Calm breathing
独学ピアノの記録
謎の城 練習中音源
2016年04月30日 (土) 09:22 | 編集


なかなか仕上がらないので、練習中音源をアップします。ドラゴンクエストⅣ・オフィシャル・スコアブックより、「謎の城」です。天空城の曲ですね。
よく、簡単そうに弾いているように見える・聴こえると言われるのですが、練習中はこんな風にグダグダです。このグダグダの期間が長いのですよ。現在、練習できる日が少ないというのもあるけれど、この曲、非常に覚えにくい。もともとが、オーケストラの曲をピアノアレンジしてあるだけに、指使いがピアニスティックではなく、和音があちこち飛んでいるというのと、あと、4声の部分があってシンフォニアに苦労したように保持音が大変です。繰り返しに聴こえるところも、前半と後半の和音は違っているので、単純に繰り返しで弾けない。そのあたりは、ショパンがそんな感じですね。とにかく、一言で言えば、覚えにくい!につきます。それから、もうひとつあった。ペダルを使わないとどこでも音が途切れるのだけれど、音が濁らないように細かく踏み分けないとならない。まあ、自分が下手なだけなんだろうけれど、とにかく苦労してます。

でも、全体的な形は出来てきたので、もうしばらくで完成版をアップ出来るかな。
4.やぎ 田中カレン「星のどうぶつたち」より
2016年04月13日 (水) 13:02 | 編集

「謎の城」の練習の合間に弾きました。
易しいけれど、美しい曲で、かなり気に入っています。「星のどうぶつたち」は夜空に輝く星座をイメージした曲集です。「やぎ」は、その4曲目になります。
これ、保持音を正確に弾こうとしたら、指使いがおかしくなるところ(シンフォニアのように)がありました。
この田中カレンさんは、湯山昭さんと三善晃さんに作曲を習ったことがあるとか!
子供にも親しみやすいメロディー(湯山さん)、ポリフォニーを使った表現(三善さん)、両者の影響があるのかな、とか思いました。

ポリフォニー的といえば、今練習している「謎の城」がまた、まさにそういう感じなんですよね。「謎の城」は、もともとピアノの曲ではないから余計に、鍵盤上に和音があちこち移動してなおさら苦戦しています。指使いがピアニステッィクでないものは苦手です。
でも、7割くらい出来てきたのであと1歩です。

メインとしては、「謎の城」→「ジョン・フィールド ノクターン2番」→「トマス・アーン ソナタ ニ短調」といこうかなと思っています。この、最後のトマス・アーンのソナタは1曲もピアノで弾かれている音源がなく、それをピアノで弾いてみるという不安はありますが。
かなりマイナーながら気に入った曲なので次の次に挑戦です。


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