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Calm breathing
独学ピアノの記録
電子ピアノ、修理待ち
2018年03月24日 (土) 13:03 | 編集
ひとつ鍵盤の鳴りが悪くなったので、修理を依頼して待っております。
これでは録音も出来ない。修理代、高くないといいけど。

現在、録音待ちの曲が
果てしなき世界(ドラクエ2)
戯れる春の光(田中カレン「愛は風にのって」)
です。
2~3月と4月は忙しくてどうにもこうにもだったんだが、なんとか集中して録音出来る時間が取れたところで故障(笑)
まあ、あせっても仕方ないので、次に弾く曲でも決めながら待ちます。

姪っ子のピアノ導入教材
2018年03月22日 (木) 11:07 | 編集
2歳で14和音を聴き分けるようになった姪っ子は、3歳になった。
しかし、近くのピアノ教室は4歳からがピアノレッスンになっているらしい。兄の甥っ子のほうは、そこに通っているわけだ。妹だけ別の3歳から教えてくれる遠い教室に通わせろとも言えないな。そんなわけで、残り一年間、ゆきなぎがレッスンを受け持つことになったというのが前回までのいきさつ。

まずは、テキスト選びの経緯。正直、何をどうしたらいいか分からなかったので、「ピアノ教本ガイドブック(山本美芽 著)」というのを購入。この中で、幼児から出来る導入教材をピックアップ。そして、幼少時に絶対音感が身につくには移調は良くないという話なので、移調ものは省いた。
他の教室などの情報も得るために、その教材がどんなものかも検索。あまりマイナーなものは情報が少ないので、初心者教師としては避けることにした。
今の3歳は主に、
・ゴーゴーピアノ&おんぷのおえかきワークブック
・ミッフィーのぴあの絵本
・うたとぴあのの絵本
・ぴあのどりーむ幼児版
・みんなだいすきリズムの本
などの導入教材を経て、オルガンピアノやピアノランド、ぴあのどりーむ1などの教材に入っていくらしい。
ふむふむ。
そして、書店で一緒に中身を確認。この中で、「ゴーゴーピアノ」「ミッフィー」「リズムの本」あたりだろうか、と、妹と相談する。
1.「ミッフィーのぴあの絵本」姪っ子は、ミッフィーが好きらしいから、これは外せないと。
2.「ゴーゴーピアノ」右手ドだけの曲から始まり、3歳前半でも使っている人の情報があった。
3.「みんなだいすきリズムの本」リズムを理解しやすい副教材。親が家で教えるのにも使われているようだ。
「おんぷのおえかきワークブック」は、「ゴーゴーピアノ」とセットで使われているらしいが、妹いわく、「雑な性格で、色塗りはぐちゃぐちゃにしてやる気なしだからボツ」らしい。でも、「記憶力はいいから音符は覚えられるだろう」とのこと。それで、「音符カード」を使うことにした。なんでも、2歳半からひらがなが読めるようになってきたとのことだった。ひらがなが読めるのは平均4歳かららしい。なら、譜読みは問題にならないかもしれない。

で、数日後実践。
ミッフィーは、家で、親が何度も弾かされたというだけに、「クラクション」という黒鍵を押すやつ、「とらんぽりん」というドを両手で跳ねるように弾くやつ、「あひるの行進」(ドレドレと弾く)というやつは出来てた。てか、「あひるの行進」はなぜか最初、左手の2と1の指で弾いていた。「右手だよ」というと、それも出来たけど、どうも、どの曲も、最初に左手が出ている。聞いてはいたけど左利きで間違いない!これは、左手の出てくるやつをはやめに導入したほうが励みになりそうだ。とミッフィーの2巻を購入してもらうことを決定。
次にゴーゴーピアノだが、ことばとリズムがよく合っているために、その感覚でリズムも理解してしまうようで小さい子向きというのがなるほどだった。リズムが正確なのと、ミッフィーの「あひるの行進」でレが弾けているので、ドだけのは飛ばしてレの部分に進むか、もしくは左手の出てくるミッフィー2巻に進むか、というところが現在の状況。
ちなみにこのミッフィーぴあの絵本で、音は何かの様子を表現するものだということを理解しているようで、「あひるの行進」の曲は、立って足踏みしてみたりしてたので、この教本は素晴らしいなと思った。あと、譜読みは予想通りで、カードを使う方法で、まず、ドからミまでは簡単に覚えてしまった。譜読みは得意になりそうだ。
家でも、ピアノの練習をしたがり毎日弾くそうで、これは、なかなかのピアノ弾きになるのではないかという予感がしてきた。これだったら、4歳でピアノ教室に入った時点で、すでにそこそこ弾けてるということにならんだろうか。成長が楽しみになってきた。ゆきなぎなんぞ、あっという間に追い越して欲しいものだ。天才とまでは思えないけれど、プチ天才くらいはあるかもしれない。

左利きのプチ天才ピアニストが小さな体でバッハを弾く、そんな夢を見てしまう。



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Miyoshiピアノ・メソード 5巻からを全て動画にする&ソナチネアルバムについて
2018年03月01日 (木) 12:25 | 編集
Miyoshiピアノ・メソード5巻再生リスト

今、12曲めまで録画しました。なぜ録画に変えたかというと、やはり聴いてもらうためには、録画の方が効果ありだと思ったからです。録画のほうが、一目見て、人が弾いているんだというのが分かるからかと思います。動画がないと、聴かずにパッと見ただけでは、打ち込みかもしれないと思うからですね。なので、デジカメぼろで画像が汚いとかは二の次だと思いました。録画時に時々止まる、は問題だけど、時間たったら忘れて弾けなくなっても、近いうちになら弾き直しは出来るので。
Miyoshiメソードは、とてもいいメソードだと思うので、必要な人には知ってもらったらいいなと思うというのが、全曲録画を考えた一番の想いです。
コレクター的な趣味もありますが笑

まあ、そんなわけで、がんばります!

それから、ソナチネアルバムについて。

まず、ソナチネといえば、クラシックピアノを志す人にとって、ブルグ終わったあたりでの、ほぼ必須教材に一般のピアノ教室ではなっていますね。
まあ、大人のピアノではやらなくてはならないというわけではなく、ベトソナやモツソナのような古典ソナタを目指す場合には、やっておいたほうがいいものという程度だと思います。あと、指回りが良くなるということもありますね。
その場合、こちらの「こどものソナチネ」がとてもオススメだと思いました。
なぜなら、解説が詳しい。全音や他の楽譜も解説がきっちりあるのはほとんどなかったものですから、これを見て、またソナチネをしっかり弾いてみたい衝動に駆られました。一度弾いた曲でも、なるほど!こういう風に読み解くのか!と発見もあり、今まで自分がいかに何も考えずに弾いていたかということと共に、アナリーゼはこうやるのか、奥が深いと思いました。難しいけれど、ガイドがあると面白いなあと。
こちらの本、ソナチネアルバム1と2から、抜粋してありますが、その抜粋の仕方がいい感じです。よくある、ソナチネアルバム2冊も買うのは嫌だけれども、ベートーベンのソナチネは2にしか入ってないじゃないか、よくコンクールとかで弾かれるディアベリのソナチネも2じゃないか!という不満が解消されています。ソナチネは元々全曲弾く必要はないから、このような抜粋もので解説の詳しいのは大変助かると思いました。以上、紹介でした。



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