Calm breathing
独学ピアノの記録
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
クリスティアン・ペッツォルト作 メヌエット ト長調
2014年11月28日 (金) 21:51 | 編集


「アンナ・マグダレーナのためのクラヴィーア小曲集」より、ペッツォルト作曲 メヌエット。
ルーチン教本としての、アンナ~は現在、30曲中2曲目。

一度録音したら重い感じになったために、とりなおした。
装飾音含めて、「軽やかに少し宙に浮いて舞うように」を意識したかったからだ。

さて、最近、「ベレンス 左手のトレーニング」という本を買ったのだけれど、これがまた、バッハ インベンションの解説をされている市田儀一郎氏の解説で、「左手のための練習曲集は少ない」ということを嘆いて?あった。そういうこともあってか、時々「子供の頃、インベンションが苦痛でピアノをやめました」という話を聞く。つまり、左手の動きに慣れない状態で、いきなり「インベンション」から始めたら挫折してしまう子供が多いということではないかな?と思った。正直、残念だし、もったいない。

最近は「プレ・インベンション」という曲集などもよく使われるようになったようだが、日本で現在主に使われているピアノ教本はまだ偏っていると思う。ほとんど、ツェルニー100→30→40と一辺倒。そういうこともあって、ルモアーヌ50(左手の主な動きがあるものは多い)とか、ベレンス左手という本をルーチンに選んでみたというのもある。第4課程の「クレメンティの音階練習曲」も、両手で弾く全調スケールだったりする。バッハ平均律は全調だから、バッハを弾くにあたって、役に立ちそうだ。これらは、ユーチューブにも音源が無いもしくは、ほとんど無い曲も多いから、今後、「どんな曲か」くらいの参考にでもなると嬉しい。なんか、固い書き方になったけれど、左利きとしても、個々のニーズに合わせても、左手主のものも、もっとあったほうが楽しい!と思うというのが主な理由。(ちなみに、よく日本で使われている教本、ツェルニーを批判しているのではない。ツェルニーは古典を弾くにはとりわけ役に立つと思うし、ツェルニーにも「左手のための24の練習曲」というのもあるし、第一、ルーチン教本にツェルニー100も取り入れているしね。それはそれで楽しいと思う。)
スポンサーサイト
バッハ インベンション 4番
2014年11月22日 (土) 10:11 | 編集


♪=170くらいで弾いてみた。テキストの指示は140だったけれど、プロのCDは240近くで弾いてあったから、ちょっと気合入れてみた。ただ、どの曲でもそうなんだが、速く弾くのよりミスタッチをなくすことの方が面倒。
しっかり取り組んだら1ヶ月ちょっとはかかるものなのだと思った。
ちなみに現在、毎週土曜アップみたいになっているが、特に決めているわけではない。
メインを全部上げてしまったから、次からは弾きダメしたルーチンをアップ予定。
せっかく好きなピアノに復帰できたのだ、妥協はナシ!と決めた。いくらでも上のラインは練習するほどにあるし、「完璧」というのはありえないにしても、後で聴いて頭痛がするような演奏だけは避けたいと思う。
フランス組曲4番 メヌエット
2014年11月15日 (土) 11:54 | 編集


フランス組曲は6番まであり、1つの組曲に付き、6~8曲が入っている(計41曲)。そのため、全部やろうとすれば、そればかりすることになってしまうために、長調から1つ、短調から1つ選んですることにした。気に入った4番と2番を選択。これで合計14曲。
まずは4番をやるが、4番は7曲入りで、どうせ一度には練習できないから、易しそうなものから弾いて穴埋めしていく。まずは、メヌエット。次は、エア(Air)の予定。
今回のメヌエットは、暗譜は面倒だったが、それはバッハ全般に大体共通していることだ。それを抜きにすれば、割と弾きやすかった。

現在の進行状況。
今のところ、ツェルニー100番を12まで、アンナ・マグダレーナの2と17と18が完成していて、インベンション4番は撮りなおしのための弾きこみをしている。忙しいときのために弾き溜めしながら、徐々にアップしていく予定。

それから、ルーチン教本に1冊追加。「ルモアーヌ こどものための50の練習曲」。第2~3課程のものだが、フランスの作曲家で、好みのためにツェルニーに飽きたら交互に弾くことにした。最近、易しめの練習曲が楽しい。
ツェルニー100 1~4番
2014年11月08日 (土) 10:18 | 編集


ルーチン教本としての、ツェルニー100番練習曲。
1~5までアップしようとしたつもりが、失敗して4曲になっていた。
もう、4曲ごとでいいか。
ブログを放置したくないので、忙しい時のことを考えて弾きだめ中。
今度は、コンプリート目標。
演奏をつなげるために、Windowsメディアプレイヤーを使ったけれど、こちらのほうが、MP3より音質は良い(保存にかかる時間とか長いのが面倒だが)。

演奏音源をアップする理由は、今まで、色んな人の音源(プロ・アマ・初心者・上級者問わず)を参考にして練習してきたから、自分のも同様に参考にしてくれというわけである。独学はただの趣味。他人に何かを習うのは基本好まない(気を使って疲弊する)。まわり道になろうがなんだろうが、やる気さえあれば自分で出来ると思っている。あくまで自分個人の話。
バッハ 「アンナ・マグダレーナのためのクラヴィーア小曲集」 24番
2014年11月01日 (土) 10:32 | 編集


バッハ 「アンナ・マグダレーナのためのクラヴィーア小曲集」より、24番 
Anh.131 ロンド ヘ長調
末っ子のクリスチャン・バッハの作品らしい。
たぶん、この全音のアンナ・マグダレーナ曲集の中で一番易しい。

これは、弾くのに仕上げるのに問題はなかったが、他の曲を練習していて、ヘタになったと感じる。
気がつけば脱力が出来ていなかったことに気がついたりもした。
多忙のためのブランクがあったから仕方ない。

それもあって、効率よく、練習曲を弾いていくことにした。
まずは、「バッハ・インベンション」を軸にする。
インベンションは、練習曲扱いにされることが多いとはいえ、大変芸術性の高い曲集だと思う。
(大体、練習曲と曲は、きっちりどこからが練習曲でどこからが曲とか分かれるものではないと思う。)

それから、せっかくの左利きを生かすためにもバッハを弾いていこうと思った。
ほとんどのピアノ曲は右が主旋律、右利き向きの曲がほとんどだ。
人口の9割が右利きというから仕方ないのだろう。
その中で、バッハは左利きの作曲家で、バッハを得意とするピアニストにも左利きがいるようだ(グールドやグリモー)。

ピアノブログが滞らないように、以前やった教本のなかからも弾いていく予定。

以下、練習計画

・インベンションとシンフォニア
・フランス組曲
この2冊を軸にする。終わったら、平均律に進む予定だが、この2冊でかなりかかると思う。

以下、復習や、ブログを滞らせないために弾くもの(ピアノブログで付き合いのある人が「ルーチン教本」と呼んでいる)。

・アンナ・マグダレーナのためのクラヴィーア小曲集
・ツェルニー100番
(バイエルとブルグ25は2周したけれど、これは飽きて途中でやめたために、やりかけが気に入らない。)
終わったら、
・ベルティーニ25(日本ではマイナーだが、海外ではメジャー。左手の動きも多い。)
・ツェルニー30(楽譜買っているから、もったいない&やっぱり、やりかけは気に入らない。)
終わったら、
・ベレンス左手のトレーニング(右手中心の練習曲が多い中、左手と右手は均等に鍛えたい。)
・クレメンティ前奏曲と音階練習曲(これもやりかけだった。)

その他、モーツァルトなどの曲も不定期で弾こうと思うが、計画には入れないでおく。
Template by 【投資信託のことなら】投信Web /

Powered by .
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。