Calm breathing
独学ピアノの記録
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モーツァルト ロンドンの楽譜帳 アンダンテ 変ホ長調 (Mozart The London Sketchbook K.V.15mm Andante in E flat Major)
2015年05月30日 (土) 10:08 | 編集


手首を捻挫してしまいました。
ピアノではなくて、荷物を運んでいるときに。弾き貯めはあと3曲なので、それまでに治って欲しい。
たいした痛さではないので、すぐ治るとは思うのだけれど、手を全く動かさないでいるということは不可能なぶん、治りにくいかもしれません。
別にブログ更新にこだわる必要はないのだけれど、放置しだすと、ずっと放置してしまいそうでね。

この曲は、易しい短い曲ですが、初心者向けとしてよく弾かれているようで、モーツァルト入門には最適な1曲ではないかと思います。
モーツァルトの、例えばソナタの2楽章なんかでもよくあるような、穏やかで、心がほっとするような感じの美しい曲だと思います。
今まで弾いてきたモーツァルトの小品は「幼年時代の作品集」からのものでしたが、今後は、モーツァルトの「ロンドンの楽譜帳」(ロンドン・ノートブックやロンドン・スケッチブックというタイトルになっているものもある)からもいくつか抜粋して弾いていきます。どうも、全音の楽譜が不親切で困りますが、これはCDを持っていることもあり、まだ研究しやすいのです。幼年時代の作品集の方は、楽譜の不親切さに加えて、楽譜に音の間違いだろうと思うものがあったり、音源が少なかったりで、どうにも研究に時間がかかっていました。
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トンプソン現代ピアノ教本1 No.46~50(修了)
2015年05月23日 (土) 17:40 | 編集

46. 鍵盤のあそび  47.特急列車  48.摩天楼に寄せて  49.ダブリンの町 50.ジョン・ピール

「特急列車」とか、「摩天楼に寄せて」、は音で物を表現するという曲で、楽しかったです。
最後の曲「ジョン・ピール」は、急に難しくなっていました。

これにて、トンプソン現代ピアノ教本1が修了しました。
これで、導入教本はバイエルとトンプソンの2冊録音してみたことになります。

次からは、この位置にギロックのアクセント・オン1をアップしていきます。
これは、全調メソッドなんですよ。曲は、ギロックの中ではあまり知られてないけれど、ギロックらしい曲と思います。
初級の段階で全調に触れると、黒鍵が苦手になりにくいかと思います。
全調スケール練習なんかも同様ですね。

最近、ルーチンばかりのアップでしたが、メインで練習しているシンフォニア6番も完成が近づいてきました。
モーツァルト K.V.4 メヌエット ヘ長調 
2015年05月21日 (木) 18:31 | 編集


モーツァルト 幼年時代の作品集より 
K.V.4 メヌエット ヘ長調

これはかなりまとめにくい曲でした。トリルのある最初2小節はスラーで静かに、その後の2小節はスタッカート気味にフォルテでメリハリを効かせて。その後は、やまびこのような繰り返し。
遊び心のある曲なんですが、全体がバラバラな感じにならないように、という。楽譜には、最初に解説がある程度で強弱も何も楽譜には書かれてなく、どう弾いたらいいのか悩みました。
なんとかまとめて、この状態に落ち着きましたが。
この曲集、以前コメント欄で、話題になった、「音の間違いなんじゃないか」、という曲もありましたよ。
この曲集は、音の間違いはともかく、強弱も何も書いてなくて、自分で研究して弾けという感じで、かなり曲想がつかみにくいです。
トンプソン現代ピアノ教本1 No.41~No.45
2015年05月16日 (土) 10:26 | 編集

41. 小さなボウピープ  42.夕べの鐘  43.お百姓さんのダンス  44.なつかしいむかし  45.きよしこの夜

なつかしいむかしは、小学生の時、エレクトーンの発表会で弾いた事を思い出します。

さて、次回でトンプソン1巻は修了ですが、これにて導入教本のルーチンは最後にすると思います。というのは、弾き貯めとしても何曲か同時にアップしないと貯まっていくし、編集作業が面倒だからです。
次からは、ギロック「アクセント・オン1」「ツェルニー100」「プレ・インベンション」を主なルーチンとして終わらせる予定で、「アンナ・マグダレーナ」「バッハ・インベンション」「オムニバス・エチュード3」を時々ルーチンとしてアップしていきたいと思います。
その他は、メイン曲と、その他手持ちの曲集から色々弾いていく予定で、次回はまず、「モーツァルト幼年時代の作品集」からアップ予定です。
なんか、マイナーだったり、地味な練習だったりと、一般的にはクソつまらん内容と思いますが笑 このまま続けていきたいと思います。
トンプソン現代ピアノ教本1 No.36~No.40 と 久々に犬猫登場
2015年05月10日 (日) 09:43 | 編集

36.スペインのフィエスタ 37.キツネ狩り 38.シリアに寄せて 39.かえるのコーラス 40.そり

「シリアに寄せて」は、たぶんシシリアの間違いだろうということでした。
「キツネ狩り」は、今では無駄な殺傷ということで、イギリスで禁止されています。昔は「フォックステリア」達と狩りに出ていたそうです。挿絵にはぶちもようの犬達がたくさん描かれていて、しばし見とれました笑
うちのもぶち犬ですからね笑
しばらく登場していなかった凪ですが、相変わらず元気です。
PC100259.jpg
現在7歳の凪と3歳の琥珀
他の猫たちも今後時々掲載予定。
プレ・インベンション 21番 38番
2015年05月03日 (日) 14:33 | 編集

21番  J.C.F.Bach Schwabisch (J.C.F.バッハ シュベービッシュ)
38番  J.Clarke Marcia (J.クラーク マーチ)

すっかり気に入っているプレ・インベンションです。
トンプソン現代ピアノ教本1 No.31~35
2015年05月02日 (土) 20:58 | 編集


31.かっこう時計 32.歌うねずみ 33.バースデー・ケーキ 34.ポップ・コーン屋さん 35.メリーゴーランド

バースデー・ケーキは気に入っています。
ポップ・コーン屋さんは、ポップ・コーンの弾ける感じが表現された曲ですね。アクセントとスタッカートの練習になっています。
それにしても、トンプソンの1巻は、どれもだいたい楽譜に書いてある速度の真ん中で弾いたのだけれど、ユーチューブで検索すると、かなり速く弾いてあるものが多いですね。

メイン曲のシンフォニア6番は、前半はそこそこ通せるようになりました。しかし、まだまだアップには時間がかかりそうです。保持音がすこぶる面倒で覚えにくいです。
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