Calm breathing
独学ピアノの記録
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易しい曲ばかり弾いてしまう理由
2016年07月27日 (水) 23:38 | 編集
易しい曲ばかり弾きたくなるのには理由があります。
1.難しい曲は、練習中に自分のミスや譜読みのぐだぐだ期間に耐えられず、耳が腐りそうになる笑
2.技術的に易しい曲でも、例えノーミスでも気に入らないところが出るたびに撮り直しを繰り返していることを考えると、難しい曲は果てしないだろうと思う。
3.仕上げられなかったら、「時間をかけたのに・・・」と思うと結構ショックである。
4.難しい曲を下手くそに弾いたら単純に恥ずかしい。

とまあ、このあたりなんですが、逆に、難しい曲(超絶技巧とかでは当然なく、自分のレベルより少し上の曲)に挑戦したいという思いもあります。
ピアノはじめたばかりの頃はよくやってたんですが、今は、以上のことから、難しい曲が怖くなったことも含めて、易しい曲が中心になってきたようです。もちろん、易しい曲にも好きな曲は大量にあるので、それでもいいのですが、難しい曲に挑戦したい理由もあります。
それは、
1.当然、難しい曲にも弾きたい曲はある。
2.少し難しい曲を弾くことによって、自分の技術スキルを上げないと、いつまでも憧れの曲は弾けず「耳が腐る」とかばかり言っていることになる笑

そんなわけで、腐りそうな耳をしばらく我慢して、難しい曲をやってみようと思っています。
平均律1-10は予告していましたが、でもこれは、平均律の中では易しいほうで、以前アップしたシンフォニア14より、ちょっと難しいくらいなので冒険したとは言えないんじゃないかと。

そうなると、FF9ピアコレの「永遠の豊穣」とか(特に表現が難しそうだ)、いっそ憧れの曲、ドラクエ・オフィシャルの「ジプシーダンス」とか・・・ショパンの中では珍しく、とても好きな「黒鍵のエチュード」とか笑
うーん、死ぬだろうな~笑
まあ、ゴミ演奏になっても1曲ぐらい無茶するのもいいかもしれませんね。
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ロマンシングサガ アルベルト
2016年07月25日 (月) 23:36 | 編集
ピアノだけでは、ちょっと音が寂しかったもので、ポップグランドとフルアンサンブルの音源ミックスで弾きました。



曲のタイトル「アルベルト」は、ロマサガの主人公の1人。貴族の息子、モンスターの襲撃で城と家族を失って旅に出る。真面目で正義感の強い性格という設定でした。ロマサガの主人公は8人ですが、8人の中で一番主人公らしいキャラでした。

これ、バイエル70番程度になってますが、1曲目の85番程度よりも弾きづらかったです。和音の動きが狭っ苦しいところがあり。

現在練習中
・ジョンフィールドのノクターン(4ページ中、やっと1ページ弾けるようになるも暗譜が厳しい。もう暗譜やめようかとも思いつつ笑)
・湯山昭「クリスタルなセレナーデ」
と、予定通り、だいぶ練習する曲数を減らしました。

次はFFアップします。
ゲーム曲、弾いていて楽しいので、ドラクエもやろうと思います。
元々は、ドラクエの曲を弾きたくてピアノをはじめたのでした。だいぶ脱線して、色んなものを好きになったけれど、ここらへんで原点回帰です。でも、もちろん、クラシックもやります!
ツェルニー100番練習曲 39番 (Czerny op.139 No.39)
2016年07月23日 (土) 23:30 | 編集


しばらく、夏カゼで寝込んでました。のどが痛くて、食べ物が食べられず、回復が遅れました。まだ夏バテには早いのに、やつれた気がします。治ったので、まずツェルニーから録音です。

これは、とにかくターンの音が抜けたりかすれたりしないように気を払って弾きました。1音でも抜けたりかすれたりするくらいならゆっくり弾いたほうがマシだ、ということを念頭に置いて、出来ないのに急ぐということをしないように気を付けて練習しました。結果、8分音符=76、と目標の数値で弾けました。プロの演奏CDが84だったので、現在のところ、40番台くらいまでは、プロのCDの1割減の速度で弾けたらいいなと思っています。練習曲なので、速度や技術の正確さはとりわけ重視です。それでも、完全に弾けているわけではありませんが、このくらいで録音終了です。

現在、難易度高いものはいっぺんに何曲も並行したら効率が悪いということから、平均律は後回しにして、まず、ジョンフィールドのノクターン2番からやっております。これが、ある程度暗譜したいところだが、左手の伴奏の音型の繰り返しが似て非なるので、苦戦中です。これが終わったら、平均律1-10、モツソナK330、トマス・アーンのソナタが控えております。

次回は、ロマサガかファイナルファンタジーのバイエル併用のやつをアップする予定です。ファイナルファンタジーのバイエル併用のもいくらか持っているので、弾きたくなってきて弾いています。ファイナルファンタジーは、全作品やったわけでは全くない(以前に、わざわざ1からやって5でバテた笑)けれども、曲は好きなのです。
ロマンシングサガ 1.オーバーチュア~オープニングタイトル
2016年07月09日 (土) 22:26 | 編集

ロマンシングサガ ベストコレクション 楽しいバイエル併用 より、1曲目です。

この曲集は全部制覇する予定です。この曲は譜めくりで対応したけれど、10ページ近くある曲はどうしようか・・・と今から考えてますが。暗譜は苦手なので、スキャナでコピーして、そのページを弾き終わり次第、コピーを投げ捨てるということも考えてます・・・が余計やりにくいか笑
小細工考えるより、素直に暗譜したほうがマシだろう。

この曲集、バイエル併用だけれども、ベストコレクションだけあって、なかなかのアレンジのがそろっているのではないかと思っています。
この曲も弾いていて楽しかったです。
三善晃 海の日記帳より「海のゆりかご」「浜かぜと夜明け」
2016年07月04日 (月) 20:09 | 編集



三善晃さんの「海の日記帳」より
1.海のゆりかご
2.浜かぜと夜明け
です。
以前書いたことがありましたが、最初この曲集の音源を聴いたときは、あまり良さが分からなかったのです。しかし、ある日じっくり聴いてみると、「なんてことだ!」と思いました。
イマジネーティブで繊細、水彩画のような情景描写、対位法を使った表現は右手が左手に左手が右手に語りかけるようで。

1.海のゆりかごは、海は生命の産まれる場所ということを想像しました。全ての生命は海から産まれた、そんな想いを「ゆりかご」のように揺れる波の動きで表現したいと思いました。

2.それでもまだなお、この2曲目の良さはわからない日々、いまいち情景が描けない思いでいました。しかし、インスピレーションはある日やってきた!他の曲を弾いていて、やっぱりもう1回チャレンジしてみようと思い、弾き始めたときだった。右手が浜かぜ、その風で揺れる水面が左手、まるで会話のように、そう思いました。風の吹く感覚がふと解った気がしたというか・・・。テヌートをしっかり意識して仕上げました。弱起の曲です。そして、転調して45秒のところからが夜明けの描写。ゆっくりのぼり、水面にオレンジ色ににじんだ太陽が映る。三善さん本人の解説にも、「夜明けの光を描く気持ちで」とありました。

この、海の日記帳、三善晃さん本人が演奏CDを出されているのですよ!もちろん買いました!解説も前書きも全て三善さんの言葉。自分の言葉で、と書いてあります。

あるピアニストの一生の田所先生も書かれていましたが、この曲集は子供向けでは全くありません。よほどの子供しかわからないだろうと書いてありましたが、そう思います。こんな地味~な海の描写を子供が好むとは思えない。この曲集、技術的にはバイエルでも弾ける曲からはじまり、最後の曲もツェルニー30終了程度くらいと、妥協してあると思いますが、内容は三善ワールド全開で、調号バリバリで、転調だらけの曲もあり、対位法が駆使されている。でも、この妥協のなさが大人には魅力なんです(弾きたがるのはむしろ大人らしい。でも、大人でも数多くはないだろうなあ。)。・・・とはいえ、僕は大人ですが、エレクトーン歴7年、ピアノ歴8年、それでやっと、この曲集を表現する楽しみにたどり着きました。

妥協のない三善ワールドといえば、この曲を聴いたとき爆笑しました。
アニメの曲としてありえね~笑 これもピアノでいつか弾きたい。


もう、三善晃さんナシではピアノ生活は成り立ちません。
ギロック ホ長調 「陽気なスペイン」 と 練習効率について
2016年07月03日 (日) 10:18 | 編集

ギロック アクセント・オン1より 「陽気なスペイン」です。
この本、全調の練習のためにはじめたのでしたが、この本のやる気の起きる時期が少なくて、滞ってます。譜面自体は易しいのですが。やる気のある時しか練習したくないもので(だらだらやっても意味ない)。そういうことから、自分にとっては、ギロックは聴くのは好きなんだけれど、弾くのは微妙な部類かもしれません。

もう一つ、過去演奏を全部見て聴き返して気が付いたことですが、最近、動画アップの効率が数年前より悪くなっていることに気が付きました。

前サイトの頃の方が、練習時間は倍以上あったことは間違いないのですが、それ以上に、練習効率が悪くなってやしないか?と。あの頃は易しめの曲は1曲3日、難しい曲は1か月と、平均週に1曲位のペースで動画を上げてたのですが、今は全然出来ません。ドラクエなど以外は完成度が低いからそのせいかとも思ったけれど、当時は単に今より下手で出来なかったのだろうと思うから、適当にアップしたから早かったということもないだろうと。あえて言うなら、今の方が耳も成長して細かいところが気になってきたので、時間がかかるというのもあるだろうけれど、それにしてもだいぶ遅くなったなと。

で、以前を思い出して、気が付いたその原因は、
仮に1日15分練習したとして、新曲を5分ずつ3曲やるのと、15分で1曲やるのでは全然効率が違うということです。短時間のうちに何度か繰り返して弾かないことには、覚えにくいということかと思います。それを踏まえると、今7曲同時練習してるのは、だんだんしぼっていこうと思いました。1曲仕上げたら、さらに追加などすることなくやっていこうと思いました。
バッハ得意は珍しい!?ピアノのスキルに関する個人的なことなど
2016年07月01日 (金) 09:50 | 編集
(最近、自分の今までの演奏をまとめて聴き返してみる、ということをして気が付いたことが割とあったために、音源もナシで語っております。語るときは音源はないほうがいいみたいですし。)

あくまでも自分の演奏内の比較で、かなり良く聴こえたのが、バロックの主にバッハ、古典の軽快なやつ、ポピュラーならさっぱりした高音の綺麗なやつ(渚のアデリーヌとか前のブログで主に弾いたもの)でした。(ドラクエが最もよく聴こえましたが、それは思い入れが強すぎるので例外かもしれません。)

それもそうで、同じくらいの難易度の曲なら、自分の中では圧倒的にバッハは弾きやすいのです。あるピアニストの一生というサイトで曲の難易度が掲載されていますが、同難易度の他の曲は弾ける気がしないし、譜読みさえ苦痛。全音の楽譜の難易度を見たり、他の人々の練習記事などを読んでもバッハは難しいとこぞって言っているので、このサイトの難易度が偏っているということはなさそうです。

また、バッハも古典もボロが出やすい、それは間違いないですが、そのボロを徹底してつぶしていくのが自分の中で快感だったりもします(へんたい?w)。リズムの狂い、音へのこだわり、テンポの追及など、ハマっていく。

逆にテンポルバートして感情表現、と言われると、どの小節のどの音からどのくらい遅くするのか研究することになり、なんか感覚的に弾けないのですよ。逆に一定のリズムなら崩さないで弾けるのですが・・・

こういうの理系と関係あるのかな?と前は思っていたけれど、理系と思わしき文章を書く人もロマンティックな曲を美しく弾かれていたりしますしね。でも、左利きとは関係あるかもしれません。バッハは左利きだったということですから。左利きのピアニストの、グレン・グールド、エレーヌ・グリモーなんかもバッハ得意ですし。

それから、エレクトーン出身とは関係あるかも。発表会でドラムに合わせて演奏するために、普段の練習から、リズムに合わせて弾けてはじめて合格でしたから。それもあるのか、メトロノームを使わないと落ち着かなくてリズムも速度も分からなくなります。そして、そのあたりが分からないと、その曲がどういう曲なのかもわからなくなります;

もしかしたら、アスペルガーなのも多少は関係あるかも。グレン・グールド(アスペルガーと言われている)の「自分(の内面)はどうしようもなくロマン派だ」と言いながら、ショパンを毛嫌いしていて、確かに彼の弾いたショパンの録音はなんか笑ってしまうのですが、他人事のような気がしません。まあ、僕はグールドみたいな才能は残念ながら全くありませんがね。ただ、ショパンのとりわけ一部の曲が何かダメでたまらないのは同感。アスペルガーは医者診断です。以前にウツになったときに、病院に行くことになったら、生育歴とか聞いて間違いなくそうだろうと言われました。別に恥ずかしいことではなく、自分の一つの特徴に過ぎないと思っているので書いています。アスの種類としては、1つのことにこだわりだしたらとことん突き詰めること、一般的な会話が苦手で自分の感情を表現するのが苦手なので親しい人以外には無表情なこと、その場で何をしたらいいか分からない(気が利かない)という欠点があり、多少IQが高い程度でとりわけの才能もありません。アスというと、アインシュタインやグールドのような天才から犯罪者までピンキリ名前が上がりそうですが、そこまで極端じゃなく軽いアスなんだそうです。ちなみに、ネットは考えて話せるので楽です。

最近、モーツァルトのK330で泣けます(やっぱ変か?w)。弾いていたら切なくなって泣けてきました;;あの明るい曲想、美しい音並びが儚くて。

読み返すとなんか、つまらない曲(一般的に人気のない曲)を弾いて、つまらん演奏をするヘンな人みたいになってしまってますが、こんな人のこんな演奏でよければこれからもよろしくお願いします。

追記・・・これを書いた後に、バッハとモーツァルトは左利きだったということを知りました。やはり弾きやすいというのは利き手とも関係ありそうに思いました。他に左利きのピアノ弾きの人いないかなあ・・・データが欲しい笑
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