Calm breathing
独学ピアノの記録
ツェルニー125番 3~6番と現在の練習状況
2017年06月14日 (水) 01:14 | 編集
あれ!? 7番まで録音したつもりだったけれど、どっかいったようだ;録音しなおしか。

ツェルニー125のパッセージ練習曲 3番
ツェルニー125のパッセージ練習曲 6番

一応、カテゴリ作って、いっぺんに何曲かアップすることにしました。
以前に1と2は弾いていたので、その続きから。ただ、このへんのは聴いてもつまらないと思います。

さて、モツソナkv.330の1楽章は絶好調で、6ページ中4ページは暗譜した。以前に、暗譜苦手とか書いていたが、しようと思わないから苦手なんだと解った。最初から暗譜すると決め込んで、「ここまでは楽譜みない」と決めた範囲を区切って詰めて暗譜すれば、しやすかった。当然曲にもよるだろう。バッハなんかは苦労すると思う。

モツソナkv.330の1楽章。元々、この曲を弾きたいと思ったのは、ホロヴィッツ氏の演奏を聴いてからだった。出だしのおどけて楽しそうな感じから引き寄せられた。それで、しばらく弾くと言っていたが、なかなか取り掛かれずにいた。そして、前回の記事で書いた、ハオチェン氏のモーツァルト。それですっかりモーツァルトのイメージが現実化し、頭がいっぱいになってしまった。しかも、例のkv.330を弾こうと思ったとき、ハオチェンのモツソナを発見。ハオチェンはモツソナは1曲しか弾いていないのに、その1曲がkv.330の1楽章だったという偶然!(ハオチェンのモツソナ 2:16くらいから始まる)。録音状態が悪いのが残念だが(学校で誰かが撮ったというやつだろうから仕方ない)、ハオチェンのは、とりわけ中間部が好み。そして、この曲検索していて、見つけたのがツィメルマンの演奏。美しいし聴きやすい演奏。聴きながら細かい部分のチェックも出来る。なんか、このkv.330に関しては、とりわけ好きな演奏がかなりあると思った。

その他、永遠の豊穣とシンフォニア2番も弾き続けている。永遠の豊穣は、安定してきたか。シンフォニアも少しスピードを上げたのがスムーズになってきたようだ。このへんはいい練習になるから、しばらく弾き続けようと思う。



にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ
にほんブログ村
コメント
この記事へのコメント
チェルニさんの曲、4番がちょっとベートーベンっぽくて好きでした。

ホロビッツさんのk.330、めちゃ綺麗ですねぇ( # ´Д`)
いつも不思議な弾き方するけど、弦の響きが好きです。

ハオチェンさん、モツ演奏は特にハマりやすそうですね。
この人は、おじいちゃんになっても来日して弾き続けて欲しいなぁ、と思ってます。
2017/06/15(木) 17:13 | URL | ゆきなぎさん #-[編集]
モル作さん?
名前が「ゆきなぎさん」になっていますが、顔文字とかからしてモル作さんですよね?
たぶん、コメレスの感覚で間違ったのだなあと。

> チェルニさんの曲、4番がちょっとベートーベンっぽくて好きでした。

なるほど!和音連打は、今後ベトソナ弾くことを想定して練習することにすると、やる気でそうです。

> ホロビッツさんのk.330、めちゃ綺麗ですねぇ( # ´Д`)
> いつも不思議な弾き方するけど、弦の響きが好きです。

ホロヴィッツ、いいですよね!!
ホロヴィッツは好きで、CD持ってます。
どれを聴いても、金太郎飴のごとくホロヴィッツ色と感じますが、そこがいいと思わせられます。

> ハオチェンさん、モツ演奏は特にハマりやすそうですね。

あのモツでノックアウトされたものとしては、モツもCD出してくれんかな~と切に願います。事務所にメール送ろうかな。

> この人は、おじいちゃんになっても来日して弾き続けて欲しいなぁ、と思ってます。

「若いのに巨匠のような演奏をする」と評されてましたが、その頃は巨匠とか呼ばれているのかな、と思いました。

2012は福岡にも来てたんですがね。また、九州に来てくれないかな・・・、これもメールするか笑
2017/06/15(木) 23:33 | URL | ゆきなぎ #-[編集]
あ、すんません私ざんす( ;´Д`)
2017/06/16(金) 00:21 | URL | モル作 #-[編集]
モル作さん
> あ、すんません私ざんす( ;´Д`)

了解です^^
2017/06/17(土) 00:06 | URL | ゆきなぎ #-[編集]
ゆきなぎさん、ご無沙汰です!

K330のお話だったので。

私もK330の表情豊かでコミカルなところが大好きなので「うんうん、そうなのよ~」と思いながら記事を読ませていただきました笑 ホロヴィッツの演奏はどれも上品で素敵ですよね(実は私がCDを持っているのは彼だけです)。
2017/06/17(土) 02:06 | URL | ゆにくあ #-[編集]
ゆにくあさん
> ゆきなぎさん、ご無沙汰です!

お久しぶりです!

> K330のお話だったので。
> 私もK330の表情豊かでコミカルなところが大好きなので「うんうん、そうなのよ~」と思いながら記事を読ませていただきました笑 ホロヴィッツの演奏はどれも上品で素敵ですよね(実は私がCDを持っているのは彼だけです)。

出だしのトリルからすでに楽しいですね!弾いていてもとても楽しい。ゆにくあさんもいずれ弾く予定と言われてましたね。
僕もCDまで買っているピアニストは数少ないのですが、ホロヴィッツのCDは7枚組みを持っています。晩年期の演奏はとくに味がありますね。
2017/06/17(土) 10:08 | URL | ゆきなぎ #-[編集]
チェルニー125、たしかに指練って感じはしますけど、でもクラシックピアノ~って感じだし、6番までで既にキラキラしてていいと思います!7番以降も楽しみです!

しかし、よくこんな速く指回りますねぇ(゜o゜; これならスカルラッティのあの高速スケールっぽいとこもバッチリですね!

ホロヴィッツじいちゃんは、「星条旗よ永遠なれ」のイメージしか無かったんでビックリしました!この人、こんな優しいタッチでも弾くんですねw

ツィマーマン・・・部屋男!?と思ったら、「m」が一個少なかったですw しかもポーランドの方だったんですね。

K330第1楽章、コロコロ可愛らしい曲だけど、かなり速い動きがちょいちょいありますね((((;゚Д゚)))) これも125番がかなり効いてきそう!
2017/06/19(月) 23:03 | URL | くだダヰナ #-[編集]
くだダヰナさん
> チェルニー125、たしかに指練って感じはしますけど、でもクラシックピアノ~って感じだし、6番までで既にキラキラしてていいと思います!7番以降も楽しみです!

確かに、クラシックピアノ~って感じですね!くださん、やはりツェルニー(チェルニー)嫌いではなさそうですね。
7番、ファイル名を変更するのを忘れてただけで、見つかりました!ミヨシの5巻と交互に続けてアップしていきたいと思います。

> しかし、よくこんな速く指回りますねぇ(゜o゜; これならスカルラッティのあの高速スケールっぽいとこもバッチリですね!

そうそう、あれに備えないといけないと思ってました。なんか、このあたりのシンフォニア終了付近から速度が要求されるようになってきているので、地道にツェルニーとか、古典(今はモツ)もしないとなあと思ってます。

> ホロヴィッツじいちゃんは、「星条旗よ永遠なれ」のイメージしか無かったんでビックリしました!この人、こんな優しいタッチでも弾くんですねw

ホロヴィッツじいちゃん、星条旗もかっこいいですね! 
じいちゃん、多彩な音色ですね。爆音演奏もあれば、トロイメライなんかも、人生を感じさせる深みのある柔らかい演奏だったり。

> ツィマーマン・・・部屋男!?と思ったら、「m」が一個少なかったですw しかもポーランドの方だったんですね。

部屋男??
この人、偏執的なまでの完全主義者らしいですが、見かけは上品な紳士のようだな~と思いました。

> K330第1楽章、コロコロ可愛らしい曲だけど、かなり速い動きがちょいちょいありますね((((;゚Д゚)))) これも125番がかなり効いてきそう!

そうそう、その速い動きで、4の指が弱いのが気になる箇所があり、125のような練習曲、重宝します。
2017/06/21(水) 10:40 | URL | ゆきなぎ #-[編集]
>くださん、やはりツェルニー(チェルニー)嫌いではなさそうですね。

多分案外好きかもと思いますw

てか、スイマセンw 自分いつもこまけぇことうるさく書いてるから警戒されてるww わかってます!チェルニー本人と、教則本『ツェルニー』を呼び分けてらっしゃるんですよね!

悪いのは最初に変なカナ表記を広めちゃった人であって、受容者(?)の皆さんを批判する意図は全くありませんよ!だって知らない言語については基本的にカタカナを信じるしかないですもん!なので、どうか気を悪くしないでください_(._.)_

(といいつつ、また近いうちに和音の名前についてそれ系の記事を書くことになるんですけど・・・w 注意書きちゃんといれときますw)

>部屋男??

Zimmer、ドイツ語で部屋って意味なんですけど、ツィマーマンはポーリッシュでZimermanらしいんで、m一個少ないから違ったです、って意味でしたw

>この人、偏執的なまでの完全主義者らしいですが、見かけは上品な紳士のようだな~と思いました。

そうなんですか!w たしかに優しそうですよね。日本好きらしいですね!あ、なんか事故って信号にクレーム付けたとか書いてありましたが、その辺に完全主義っぽいのが現れてるんですかねw
2017/06/23(金) 00:20 | URL | くだダヰナ #-[編集]
くだダヰナさん
> >くださん、やはりツェルニー(チェルニー)嫌いではなさそうですね。
>
> 多分案外好きかもと思いますw

そういえば、ツェル50はゲーム曲ぽいのが結構あって、ツェル自体、それに通じるものもあるかもですね。
ツェルニーは、無理やり大量にやらされたり、そればかりやろうとしたらテクニック的にもきついので、アレルギーみたいになった人が多かったというだけで、実際のところ曲がまずいかというとそうでもないんじゃないかと思いますね。
機械的な訓練を目的としてつくられている40番練習曲などは別として。どうやら、多くの人は30~40あたりで、ツェルニー=つまらない、アレルギーみたいになっているようです。

> てか、スイマセンw 自分いつもこまけぇことうるさく書いてるから警戒されてるww わかってます!チェルニー本人と、教則本『ツェルニー』を呼び分けてらっしゃるんですよね!
> 悪いのは最初に変なカナ表記を広めちゃった人であって、受容者(?)の皆さんを批判する意図は全くありませんよ!だって知らない言語については基本的にカタカナを信じるしかないですもん!なので、どうか気を悪くしないでください_(._.)_
> (といいつつ、また近いうちに和音の名前についてそれ系の記事を書くことになるんですけど・・・w 注意書きちゃんといれときますw)

なんか、本のタイトル自体もツェルニーのものと、チェルニーのものがあって、本の実際のタイトルがどっちだったか忘れたりしてます。人によって、どっちを呼ぶかそれぞれなので、くださんはチェルニーと書いておられたからそっちも書きました。

> >部屋男??
>
> Zimmer、ドイツ語で部屋って意味なんですけど、ツィマーマンはポーリッシュでZimermanらしいんで、m一個少ないから違ったです、って意味でしたw

なるほど、そうだったんですね!

> >この人、偏執的なまでの完全主義者らしいですが、見かけは上品な紳士のようだな~と思いました。
>
> そうなんですか!w たしかに優しそうですよね。日本好きらしいですね!あ、なんか事故って信号にクレーム付けたとか書いてありましたが、その辺に完全主義っぽいのが現れてるんですかねw

ああ、それ読んだことありました、そうですね!
コンサート中に、曲が変わると鍵盤ごと交換するというエピソードも、すごいこだわりだな~と。バッハ用の鍵盤とかあるようです。
2017/06/24(土) 00:25 | URL | ゆきなぎ #-[編集]
コメントを投稿する
URL :
コメント :
パスワード :
秘密 : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
Template by 【投資信託のことなら】投信Web /

Powered by .