Calm breathing
独学ピアノの記録
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Miyoshiメソード4巻 全曲録音中 ピックアップ曲「ゆうやけおやすみ」
2016年10月26日 (水) 23:01 | 編集
Miyoshiメソードの4巻を、全曲録音中です。
連弾は最初、録音しない予定でしたが、4巻までは連弾が多く、それを省くとしょぼくなることと、どんな曲か知りたいこともありやってみました。
・・・が、自分の録音にオーバーダビングするのが難しく、どうしてもずれが出ました。それも単純な曲ほどに!なので聴き苦しいものもあると思います。
4巻は、易しいので曲も短く、とりわけ最初の方は指の練習が多いです。
このメソードは、4巻の初めより3巻の終わりが難しい、5巻の初めより4巻の終わりが難しいといったつくりになっております。

このピアノ・メソードはバロック導入としても、よく推奨されてますが、独学者が教本として使用する場合、5巻からでもいいかな~と思いました。5巻からは連弾がほぼなくなります。そして、今までの復習もあるからです。
個人的には、ただ、三善先生の曲が好きなので、1巻からでも全曲録音したいくらいです、が、単純な曲ほど連弾がずれるのが苦痛なのでやめておきます笑;

今回は、ピックアップ曲として、「ゆうやけおやすみ」を貼ることにしました。三善晃先生の、味わいのある穏やかな曲は練習しているうちに、1つ1つの音で情景を描いてみたいと思わされます。


↓それにしても、編集疲れた!
これから下の音源は、全曲録音中のものだけれど、とりわけ最初の方は、作品ぽいものは少ないので目的のある人以外は面白くないんじゃないかと思います。











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アラベスク改造企画に参加して
2016年10月13日 (木) 22:55 | 編集
びこさんの「ピアノ雑記帳♭」にての企画「アラベスク改造企画」に参加しました。皆の作品、とても面白くて笑いながら聴かせて頂きました。こういう遊び企画、好きですね!

ゆきなぎ編曲・演奏作品↓

こちらについて少し語れば、好きな古典風変奏曲(モーツァルトのきらきら星変奏曲のような)にしようと思ったのがはじまりでした。だが、ブルグのアラベスクはロマン派なので、無理してしようとするとおかしなことになるかと思ったところで、ロマン派的変奏曲、中田喜直さんの「変奏的練習曲」を思い出し、そういう構成をプラスしてと思いました。
それにしても、楽譜を書くのが面倒になって、結局断念して、曲の流れだけ紙に書いて練習しました。なので、途中で「ここイマイチ」とか思って変更して、練習しなおしになったりで時間がかかりました。かなり音が飛ぶので、跳躍失敗とかで録音しなおしたり、同音連打の音ムラが気に入らなくて録音しなおしたり、自分で編曲しといてまともに弾けないとか何やってんだwという気分になりましたね笑
でも、出来上がったときは嬉しく、発表会で他の人の作品を見る・聴くのが何より楽しかった!かなり笑えました。

さて、アラベスクというと、どうしても小学校の頃を思い出します。こんな思い出です。(以前のブログで少し書いたことがあったけれど。)

その時のクラスは、偶然に、ピアノやエレクトーンを習っている人が多いクラスだった。
ある日の音楽の授業の後、クラスのピアノとエレクトーンを習っているAが、アラベスクの出だしを弾いていた。そこに、Bがやってきて、「そのくらい簡単にひけるさ!」と割り込んで出だしを乱暴に高速で弾く。Bは普段から、ムダに競争心強くてウザいやつで、関わりたくもなかったので内心「初めて聴いた、いい曲だけど、なんかだいなしだ」と思ったに過ぎなかった。
その後、しばらく風邪をひいて学校を休んだのだけれど、半分くらい治って登校すると、Aから「ゆきなぎもエレクトーン習ってるんだってね、聴きたいから音楽室に放課後来てくれ。」と言われた。で、病み上がりで厚着した格好でゲホゴホしながら音楽室に行き、待っていたAの前で、最近合格したばかりの曲を弾いた。するとAは、「俺(サマ)はお前よりずっと難しい曲を習ってるんだぜ!」とかなんとか言った。僕は「ふーん、そうか」と言った。Aは鼻息荒く去っていった。僕は、ゲホゴホしながらも音楽室に行ったのが何か空しくなった。
他にも、時期はずれるが、クリスティアン・ペッツォルト作(近年までバッハ作と思われていた)のメヌエットをクラスのCが弾いていたので、「いいなあ」と真似して弾こうとしたら「弾くなよな!」とやたら怒っていたり、「エレクトーンよりピアノが歴史あるから上なんだよ!」とか言われたことがあったので、「なんや?ピアノやっているやつは嫌なやつばっかか?」と思っていた記憶がある。エレクトーン教室は和やかで、発表会の練習の順番待ちの間、バドミントンをして遊んでいたりして楽しかったから、なおさらだった。
しかし、それでも、アラベスクという曲は名曲として、心の中に残っていた。

今思えば、ABCの全員が、ピアノが好きじゃなかったんじゃないだろうか?と思える。
そんなことを思い出しながらも、ピアノを初めることになろうとは、その時は夢にも思わなかった。

ピアノを初める直前でさえ、エレクトーンはもう買えないから、キーボードに足鍵盤で妥協しようかと考えていたところ、電子ピアノが安いし、音色も変えられる!と知ってピアノにしてみたのが最初だったのだから。

そして、現在に至る。

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ジョン・フィールド ノクターン2番 録音しました
2016年10月07日 (金) 23:28 | 編集

ジョン・フィールドは、ノクターンの創始者。ショパンは、フィールドに影響を受けてノクターンを作曲したそうです。フィールドのノクターンは静かで美しい夜の情景が浮かぶ曲が多くあります。この曲もその1曲です。対してショパンのは、恋愛を彷彿させるものが多いとどこかで読みましたが、そうかもしれないと思いました。

それにしてもこの曲は、結局、暗譜出来ませんでした。並行して練習していた永遠の豊穣はすぐに暗譜したのに、こっちは全く暗譜出来ずに、楽譜ガン見状態での録音のために、どうしてもミスタッチするという。練習期間も長く、7月中旬から練習して2か月半もかかりました。
技術的には難しくないのですが(田所先生のサイトで、レベル14。モツソナKV.545と同じ。)、KV545-1より個人的にはずっと厳しかったです。なぜかこの曲はいくら弾いても暗譜出来ない!これにつきます!綺麗な曲で好きなんですがね。なぜか頭に入ってこなかった(暗譜出来ない)のは、ロマン派だからもあるかなと思いました。単にこの微妙に違う3連符の連続のせいもかなりあるとは思いますが。そんなわけで、ロマン派なんとなく苦手は結局克服できてませんが、もう、古典派が好きで割と得意だからいいや、と思うようになりました。永遠の豊穣を練習中に、以前より指が回るようになってきたからでもあります。あんまり苦手の克服にこだわりすぎているうちに、古典まで弾けなくなったらかなしいですし、両方やるほどの練習時間はないわけで。でも、フィールドのノクターン自体はかなり好きなので、もう1曲くらいはそのうち弾くかもしれません。

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