Calm breathing
独学ピアノの記録
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ツェルニー100番練習曲 36番
2015年08月29日 (土) 17:58 | 編集


腱鞘炎回復後、初の100番練習曲です。
ニ長調とイ長調のスケールですが、ところどころの黒鍵のために弾き辛いスケールですね。この四分音符110が限界の速度で、これ以上速く弾こうとすると変なクセがついて崩れていきました。これもまだ気に入らないところがあるけれど、現在の実力の限界ということで。

CA67は、四分音符=84が基本速度として入っているから、実際に100番練習曲をバイエルとかの後で使う場合はそのくらいで弾ければいいと思います。他の基準では、ピアノオーディションのホームページですが、四分音符=100~116になっていましたから、このくらいで弾けたら十分ということだと思います。しかし、プロの演奏CDでは四分音符=120になっています。学習者がそういうのを聴いて、そのくらいで弾かねばならないと思うと心が折れる原因になると思います。(実際に昔、100番ではないのだけれど、プロのCDを参考にしなければならないと思って、心が折れかけたことがあったもので。)
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ギロック  アクセント・オン1  ニ長調 スケートをする子供たち
2015年08月22日 (土) 17:30 | 編集


ギロック アクセント・オン1の3曲目です。3拍子で、スケーターズ・ワルツみたいな感じの曲です。
この曲集、ギロックの中ではあまり弾かれていなくて、同様の全調ものでは、「叙情小曲集」の方が人気ですね。
聴き比べてみたけれど、個人的には、こっちのアクセント・オンが好みでした。叙情~の方はロマン派寄りだからかと思います。

どうやら、古典・バロックの長調が一番好きで、ロマンの短調があまり好きでないようです。古典の短調は以前から聴き専ですね。(昔は弾いてみたいと思ったこともあるけれど、どうも、弾き始めるとピンと来ないことが多かった。)

あと、好きな調というのもあって、長調ではト長調、短調ではハ短調・イ短調です。ハ短調の曲は、クールな感じがなじみやすいです。たぶん、全体的に硬質な感じの調が好みなのかなと。今後、色々と弾いていくにあたって、調のイメージも多彩になっていきそうで、楽しみです。
今後の計画
2015年08月21日 (金) 16:52 | 編集
雑然としてきたため、今後の計画をまとめておきます。

◎メインで練習

1.バッハ・シンフォニア
2.ソナタ(モーツァルトorハイドン)
3.ドラゴンクエスト オフィシャル・スコア・ブックより

◎サブで練習

ルーチン教本(すべて弾く)
1.ギロック アクセント・オン1→芥川也寸志24の前奏曲
2.ツェルニー100番練習曲
3.ツェルニー125のパッセージ練習曲
4.プレ・インベンション→アンナ・マグダレーナ→インベンション
5.オムニバス・エチュード 3巻

(その他の候補として、「ツェルニー小さな手のための25の練習曲」、「クレメンティ前奏曲と音階練習曲集」を終わったところに入れる予定。)

6.弾きたい曲集
モーツァルト・ロンドン・ノートブック、フランス組曲、田中カレン、湯山昭などの曲集より抜粋したり、無料楽譜からマイナーな曲を弾く。

☆サブを2周する間にメインを1曲弾くくらいのペースで(現在、時間的にそのくらいが限界)。

一応、こんな感じに計画してます。単に弾きたいものを弾いていきやすいように並べたらこうなったというだけの話ですが。
プレ・インベンションと、アンナ・マグダレーナとインベンションとシンフォニアとフランス組曲を同時進行していたこともあって笑、ちょっと整理しました。
大体、週に1曲くらいのペースでアップしていけたらいいな。
プレ・インベンション 30番 37番
2015年08月08日 (土) 17:49 | 編集


30番 W.A.Mozart Menuet F major K.V.2 (W.A.モーツァルト メヌエット ヘ長調)
37番 J.G.Witthauer Gavotte (J.G.ヴィットハウアー ガヴォット)

プレ・インベンションは、有名な作曲家の曲から、よく知らない作曲家の曲まであるところがいいですが、モツのメヌエットは作品番号が書いてなかったので書き加えました。やはり、作品番号は欲しいかなあ。最初の頃は気にしてなかったのだけれども、多くの曲に触れるに従ってそう思うようになりました。
「ヨハン・ゲオルク・ヴィットハウアー(Johann Georg Witthauer 1750年8月19日- 1802年3月7日)は、ドイツの音楽教育者、作曲家、教会音楽家。」とウィキにありました。鍵盤楽器や声楽曲を多く作曲しているのだそうです。

さて、モツのメヌエットK.V.2は、以前に弾いたことがあるのだけれど、プレ・インベンションの楽譜表示に従って弾きなおしてみました。楽譜によって解釈が違うからか、微妙に違いますね。
J.G.ヴィットハウアー ガヴォットは、かなり気にっている曲です。

腱鞘炎は、95%回復です!今後は、またメイン曲とかツェル100も弾けそうです。ツェルニー100を弾けることがこんなに嬉しいとか、以前からすると考えられません笑 ただ、どれから手をつけようか・・・
ギロック  アクセント・オン1 ト長調 ピクシーズ(妖精たち)
2015年08月02日 (日) 17:31 | 編集


弾きなおしと同時に、研究しました。
個人的に、弾いている感じとして、

古典だと、音や音の流れの美しさを楽しみながら弾く。
バロックは、ハーモニーの美しさを楽しみながら弾く。

ロマンだと、情景を楽しみながら弾く。
というのがしっくりくるように思いました。もちろん、ロマンはハーモニーは音そのものはどうでもいいとかいう意味ではなく、どちらかというと、です。
ギロックは、ロマン+近現代かなと思っています。

あと、ロマンの方が、強弱やテンポ・ルバート、間は大げさにしたほうがよいということも。

どうも、古典やバロックを弾きなれているぶん、古典みたいな演奏になりがちですが、この曲を弾いていて、ブルグ25の「せきれい」を思い出して、それからなんだか弾きやすくなりました。
どんどん弾いていきたいと思います(時間と戦いながら、治りかけ腱鞘炎の痛まない範囲で)。
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