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Calm breathing
独学ピアノの記録
Miyoshiメソード5 と 最近のうちの犬猫
2018年07月20日 (金) 12:22 | 編集



忙しくてなかなか休みがなく、パソコンに向かえず。
やっと記事が書けます。

のぼっておりてト長調 と のぼっておりてホ短調 です。
この練習曲、この調の指使いを習得するまでは間違えるように出来てるんじゃないかと思うほど、覚えづらかったです。ポリフォニーはそういう傾向あるのですがそれにしても。それに下降のほうがなお覚えづらいですね。

ト長調は、波うち際の白い貝殻
ホ短調は、夜の海のイメージ
と、三善先生の曲は海のイメージが浮かぶことが多いですが、ご本人が海がとても好きだったそうです。しかし、真夏の太陽ギラギラの海ではなく、寂しく感慨深い感じの夜の海や朝日の昇る頃のイメージですね。

つぎに練習記録
トマス・アーンのソナタ、なかなか順調です。音源がないと不安というところをクリア出来たのが一番大きいです。そして、たどりついたのは、音源があろうがなかろうが、弾き込むことによって、最終的に曲が自分のものになるという点は同じということを思いました。前回、自分の音楽を創っていきたいと書いたのは、この前触れだったと思います。
それと、もう一つ。弾き込み+人(といっても姪だが)の前で弾くことによって、自分がどう表現して聴かせたいかがバッチリひらめくことが出来、これが収穫になりました。昔持っていた、「あの感覚」を思い出したのです。「弾き込み+ヒラメキ」これは次回書きます。

今回は久々に写真を撮ったということもあり、久々に、うちの犬猫登場です。
それぞれうちの犬猫には、得意な演奏ジャンルもあります。
あと2匹猫がいますが、それもまた次回に。
nagi 20180719 
凪(なぎ) 現在10歳9ヶ月♂ 年齢的には老犬で、顔周りは白くなってきたが、毛艶や体力は衰えていない。18歳までは生きてもらうのが目標。
ピアノ暦とほぼ同じ年齢。この凪を拾って、少し落ち着いてからはじめたのがピアノだった。犬と一緒に散歩以外では、家にいることが増えたためである。犬のくせに食が細いのでとりわけ夏場はバテないように気を使う。
ほとんど吠えないが、吠えるときは一定のリズムで吠える。古典派担当。

hina 20180719
ひなた(現在7歳3ヶ月)♂
保健所の譲渡会で通じ合った猫。
そのせいか、この猫、「じっと相手を見て、物言いたげな目」をするのがゆきなぎとそっくりだと言われている。そんなのは無自覚だけれど、譲渡会のとき、この猫と目が合って目が離せなくなったのだった。そのときちょうど、この写真の目つきをしていた。
この猫だけが、元々、しっとりとした毛並みをしている。しっとりとした中毛なので、とりわけ梅雨時は暑苦しい。
ひなたの見た目そのものは、「猫侍」の白猫に似ているらしいが、ひなたは見た目は白いが腹黒で性格がキツい。他の猫にケンカを売るのは大概この猫。白猫らしく、神経質でもある。よくケンカの後、白い毛が部屋に散らかっている。ケンカを売るくせに弱くて、よく毛をむしられている;
食事を待たせるときは、こかげ以外は各自のケージに入れるのだが、そのとき、顔を近づけないとケージに入ってくれない。猫とキスしてるみたいで傍から見ると気持ち悪いと思う;
テンポルバートで「ひな~ん」となく。ロマン派担当。

kokage 20180719
こかげ(7歳4ヶ月♂)。交通事故にあって、血だらけで瀕死だった子猫を保護し、現在に至る。よく見ると、顎の下に傷がある。おとなしく、争いを好まない穏やかな性格。よく、ひなたにケンカを売られているが。この猫1匹なら、異常なほど手がかからないと思う。
毛並みはふわふわした感じ。犬並みに、食事の準備中も待てるのでケージに入れることもせず準備が出来る。
子猫のときから老猫のような落ち着きを見せていた。他の猫がいないときにだけ甘えてくる控えめな性格。やはり、この老熟さはバロック担当。

次回は、「ケンカの仲裁役で推しメンのあかりん」と、「見た目は大人、心は子供」なこはくの紹介です。
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