Calm breathing
独学ピアノの記録
Miyoshiピアノ・メソード 4巻 練習曲62番、63番
2016年12月16日 (金) 23:18 | 編集

練習曲62 リングの舞い ソロと連弾をそれぞれ
練習曲63 茜色のエレジー ソロと連弾をそれぞれ

弾いて、オーバーダビングしました。
連弾は、先生のパートですね。

「リングの舞い」は、ト長調(好きな調です)で、何か中華風です。やたら、頭に残って、最近もよく歌ってしまいます。
「茜色のエレジー」は、ホ短調ですね。
このあたりの曲、実は、タイトルを自分でつけてみようと書かれていますが、最初に、つけられているタイトルを見てしまうと、ぴったりすぎて、それしか浮かばなくなってしまってます;
あんまり、想像力豊かでもないですからね;
ああ、想像力の勉強もするのがミヨシ・メソードだった・・・
5巻から頑張ってみよう。

しかし、曲が弾くほどにどれも好きになっていき、三善ワールドにはまるどころか、ついには三善晃つながりで、ラヴェルが気になって気になって聴き散らかし、楽譜まで買ってしまった次第です。(三善先生は、フランス印象派の影響を多く受けていて、ラヴェルの楽譜の解説を書いておられます。)

買ったのは「クープランの墓」だけど、弾けるのあるかな~。フランス・バロックのクープランは好きで、弾いたことあるけれど、それとはまったく違う。クープランの墓の3曲目、フォルラーヌあたり、候補に入れておこうかな。しかし、これ、弾くとなると「ジャズ寄り」「舞曲」「官能的」とか書いてあって、ジャンルじゃなくね?と思ったりもしたけど、それでも「新古典主義のフランス印象派」と言われているだけに、そして、聴いた感じとしても、そこまで抵抗なく弾けるんじゃないか(技術が追いつけば笑)・・・と思いました。

そして、さらに、近現代ものつながりで、ショスタコーヴィチを聴いていたら、やっぱり楽譜を買ってしまいました。「24のプレリュード」。どんどん、弾きたい曲がたまっていってます。

でも、長らくかかった、「永遠の豊穣」がラスト・スパートに入り、これ仕上がったらいろいろ弾いていけそうです。


以前、関心を持たなかったブログ村ランキングに参加したのは、Miyoshiピアノ・メソードの紹介を兼ねてのことです。


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Miyoshiピアノ・メソードと、夢に出そうな「バトンタッチのうた」
2016年12月04日 (日) 00:09 | 編集

練習曲59 あさかぜのうた ソロ
練習曲59 あさかぜのうた 連弾
練習曲60 ゆうひのうた ソロ
練習曲60 ゆうひのうた 連弾
練習曲61 ワルツの輪 ソロ
練習曲61 ワルツの輪 連弾

連弾は、先生のパートを弾いたら、こんな感じというやつですが、自分の演奏にオーバーダビングでやっているので、やっぱりちょっとずれてます;
このへんの、近現代風味が感じられる曲がまたいいな~と思いながら弾きました。
近現代風でも、ミヨシメソードの曲は、どれも美しいのです。

三善先生に関しては、ここでは当然、ピアノ曲ばかりになってますが、
三善先生といえば、やはり合唱曲が一番有名なんですよね。そして、その中には、こんなのもあります↓



最初見たとき爆笑でした。
先頭かビリかまるっきりわからない・・・ぐるぐる・・・歌いだしから夢に出そうです。
合唱・指揮者・ピアノ演奏で気が狂いそうな感じが表現されてます。

しかし、これは、指揮者・歌い手・ピアノともに、ものすごい高度な技術を要求されそうだ。
でも、なぜかはまって、何度も聴いてしまいます。定期的に何度も聴いてしまいます。
ただ、寝る前に聴くのはオススメしません笑
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