Calm breathing
独学ピアノの記録
レベルアップの経緯・鍵盤歴15周年(ピアノ歴8周年)
2016年08月28日 (日) 07:05 | 編集

8月は、鍵盤楽器歴15周年・ピアノ歴8周年(実質7年)でした。

それで、どのくらいレベルアップ出来たのか、確認してみようとふと思い立ちました。客観的な指標は、あるピアニストの一生に数字で書かれていますので、それを使わせて頂きます。音源もリンクしながら進めます。

ピアノを始めたのが2008年8月です。
最初はバイエル下からはじめてみましたが、そのときの音源はありません。2周目のときは録音しましたが。

次の教材、ブルグ25の一周目の練習期間は08/08/29~08/11/11。2か月半で25曲終了しているあたり、エレクトーン歴7年でゲタ履いた状態でしたから、譜読み、そして技術的にも難しくなかったのだと思います。しかし、勢いでやっていたこともあり、仕上げは雑ですね。音源は、こちらです。1周目は下の方にあります。貴婦人の乗馬は、レベル10です。  

09/12/25 背伸び曲として挑戦した、ノクターン21番(ショパン)をアップ。レベル14。しかし、ロマン派の曲だから古典やバロックより目立ちにくいといえ、かなり粗があります。
 

 なので、実際はレベル14に達したと言えるのはこちらかもしれません。
10/04/14 モーツァルト・ソナタ   KV.545 1楽章
作曲家の中で、最もごまかしのきかないモーツァルトです。やはり、後々に弾いた2回目3回目の演奏の方がいいのですが、軌跡ということで、こちらをアップ。

10/12/22 バッハ・インベンション13番 レベル15。


その後しばらくは、多忙であまりピアノが弾けずに休んだり、復活しても難しい曲は弾かない日々でした。

そして、弾けそう感を感じたために、久々に、
2015/06/26 バッハ・シンフォニア6番 レベル17。


2016/02/13 バッハ・シンフォニア14番 レベル18。


レベル10→14に1年8か月
14→15に8か月
15→17に4年半(休んでいた期間を省く)
17→18に8か月

だんだん、レベルアップに必要な経験値も多くなっていくのだろうか。
そして、どこまでいけるだろう。

現在、永遠の豊穣に挑戦中だけれど、それが終わったらレベル19にチャレンジしてみよう。
初級から中上級まで網羅した「Miyoshiピアノメソード」
2016年08月23日 (火) 00:01 | 編集
独学ということもあって、色々と不備はあることを自覚していたから、何か軸のようなものが欲しいとずっと思っていた。そんな中で、出会ったのが「Miyoshiピアノ・メソード全12巻」。あの三善晃先生の創られたピアノメソッドだ。
ピアノ教則本というのは、導入期には選びきれないほどたくさんの種類があるが、大概は導入~初級の段階で終わる。まあ、大概はレッスン受けている人だから一般的にはそれでいいのかもしれない。
でもまだ、初級~中級初期くらいなら教本の選択肢は多い。ブルグ25だのル・クーペだのプレ・インベンションなどのテキストとして使いやすい練習曲・曲集も多いと思う。その後はちょっと厳しくなってくるが、それでもソナチネ・インベンションくらいのものはあるし、短い練習曲を併用も出来る。
問題は、その後、インベンションか、インベンションが終わったあたりくらいだと思う。ツェルニー40は敬遠気味だし、そうなると、シンフォニアくらいしかなくなってしまう。
別にテキストがなくても構わないという人はいいけれど、あくまでも自分の場合は、何か軸があったほうがやりやすいと思った。

そして、ちょうど、三善晃先生の曲にはまった昨今、Miyoshiメソードなるものがあると知り、導入期~平均律くらいまで網羅していると分かって、少しづつ巻を集めていた。
PTNAによると、1~4巻はいわゆるバイエルレベルらしい(PTNAステップの導入から基礎5にあたる)。ただ、1~3巻は、連弾がほとんどのため、レッスン向きと思う。
5~8巻がブルグ25~インベンション程度(PTNAの応用1~応用7にあたる)。
8~12巻がシンフォニア~平均律前半程度(PTNAの発展1~発展5にあたる)。
(以下のURLを参照して書いた。)
http://www.piano.or.jp/step/piece/list/text_15.html
http://www2.sinfonia.or.jp/~klavier/piano/level/level.htm

そんなわけでまずは、ラスト3分の1にあたる9~12巻を弾いていってみようと思った。

このメソッドの最大の魅力は、全てが音楽作品であること。無味乾燥な指練とは全く違うし、三善先生の曲には、弾いてみて初めて出会う世界が、易しい曲にでもあった。
ただ、いまいちこのメソッドはマイナーなのは、教える側が難しいという理由が書いてあった。それはそうだろう、三善先生の曲は、個人のイマジネーションに依る。イマジネーションの塊のような作品集である。ぱっと聴いただけでは地味に聴こえる曲も多いから、子供ウケもしにくいだろう。
一番有名な三善先生の曲では「波のアラベスク」があるけれども、その曲を聴いても子供向けとは思いにくい。それで、ピアノ教師の人のサイトには、大人にこそもっと弾いてほしいと書いてあった。

三善晃先生の曲をじっくり聴いて顕れてくるイマジネーション、音1つ1つを奏でて、聴いて広がっていく世界観。このインタビューに、「世界の秘密を自分で発見する」と三善先生が書かれていることに今検索して気が付いたが、まさに!そんなメソードだと思う。
1つ1つがイマジネーションの世界。これこそ、今の自分が最も求めるものだと思った。テクニック的にも、全調メソードであり、ポリフォニックな動きで、指使いの勉強になるようだ。

Miyoshiメソード、連弾以外はぜひ、全曲録音に挑戦したいと思う。連弾も1人連弾とか出来ないことはないか。動画もなんとか復活したいものだ。

FF1より「コーネリア城」「マトーヤの洞窟」
2016年08月17日 (水) 20:00 | 編集


ファイナルファンタジー全曲集より、2曲です。
猫にヘッドフォン壊されたり、色々のトラブルですっかりアップが遅くなりましたが、熱意が下がったわけではありません。

FFですが、ロマサガなどもやっているぶん、さすがに全曲は無理なので、とりわけ弾いてみたいものを選びました。今後、FFはバイエル併用から弾いてみたいものを選んでいこうと思います。まずは、1から。FFはわざわざ1からやって、5でバテで、9、10をしたので、してないナンバリングタイトルもありますが、曲は好きです。

実はコーネリア城は前のサイトの頃に弾いたことがあったのですが、今回弾きなおしてみました。シンプルで綺麗な曲です。
それと、マトーヤの洞窟、これ、1の名曲と思うのです。(前に、ピアノブログをやっていたゲーム好きな方が弾かれていたのをふと思い出しました。)
選んだ音は、ニューエイジピアノという音です。イメージに合っていると思ったので、その音にしてみました。しかし、これはバイエル併用というにはだいぶ厳しい。
猫にヘッドフォンを壊される
2016年08月06日 (土) 23:24 | 編集
うちのキジ猫あかりがkijiakari.jpg
P8040097.jpg
このようにしてくれました・・・
この「あかりん」は、性格はとても良いのですが、以前から細いコードを噛む癖があり、今までも色々と携帯の充電器とかがやられてます。
今は、ピアノ部屋は猫が入れないようにドアを閉めて、気を抜かぬようしてたのですが、時にこうして事故は起こります。
他にも猫による事故はあって、フタの付いてないピアノだったときは、鍵盤にオシッコされたりもありました。
ヘッドフォンは、買いなおしました;;

さて、チャレンジ曲は、「永遠の豊穣」にしました。
どんな曲か知らない人のために、ユーチューブで見つけた動画を貼っておきます。
イントロの跳躍から高速ユニゾンが難しく、そこが出来たら、テクニック的にはクリアだろうと思い、まずはイントロだけを練習しました。最初の2日では115までしか出来なかったので、もうだめなんじゃないかと思ったりもしましたが、それでも弾いてみると6日で、付点四分音符=138という指定テンポまで上がったので、あとは安定感を出せるようにやっていきます。まあ、練習時間が平日ほとんど取れない時もあるので、気長にいきます。
あと、ドラクエ・オフィシャルから1曲易しいものを。そして、FFバイエルから気に入ったものを、と結局弾き散らかしてしまってますが。このへんもアップしていきます。

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