Calm breathing
独学ピアノの記録
Lemoine Op.37-8 オムニバス・エチュード3-3
2015年09月24日 (木) 17:42 | 編集


これはかなりつまらん練習曲の中の練習曲という感じですね。
ルモアーヌの練習曲は、割といい曲があると思うのですが、これが選ばれているあたりは、指の訓練として必要ということかと思います。前回のレッシュホルンの練習曲が、短調の哀しげな曲で珍しかったということもあるのか。
今回のようなやつばかりだったらつまらなくてやめたくなりますけどね。
プレ・インベンション 3番 5番&うちの白猫「ひなのじょう」
2015年09月17日 (木) 18:11 | 編集


A.Rowley Miniature Fugue 3. (アレック・ローリー 小フーガ3番)
A.Rowley Miniature Fugue 5. (アレック・ローリー 小フーガ5番)

プレ・インベンション 弾く順番の、13番目、14番目の曲です。

スナップショット 3 (2015-09-15 17-42)
スナップショット 8 (2015-09-15 17-44)

さて、演奏については、言葉より音で語るとして、今日はうちの白猫を紹介します。
猫侍を見た人から、猫侍の白猫の玉之丞(たまのじょう)によく似ていると言われて、猫侍のたまのじょうを検索しましたが、かなり似てました。
ただ、うちのひなはブルーアイなんですが、たまのじょうはグリーンみたいですね。
そんなわけで、「ひなのじょう」と呼んでみたら、”ひな”で反応してこっちにきました笑
ひなこと、日陽(ひなた)はテンポ・ルバートで「ひな~ん」と鳴きます。

猫侍は、堅物で有名だった呉服問屋の主人が白猫に骨抜きになったことから、魂を吸う化け猫を切って欲しいと番頭にお願いされた剣豪の久太郎・・・しかし、切れずに猫と生活を共にすることになったという話らしいです。

見てみたくなりました。
モーツァルト ロンドンの楽譜帳より 25番 ロンド ニ長調
2015年09月10日 (木) 18:03 | 編集


練習メニューの6番に組み込んでいるサブ曲として選曲したものです。サブ曲はせっかくだから、メイン曲同様に練習メニューの順番にこだわらず、仕上がったらアップします。

さて、以前も話題にしたけれど、これ、楽譜がかなり不親切なんですよね。音の間違いもあり。最後から3小節目(演奏では59秒のあたり)は手持ちのCDの音源を聴いたところドは♯なんですよ。なので♯で弾きました。この曲自体は、もっと弾かれて欲しい名曲と思うのですが、全音の楽譜は不親切でお勧めできません。

また、CDに習って装飾音と繰り返しを付けてみました。

モーツァルトの曲らしく、また、楽譜の見た目より難しい(アラが目立つ)のは、この曲も同様でした。
1音でも濁ると気になってしょうがないので録音し直しも多く、思ったより時間がかかりましたね。
ツェルニー 125のパッセージ練習曲 1番
2015年09月05日 (土) 17:26 | 編集


今回から、このツェルニー125(Op.261)も開始です。
この練習曲をやる理由は、
1.後半になるほど面白い曲がある。ツェルニー!?と思えるようなものも。
(どっかに、ツェルニーが恋しているときに作曲したものでは、と書いてあって笑った。)
2.短いので譜読みがほとんどいらないため、時間がなくても気軽に練習できる。
3.左手の動きが多く、両手とも練習になる。
4.全音2課程から4課程くらいの難易度まで上がっていくのも、続けがいがある。

曲は、最初からペースアップしてしまうと後が続かないことと、メイン曲に力入れたいから、1曲づつで。
ツェルニーだけに、100番練習曲同様に、「いかにも練習曲」という内容のは結構あるけれども、後々、面白くなってくると思って続けます。
ちなみに、時々「つまらん曲」とか言いながらも練習曲を割とやる理由は、1冊終えたときの達成感が最高だからです。
Template by 【投資信託のことなら】投信Web /

Powered by .