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Calm breathing
独学ピアノの記録
Miyoshiピアノ・メソードと、夢に出そうな「バトンタッチのうた」
2016年12月04日 (日) 00:09 | 編集

練習曲59 あさかぜのうた ソロ
練習曲59 あさかぜのうた 連弾
練習曲60 ゆうひのうた ソロ
練習曲60 ゆうひのうた 連弾
練習曲61 ワルツの輪 ソロ
練習曲61 ワルツの輪 連弾

連弾は、先生のパートを弾いたら、こんな感じというやつですが、自分の演奏にオーバーダビングでやっているので、やっぱりちょっとずれてます;
このへんの、近現代風味が感じられる曲がまたいいな~と思いながら弾きました。
近現代風でも、ミヨシメソードの曲は、どれも美しいのです。

三善先生に関しては、ここでは当然、ピアノ曲ばかりになってますが、
三善先生といえば、やはり合唱曲が一番有名なんですよね。そして、その中には、こんなのもあります↓



最初見たとき爆笑でした。
先頭かビリかまるっきりわからない・・・ぐるぐる・・・歌いだしから夢に出そうです。
合唱・指揮者・ピアノ演奏で気が狂いそうな感じが表現されてます。

しかし、これは、指揮者・歌い手・ピアノともに、ものすごい高度な技術を要求されそうだ。
でも、なぜかはまって、何度も聴いてしまいます。定期的に何度も聴いてしまいます。
ただ、寝る前に聴くのはオススメしません笑
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コメント
この記事へのコメント
3曲とも好きな曲調でした。
やっぱり私はバロック寄りか近現代寄りの曲が特に好きなんだな、と今回の演奏を聴いて思いました。

いま寝る前なんですが、バトンタッチの歌、良いですね。笑
合唱曲って、各パートが緻密に組み合わさってるのが分かりやすくて良いものなんだな、と思いました。
しかも、ピアノを他者的に介入させてて、単に緻密なだけじゃなく、異質感のある響きを被せてて、芸術家の凄みを感じました。
更に、ユーモアもありますね。笑
2016/12/04(日) 02:37 | URL | モル作 #-[編集]
バトンタッチの歌、冒頭の「先頭かビリかまるっきりわからない」の部分がどことなくミニマルミュージックですね。今朝のラジオでスティーヴ・ライヒを聴いていたので、余計にそう思います。

でもこの曲カッコいいですね。こういう曲も大好きですよ。私も偏りのある作曲家というか曲が好きで、合唱曲に定評のある三善晃先生、合唱曲は絶対に書かない吉松隆先生w、という両極端な方々が好きですが、両者とも美しいピアノ曲を書くのは共通していますね(^^♪
2016/12/04(日) 11:42 | URL | 大竹真人 #-[編集]
一人連弾(多重録音)難しそうです・・・
私はやったことないのですが、きっとおもいっきりズレズレになっちゃうでしょう、ゆきなぎさんよく合わせてらっしゃいますよ~
曲は今回も、三善ワールド全開ですね。

合唱曲、確かに寝る前に聴けない~(笑)
指揮者の運動量の多さと、合唱団の男性たちの表情の真剣さが、特に印象的でした(笑)
 これはほんとに、いっときたりとも気を抜けない曲ですね~
2016/12/05(月) 09:00 | URL | 私はタワシ #5eVrhZok[編集]
シンプルなような、複雑なような、面白い感じですね~
曲を聴いただけでは難易度が想像つきません!

バトンタッチの歌、プロの男性たちが真顔で歌ってるから尚の事ホラー感がありますね笑
ちょっと怖い!

この合奏聴いてる客の人の表情も見たかったです笑
2016/12/05(月) 12:54 | URL | びこ #-[編集]
モル作さん
> 3曲とも好きな曲調でした。
> やっぱり私はバロック寄りか近現代寄りの曲が特に好きなんだな、と今回の演奏を聴いて思いました。

聴いていただきありがとうございます。
モル作さんの演奏されている曲は、近現代が多いな~と思っていました。
ピアノはじめて長くない人は、ロマン派好きが多い印象だったので、珍しいなと以前から印象的でした。
Miyoshiメソードは、対位法が主体で、三善晃さんはフランス近現代からの影響を多く受けておられるので、かなりツボかもしれませんね。

> いま寝る前なんですが、バトンタッチの歌、良いですね。笑

寝る前に聴かれましたか笑

> 合唱曲って、各パートが緻密に組み合わさってるのが分かりやすくて良いものなんだな、と思いました。

そうなんです!Miyoshiメソード内に「合唱曲の指揮者になったつもりで」と多声を弾くアドバイスがあるのですが、合唱曲はまさに多声音楽ですよね!しかも、プロが歌っているものは本格的と思いました。

> しかも、ピアノを他者的に介入させてて、単に緻密なだけじゃなく、異質感のある響きを被せてて、芸術家の凄みを感じました。

まさに、それだと思います。ピアノが伴奏ではないというところも新鮮で、聴き応えがあるところだと思いました。

> 更に、ユーモアもありますね。笑

バトンタッチでここまで鬼気迫った想像とか、まずしないから、何か笑ってしまいますね笑
2016/12/05(月) 23:19 | URL | ゆきなぎ #-[編集]
大竹真人さん
> バトンタッチの歌、冒頭の「先頭かビリかまるっきりわからない」の部分がどことなくミニマルミュージックですね。今朝のラジオでスティーヴ・ライヒを聴いていたので、余計にそう思います。

スティーヴ・ライヒは知らなかったので、聴きにいってきました。5分くらい聴いていると、あとずっと聴き続けてしまいそうです。

> でもこの曲カッコいいですね。こういう曲も大好きですよ。私も偏りのある作曲家というか曲が好きで、合唱曲に定評のある三善晃先生、合唱曲は絶対に書かない吉松隆先生w、という両極端な方々が好きですが、両者とも美しいピアノ曲を書くのは共通していますね(^^♪

カッコいいですよね!
とがった曲が好きな大竹さんといわれてましたが、大竹さんもショスタコとかカバレフスキーとか近現代もの好きでしたね。
吉松隆先生は、僕も好きです。近いうちに、レグルス回路の楽譜から1~2曲弾く予定です。
2016/12/05(月) 23:46 | URL | ゆきなぎ #-[編集]
タワシさん
連弾は、ちゃんと人がいるほうがしやすいですよね。
一人連弾は、本当に、指揮者が欲しいと思います笑

> 曲は今回も、三善ワールド全開ですね。

三善先生、子供用の曲集だろうが、どんなに易しい曲だろうが、自分の世界は崩しませんから、そこが面白いし、夢中になれるところだと思います。

> 合唱曲、確かに寝る前に聴けない~(笑)

朝方に聴かれたようでよかったです笑

> 指揮者の運動量の多さと、合唱団の男性たちの表情の真剣さが、特に印象的でした(笑)
>  これはほんとに、いっときたりとも気を抜けない曲ですね~

ですね、映像もインパクト強いですね。指揮は疲れそうです。
緊迫感あるし、寝る前に気が張ってしまうとマジで寝れません笑
2016/12/06(火) 23:41 | URL | ゆきなぎ #-[編集]
びこさん
> シンプルなような、複雑なような、面白い感じですね~
> 曲を聴いただけでは難易度が想像つきません!

三善先生の曲、そういうのが多いようです。弾いてみたら、やたら弾きにくいけれど、想像をかきたてられて面白い。
また、対位法自体がそういう傾向ですが、楽譜見ても難易度は不明、見た目があっさりだけれど実際弾いてみて、えーっと思うのもありますね。

> バトンタッチの歌、プロの男性たちが真顔で歌ってるから尚の事ホラー感がありますね笑
> ちょっと怖い!

笑 リレーの歌でここまでになってしまう発想がもう、普通じゃないですね。

> この合奏聴いてる客の人の表情も見たかったです笑

口を開けて聴いているのを想像してしまいます笑
2016/12/06(火) 23:48 | URL | ゆきなぎ #-[編集]
今度こそちゃんとこっちに!w

詳しくいろいろ教えてくださってありがとうございます!!

>あさかぜのうたがハ長調、ゆうひのうたがイ短調、ワルツの輪は基本、イ短調なのかな。ワルツ~は、ラドの和音とラシの和音が交互に出てきてます。和音ラド・右手ミレミー、和音ラシ・右手ミレミーで生徒のパートがはじまってますね。夕日は、ラドミとシレミの形の和音がバラされて繰り替えされてる感じですね。

「あさかぜのうた」ハ長調だったとは!
耳コピの訓練!と思って、聴きながら鍵盤押して、見当つけてみたんですが、シレミのとこ、てっきりレミだと思ってましたw シも入ってましたかー!悔しいww

>3曲目の「ワルツの輪」について、「この曲が長調とも、普通の短調ともちがう感じがすることも、少し話してあげてください」と書いてありました。

てことは無調ですか!?
無調っていうと、カオスみがスゴいイメージしかありませんでしたが、こんな割りと調性寄りっていうかコスモス寄りの絶妙な無調もあるんですね さすが三善先生!

なんかだんだん現代音楽にも興味出てきたかもですw
どんな風に調性音楽をぶっ壊して作られてるんだろう。。。でもそれをわかるには元の調性音楽を把握しなきゃかー・・・ああ、遠いですw(;´∀`)

あ、合作動画のこと、ありがとうございます!!嬉しいです。゚(゚´Д`゚)゚。
2016/12/12(月) 23:44 | URL | くだダヰナ #-[編集]
くだダヰナさん
> 詳しくいろいろ教えてくださってありがとうございます!!

こちらこそ、くださんの熱心な勉強振りに頭が下がります。

> >あさかぜのうたがハ長調、ゆうひのうたがイ短調、ワルツの輪は基本、イ短調なのかな。ワルツ~は、ラドの和音とラシの和音が交互に出てきてます。和音ラド・右手ミレミー、和音ラシ・右手ミレミーで生徒のパートがはじまってますね。夕日は、ラドミとシレミの形の和音がバラされて繰り替えされてる感じですね。

> 「あさかぜのうた」ハ長調だったとは!
> 耳コピの訓練!と思って、聴きながら鍵盤押して、見当つけてみたんですが、シレミのとこ、てっきりレミだと思ってましたw シも入ってましたかー!悔しいww

左手がドからシにうつって、右手はレミの和音になってました。楽譜そのまま見せたい~笑
でも、全曲・全ページコピーしたら逮捕ですね笑→シトワイヤン卿のギャグとくださんのやりとりで爆笑だったやつ笑
そういや、くださんの計画、ミミコピも、陣形に入ってましたね笑

> >3曲目の「ワルツの輪」について、「この曲が長調とも、普通の短調ともちがう感じがすることも、少し話してあげてください」と書いてありました。
>
> てことは無調ですか!?
> 無調っていうと、カオスみがスゴいイメージしかありませんでしたが、こんな割りと調性寄りっていうかコスモス寄りの絶妙な無調もあるんですね さすが三善先生!

「海の日記帳」の11曲め、12曲めもその手の曲のようです。
解説↓
http://www.piano.or.jp/report/02soc/pmj/2011/02/11_12042.html

> なんかだんだん現代音楽にも興味出てきたかもですw
> どんな風に調性音楽をぶっ壊して作られてるんだろう。。。でもそれをわかるには元の調性音楽を把握しなきゃかー・・・ああ、遠いですw(;´∀`)

くださんのいわれる、「現代音楽」は、4期の分類で「近現代」とされているものではなく、調性否定の「現代音楽」のほうなんですね。
くださんの研究熱心さで、そのうち分析してみてください、それまでに、くださんのブログで理論を勉強します!今まで、弾ければいいや~だったのですが、興味が出てきてます。

> あ、合作動画のこと、ありがとうございます!!嬉しいです。゚(゚´Д`゚)゚。

いえいえ、素直に感動しました。プロ疑惑まで出てましたね、素晴らしすぎました!
2016/12/15(木) 21:34 | URL | ゆきなぎ #-[編集]
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