Calm breathing
独学ピアノの記録
新しいコンプリート目標曲集決定
2016年06月29日 (水) 10:35 | 編集
ゲーム曲の楽譜を1冊付け加えようと思い、3冊購入しました。2冊は中古です。
・ファイナルファンタジー9ピアノコレクションズ
・オルゴール風アレンジで弾くファイナルファンタジー
・ロマンシング・サガ ベストコレクション

この中で、コンプリート目標用は最初はロマサガにします。
ドラクエも考えたけれども、ドラクエはオフィシャル・スコアブックを弾いているからそっちが優先ということで、好きなロマサガを買ってみました。
買った楽譜その他2冊ですが、ピアコレは選曲して弾く予定。オルゴール風アレンジは、かなり好みなので、そのうちコンプリートしようと思います。

現在、練習中の曲

・バッハ平均律1-10プレリュード(譜読み中)
途中からプレストになるところ、苦戦するだろうな~と思いつつ。これが弾けたら、ひとつレベルアップです。

・フィールド・ノクターン2番(譜読み中)
フィールドの曲は自分に合っていると思うので、鬼門だったロマン派短調のノクターンに挑戦。(ちなみに鬼門だったのはショパンのノクターン笑)

・三善晃さん 海の日記帳2曲目(1曲目は仕上がっている)「浜かぜと夜明け」
三善さんの曲は、情景描写が繊細で、まるで風景画。易しい譜面だけれどもやりがいがある。

・湯山昭さん 音の星座6曲目「クリスタルなセレナーデ」
いくつか好きなのはあったが、まず弾くなら、これだろ!と自分が弾いているイメージが浮かぶものを選曲。

・ツェルニー100の39
楽しい

そして、ロマサガ・ベストの1曲目オーバーチュア

という状態でいっぱいいっぱいだが、
モーツァルトソナタK330を弾きたくてたまらなくなった。もともとはモーツァルト特化のサイトにしていたんだったなあ、このサイト。やっぱり、モーツァルト、好きでたまらん!明るくピロピロとした曲は弾いていてすごく楽しいし、自然と明るく陽気な気分になる。叙情楽章は心安らぐ。

それにしても、大人からピアノをはじめた人で古典を弾いている人は少ないですね。弾いているのは、たいがい、子供のころピアノを習っていた人。ブルグやっている人は多く見かけても、ソナチネ・ソナタやっているという人はあんまり見ないような。大人からピアノをはじめた人にはあまり魅力的な曲ではないのだろうか?たまたま周りにあんまりいないだけかな?
一期一会
2016年06月25日 (土) 22:18 | 編集
ピアノ曲との出会いは「一期一会」だなあとつくづく思います。
以前に、ユーチューブを見ていて、ピアノの譜面台に「一期一会」と書いた紙を置いて演奏している方がいました。海外の方でしたが、そのことがとても心に残り、時々思い出します。
日本にはこのような良い言葉があるということに、実際住んでいて何気なくやり過ごしていると気が付きにくいものかもしれません。

ピアノに限らず、人生において、その時その時の瞬間の出会い、自分の自身の内面にに感じる想いを大切にしていきたい。そうできなかったことへの後悔もあるから、強くそう思うのだろうと、自分自身を振り返って思いました。

ピアノ曲も、弾いては忘れ、弾いては忘れていくものも多い。

前回の、何だか曲に思い入れのない演奏も過去の演奏に見受けられた、という流れも踏まえて、1曲1曲を大切に弾いていきたいと、つくづく思いました。

もちろん、曲集1冊コンプリートをやめる、とかではないです。それはそれで、面白いので、やる気があります。ゲーム曲の曲集も何か1冊コンプリート目標に加えようと思っているところです。何曲か並行して練習しているほうが、身が入るようなので。何曲か並行して練習というと、1曲1曲を大切にするというのと矛盾するように聞こえるかもしれませんが、むしろ逆です。曲によって、現在の仕上がり具合や難易度や曲想によっても、脳の使う個所が違う感じなので、疲れないように、その1曲は集中できる時間分だけ練習していくことにしようと思いました。

今日は珍しく動画なしですが、弾き貯めあるので、かつがつアップしていきます。
プレ・インベンション 12番 33番 と、「短調に対するときの気難しさ」
2016年06月22日 (水) 11:24 | 編集

プレ・インベンションも、復活してみます。
12番は、G.ph.テーレマンのアレグレット
33番は、C.G.ネーフェのスケルツァンド
です。

今までの演奏も含めて聴き返してもみましたが、やはり、自分で聞いても、長調の軽快な曲、長調の穏やかな曲がより良く弾けているようでした。そういえば、とりわけソナチネは弾きやすかったことも思い出します。本人は、陽性でも軽快でもなく、むしろ逆なんですがね笑 

最近は、なにも感情を込めずに弾こうが、個性を消し去ろうと努力しようが、人間が弾いている限りは、なんらかの特徴が出てくるのが演奏だと思ったので、とりわけ、あんまり考え込まずに弾いてみようと思っていました。考えれば考えるほど、わけがわからなくなり、ドツボにはまりそうだったので、弾きたいものを自然に弾いてきました。

そして、ここ最近、自分の昔の演奏を聴いてみて思ったのは、短調の曲を弾くと、落ち着きがなく、つまらない演奏に聴こえるときがあるようでした。それは、どんなときかというと、そこまで思い入れのない曲を弾いているときのようでした。なぜ、とりわけ短調の曲の時だけ、そうなっているのか。また考えすぎるとわけわからなくなりかねないですが、たぶん、自分の現在の情動状態とは微妙に違うことからのはねつけが自然に起こっているような気がします。長調だったら、元々、自分とは別物だから、はねつけは起こらない。演奏するということは、自分の内面に曲を近づけることなので、自分本来の気難しさに触れているのかもしれません。

ただいま練習をはじめた曲は、バッハ平均律1-10プレリュード。シンフォニアを3曲弾いたから、平均律も弾いてみようかと挑戦です。難しい曲になるほどに、弾けなかったら嫌だなと挑戦しない傾向なのですが、ちょっとやってみます。
ジョン・フィールドノクターン2番。こちらは、苦手意識のあったロマン派への挑戦としてでしたが、今日の記事を書きながら考えてから、そういうことだったのかもしれない、と苦手意識が薄れたように思います。
その他、易しい曲も合間に弾いていって、かつがつアップしていきます。
モーツァルト「グラスハーモニカのためのアダージョ KV356」
2016年06月11日 (土) 21:50 | 編集


モーツァルトの曲の中でも、とりわけ好きな1曲です。
この曲を弾きながら、つくづく、「ピアノを続けていて良かった」と思いました。
続けるには苦しいと思うことも、やはりある。真剣に向き合うほどにそうなんだと思います。
今後も、好きな曲、美しいと思って心から感動した曲、そして、純粋に練習が楽しいと思うものも、弾いていきたいです。
Template by 【投資信託のことなら】投信Web /

Powered by .