとブルグ25は2周したけれど、これは飽きて途中でやめたために、やりかけが気に入らない。)
終わったら、
・ベルティーニ25(日本ではマイナーだが、海外ではメジャー。左手の動きも多い。)
・ツェルニー30(楽譜買っているから、もったいない&やっぱり、やりかけは気に入らない。)
終わったら、
・ベレンス左手のトレーニング(右手中心の練習曲が多い中、左手と右手は均等に鍛えたい。)
・クレメンティ前奏曲と音階練習曲(これもやりかけだった。)

その他、モーツァルトなどの曲も不定期で弾こうと思うが、計画には入れないでおく。
コメント
この記事へのコメント
どうも。

おお~、いおりんは古典だけでなくバロックも似合いますね。
私はブランク感じず、今も昔も上手いままに思います。
やっぱり今の方が上手くなってる感じはしますが。

ルーチン教本の呼び名使って良いですよ~(笑)
自分にとって難易度が低く感じるものでも多くやると、練習量はやっぱり増えていきますね。
練習計画、豊富で良いですね~、いおりんは譜読み早いので沢山アップ出来そう!

ベルティーニ知らないので検索して聴いてみました。
なんかラジリテっぽいな~と感じたら、やっぱりフランスの人なのですね。
フレンチでおしゃれ(?w)な練習曲ですね!やってる人居ないので、楽しみです。
2014/11/01(土) 12:48 | URL | シュナ子 #-[編集]
シュナちゃん
自分でブランクを感じている部分は、完成までの時間がやたらかかるようになったところです。
やたらミスタッチが減りにくいというか・・・
そのせいで完成録音がなかなかとれずなんです。
「アラン状態」wは今は出来ないかもしれない(笑)

> ルーチン教本の呼び名使って良いですよ~(笑)

じゃあ、遠慮なく使わせてもらいます(笑)

「ルーチン教本」、難易度低いもののおかげで集中して練習できるところがありますし、楽しいです。
無理して弾くものよりは、仕上がりも良くなる。

> ベルティーニ知らないので検索して聴いてみました。
> なんかラジリテっぽいな~と感じたら、やっぱりフランスの人なのですね。
> フレンチでおしゃれ(?w)な練習曲ですね!やってる人居ないので、楽しみです。

ラジリテもフランスだったのですね。ラジリテ、聴いていて結構好みでした。
日本ではツェルニーばかりが主流になってしまったけれど、それは他の練習曲が劣っているからではないんですよね。(実際、海外のプロになったピアニストがツェルニーを使ってなかったりする。)
練習曲にも色々あって、色々とやってみたくなります、そこまで手がまわらないのが残念だけれど。
2014/11/01(土) 20:19 | URL | Kyo Yukinagi #-[編集]
コメントを投稿する
URL :
コメント :
パスワード :
秘密 : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
Template by 【投資信託のことなら】投信Web /

Powered by .