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Calm breathing
独学ピアノの記録
素直な心、アレンジ企画に参加しました
2019年02月16日 (土) 22:21 | 編集
やっと記事をアップしております。
びこさんのところの、ブルグ25「素直な心」アレンジ企画に参加させていただきました。
とても楽しかったです。びこさん、ありがとうございます。
以前の「アラベスク」にも参加したことがあり、相変わらず面白い企画だったのですが、現在、多忙すぎるほど多忙なために、作成・練習時間の捻出に苦労しました。
なんとか、滑り込みで完成したのが、こちらです。



大好きな古典、ソナタ・ソナチネ形式ですね。
提示部→展開部→再現部という構成です。
と書くと色々考えて創ったように思われますが、まあ、適当です笑

最初は、モーツァルトの幻想曲風とか、ロンド風にしようかとか色々考えましたが、素直な心自体がハ長調の素直な曲なので、幻想曲風はやりにくいと思いボツ。ロンド形式は、まあいけそうかと思ったのですが、展開部の転調を考えているうちに、第1楽章に落ち着きました。

これを創りながら、モーツァルトのk.545やロンドk.485などが頭に流れてました。クレメンティのソナチネも頭に流れてました。今思えば、前打音もいれれば良かったな。
ソナチネアルバムをよく知っている人からすれば、ふざけている編曲だと思います。
出来たときは笑ってしまいました(クラヲタですね汗)。楽しかったです。
しかし、弾くとなると、練習が必要だった。
自分の創ったのを練習というのは、やはり馬鹿馬鹿しい気分になりますね笑;

さて、まだまだ忙しいので、今後少しずつ活動再開します。
コメント
この記事へのコメント
しっかりとした土台が見えてきます。
ゆきなぎさん、こんばんは。
初めてお邪魔いたします。

素直な心のアレンジ企画、とても面白かったです。
ピアノを始めて良かったと心から思いました。

ゆきなぎさんの演奏はテンポが揺れず、同じフレーズの繰り返しでもペダルを使ったりと、多彩な響きです。
他の演奏動画も聞かせていただきましたが、pからfまで綺麗に弾き分けて、音に色が見えてきます。
こうした、しっかりとした土台が備わっているので、アレンジでも音楽性豊かに演奏できるのですね。
心地よくて好きです。
2019/02/17(日) 18:57 | URL | tutti ゆきひで #wgZnRubI[編集]
確かに幻想曲は出だし使えそうですね。
その後はかなり時間を要しそうですが。

かなりお見事な変装で、モツフレーズが自然に入ってましたね。
起承転結もそうだし、臨時記号的に調が変わるとこも、古典好き、モツさん好きならではだな、と思いました。
私もこういうの、やってみたい。笑

この企画、みんな目に見えて実力が上がるな、と思いました。
アレンジ得意になると普段のレパートリーの演奏自体も良くなりそうだし、素晴らしい企画ですな。笑
2019/02/17(日) 20:23 | URL | モル作 #-[編集]
前回に続きご参加ありがとうございました!
アラベスクの時もそうでしたが、知識がある人がアレンジをするとやっぱり違うなーと感じますね

ちゃんと素直な心のベースを残しつつ展開していけるのはゆきなぎさんの凄さだと思います

にしても皆、自分で作った部分の練習は嫌なんですね笑
私もなんとなく嫌なんですが、なんで嫌になるんでしょうねこれ/(^o^)\
2019/02/18(月) 18:44 | URL | びこ #-[編集]
tutti ゆきひでさん
訪問とコメントありがとうございます。

> 素直な心のアレンジ企画、とても面白かったです。
> ピアノを始めて良かったと心から思いました。

また次も企画されるそうなので、楽しみですね。
創るときは大変だけれど、出来たときの達成感と作品の発表会が最高ですね!

> ゆきなぎさんの演奏はテンポが揺れず、同じフレーズの繰り返しでもペダルを使ったりと、多彩な響きです。
> 他の演奏動画も聞かせていただきましたが、pからfまで綺麗に弾き分けて、音に色が見えてきます。

一定のテンポを崩さないのは、恐らくエレクトーン時代にリズムやドラムと合わせて演奏しなければならなかったからかもしれません。
色、見えてきますか!嬉しいです。

> こうした、しっかりとした土台が備わっているので、アレンジでも音楽性豊かに演奏できるのですね。
> 心地よくて好きです。

ありがとうございます。
思えば音楽歴自体は長く、そして楽しんできたと思えます。

また、ゆきひでさんのところにも伺わせて頂きます。
2019/02/20(水) 16:27 | URL | ゆきなぎ #-[編集]
モル作さん
> 確かに幻想曲は出だし使えそうですね。
> その後はかなり時間を要しそうですが。

そうそう、幻想曲はある程度の長さが必要なので、中間部は完全オリジナルで作曲するくらいの意気込みが必要になり、断念しました笑

> かなりお見事な変装で、モツフレーズが自然に入ってましたね。
> 起承転結もそうだし、臨時記号的に調が変わるとこも、古典好き、モツさん好きならではだな、と思いました。
> 私もこういうの、やってみたい。笑

さすが、モル作さんはモツさんの曲もよく知られているだけに、この曲の中の「モツ部分」に気がつかれますね。
なんとなーくこんな感じのモツで古典でという感覚で創ってみたけれど、創っていて面白かったです。
モル作さんは、ベトさんぽいのでどうですか?笑

> この企画、みんな目に見えて実力が上がるな、と思いました。
> アレンジ得意になると普段のレパートリーの演奏自体も良くなりそうだし、素晴らしい企画ですな。笑

そうですね、これは次回はどうなることか、また期間が少し開いているからなおさら実力のアップが分かるし、
この企画自体でも実力上がっていること、確かに感じます。
2019/02/20(水) 16:33 | URL | ゆきなぎ #-[編集]
びこさん
> 前回に続きご参加ありがとうございました!
> アラベスクの時もそうでしたが、知識がある人がアレンジをするとやっぱり違うなーと感じますね

こちらこそ、楽しい企画をありがとうございます。
めちゃ好評ですね。次回も楽しみにしています。
アレンジは、好きなものを創ってみたらこうなった、というところでした。

> ちゃんと素直な心のベースを残しつつ展開していけるのはゆきなぎさんの凄さだと思います

これいじっていったら、どういう感じになるだろうと色々やってみて本当楽しかったです。

> にしても皆、自分で作った部分の練習は嫌なんですね笑
> 私もなんとなく嫌なんですが、なんで嫌になるんでしょうねこれ/(^o^)\

即興をされているびこさんでも嫌ですか。
自分で創ったものの練習ってなぜか恥ずかしくなるんですよ笑;
練習中、誰か見ているわけでも聴いているわけでもないんですけどね笑
2019/02/20(水) 16:41 | URL | ゆきなぎ #-[編集]
不思議な感じですが、やっぱりゆきなぎさんの音。とても気持ちよく聴かせていただきました。
2019/03/02(土) 22:10 | URL | ねこぴあの #-[編集]
お忙しいというのに、ゆきなぎさんも他の皆さんも時間捻出して作品出して本当に偉い!

ああ~こういうの好きです!可愛らしくて、それでいてカッチリしてるクラシック、やっぱりこういう曲調ツボかもしれないですw たしかにモツ様とかクレメンチーさんぽいかも!あんまり知らないけど、雰囲気的にすごくそんな感じします。

特に短調に転じた、タターラターターターーン!のとことか最高です!!
2019/03/05(火) 01:12 | URL | くだダヰナ #-[編集]
ねこぴあのさん
返信、大変遅くなってしまい、すみません。

> 不思議な感じですが、やっぱりゆきなぎさんの音。とても気持ちよく聴かせていただきました。

聴いていただき、ありがとうございます。
どのような曲でも弾き方や特徴は出てくるのかもしれませんね。
自分ではなかなか把握出来ないところですが。
2019/03/07(木) 17:17 | URL | ゆきなぎ #-[編集]
くだダヰナさん
返信、大変遅くなってしまい、すみません。

> お忙しいというのに、ゆきなぎさんも他の皆さんも時間捻出して作品出して本当に偉い!

これだけは参加しよう、と思い、その間他の曲は中断してました。

> ああ~こういうの好きです!可愛らしくて、それでいてカッチリしてるクラシック、やっぱりこういう曲調ツボかもしれないですw たしかにモツ様とかクレメンチーさんぽいかも!あんまり知らないけど、雰囲気的にすごくそんな感じします。

くださん、前も言ったかもだけれど、古典風の伴奏が苦手と言われつつも弾いた感じは合っているような気がしてました。
やはり、こういう曲調好きなんですね。ならば、チネチネアルバムは楽しめそうです。

> 特に短調に転じた、タターラターターターーン!のとことか最高です!!

そこ、自分でも気に入っている部分でした!!笑
2019/03/07(木) 17:22 | URL | ゆきなぎ #-[編集]
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