Calm breathing
独学ピアノの記録
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トンプソン1 No.16~20
2015年03月29日 (日) 08:50 | 編集


16.山のぼり 17.和音のあそび 18.妖精のハープ 19.おほしさま 20.ぼくのふね

今はほとんど練習時間もないため、しばらく新ピアノでのアップは出来そうになく、弾きだめで更新予定。

この20番は日本では「ちょうちょ」だ。トンプソンの1巻は「導入」でどれも簡単な曲だが、全て曲になっていて、いかにも練習曲というものが少ないところが、曲を弾いてみたいという初心者にも入りやすいところだと思う。「妖精のハープ」にしても、表現することの楽しさがあると思う。ただ、日本人になじみのある曲は少ないと思う。

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ツェルニー100番 29~32 とCA67購入
2015年03月22日 (日) 13:57 | 編集


30と31は好きな曲だった。
何年か前に31番で止めたから、今回はそれを突破したことになる。

さて、新しいピアノを購入した。新発売の機種、カワイのCA67だ(今回の音源はまだ旧ピアノのもの)。

3年前、今までのローランドFP-7Fでも、発売時、かなりの性能と最高のコスパに感動したが、今回はもう言うことなしに近い状態。強弱の付き具合がとりわけ素晴らしいと思う。鍵盤の打鍵音がローランドFP-7Fみたいにポコポコいわない。タッチの感触、強弱などの表現の幅、音の響き方、全てがグレードアップしている。そして、このコスパ!24万5千円。CA97と迷ったが、主な違いがスピーカーのため、ヘッドフォンで演奏する限りだと、コスパは67の方が良い。

音源の保存等もしやすい。音色もグランドだけでも色々とあって、曲に合わせられる。(エレクトーン出身としては音色が変えられるほうが好きなため、アコピよりデジピに軍配があがる。そりゃあ、グランドピアノを何台かと、チェンバロとかも買えれば別だが、そんなに置き場所も金もない笑。)

もう少し時間が出来たら、CA67で弾いたものをアップしたい。それまでは、FP-7Fで休日に弾き貯めした、易しい曲をアップしておく。

ちなみに、今回買い換えた理由は、猫が鍵盤にオシッコをしたためである笑。左端のほうに鳴らない鍵盤があり、分解してもなおらなかった。メーカー修理も考えたが、FP-7Fはフタがないことを考えると、いつまでもピアノカバー代わりの防水シーツがずれることに神経を使っていなければならず・・・思い切ったというわけだ。
トンプソン No.11~15
2015年03月15日 (日) 17:59 | 編集


11.ゆかいなピエロ 12.カッコーさん 13.城壁をのぼる 14.鐘の音15.とび石

JOHN THOMPSPN'S MODERN COURSE FOR PIANO 1

文章を書く(考える)時間が今のところない。音源だけは、とにかくアップ。
ツェルニー100 25~28番
2015年03月10日 (火) 21:02 | 編集


多忙のため更新が滞ってしまった。あまりピアノも弾けず。
でも、音源だけはアップしておきたい。
25番は好きな曲。
クリスティアン・ペッツォルト作 メヌエット ト短調 と 「弾けそう感」
2015年03月02日 (月) 20:44 | 編集


バッハ アンナ・マグダレーナのためのクラヴィーア小曲集 3番 クリスティアン・ペッツォルト作 メヌエット ト短調

これも、かなり有名なメヌエットだと思う。これも、2曲目の「ト長調メヌエット」同様に、最近までバッハ作曲だと思われていたのかな、確か。

短調は長調と比べると弾くのが苦手である。嫌いとは違う。なんとなく感覚に合わない。ひとそれぞれ体内リズムがあるという話し聞いた事があるが、自分の体内リズムと何か違うかのような感覚的問題。たぶん、得意な調・不得意な調なんかも感覚的にあるのだろうな。この作曲家には、この調の作曲が多いとかがあるように。そんな感じで、イマイチしっくり来にくいのが僕にとっては短調なわけだが、この曲はバロックなだけまだいい方か。(ちなみに、アレグロ、長調、古典が一番弾きやすい。逆に、苦手は、テンポ遅めのロマン派短調。)嫌いとかではないので、こんなふうに曲集をやっていくなかで弾いていくのはいいものだ。

さて、タイトルの「弾けそう感」について。最近、やたらバロックにはまって、ずっとバロックばかりを聴いたり弾いたりしていたせいか、ふと、シンフォニアを聴いてみたところ、以前は、分かりづらかった多声の旋律が、はっきり聴こえるようになっていた。以前は無かったこの感覚!これは弾けるんじゃないかと思った。まず、聴けなければ満足に弾けないと思う(英語でヒアリングが出来ないとしゃべれないようなもの)。聴けても弾けない場合は、指がまわらないとか動かない場合だが、自分のテクニックの許容範囲はメトロノームの速度などでおおよそは確認済みだ。それで、特にはっきりと聴こえてきて、弾いてみたく思ったものにチャレンジしてみようと思う。3月は忙しいから仕事が落ち着いてからだけれど。「トンプソン1」みたいな導入教本まで弾きたくなるように、易しい曲も好きなのはたくさんあるけれど、弾ける曲が広がっていくことは純粋に嬉しい。
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