Calm breathing
独学ピアノの記録
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今年のうちに今年の演奏をアップ
2012年12月31日 (月) 11:50 | 編集


Georg Anton Bendaの「ソナチネ イ短調」です。
これは、ABRSMというイギリスのグレードテストの課題曲であったりと、
諸外国ではよく弾かれているようですが、日本ではマイナーですね。

こういう感じの曲が好きなので、弾いてみました。
秋頃に録音していたのだけれど、アップする余裕もなく。
年末なので、今年の演奏は今年のうちにアップしておきます。

この曲は、もうちょっと「乾いた音色」の方が合う気がする。
ローランドの音色向きではない感じだ。

一番最初の記事に書いたけれど、好きな曲は、練習しだすと何故か集中出来ないのです。
それで、だらだら練習の、そのうち録音、そのうちアップ状態になると思うけれども、
今後もたまにアップします。

別にマイナー厨ではないのだけれど、マイナーな曲がほとんどです。
スポンサーサイト
メヌエット ヘ長調 K.V.1d
2012年12月29日 (土) 15:59 | 編集


作品番号は通常はK.V.1(もしくはK.1)から数えられるのだけれども、小文字のa~fが付いているのは、近年までモーツァルトの最初の作品とされていた、K.V.1eとK.V.1fの連続で弾かれることの多いメヌエット以前に作曲された曲が見つかったことで、小文字のアルファベットを付けて分類されています。

これは、5才で作曲したとは思えない曲です。洒落ていると思います。

この曲は、しっかりした音を出す冒頭や左手が和音になっているところと、スタッカートで軽く弾くところを意識しました。練習していて楽しい曲でした。

次はそろそろ、ソナタにいってみようかな・・・まずは、以前弾いたK.545で。ブランクで指が動かなかったりするかもだけれど。

ぶちもようとは

写真は、ぶち犬・凪(なぎ)
白黒猫・木陰
キジ猫・灯里です。
プロフの写真は、白猫・日陽(ひなた)と木陰です。
モーツァルトが初めて作った曲
2012年12月25日 (火) 15:30 | 編集


幼年時代の作品集より
K.V.1a アンダンテ ハ長調
K.V.1b アレグロ ハ長調
K.V.1c アレグロ ヘ長調

を弾きました。

これらは、モーツァルトが5歳の時に作曲したもので、K.V.1aが初めての作品だそうです。もう、天才は年齢とか関係ないですね。立派に曲どころか、すでにモツの曲してます。もちろん、ソナタとかなんとかよりはずっと易しくはあるのですが、それでも、モーツァルトの他の作品同様に、シンプルな楽譜に騙されてはならないとやはり思いました。

今後、個人的に練習しながら気をつけた点なども書いていこうと思います。

1曲目は、バロックぽい曲。気をつけた点は、1小節目と2小節目の間の指換えで、間が空かないようにということ。そこが少しでも空くと、2~4の間も同じように空けないとバランス的におかしい感じになってしまうから、全体的にスラーで演奏するという解説にそぐわなくなってしまいます。また、後半の2拍子になってからは走ってしまわないように、また、7小節目の頭のシ♭は小指で弾くために、強さに気をつける(弱くならぬよう意識しすぎて叩かぬよう)ということに気を配って弾きました。

2曲目は、練習していて楽しい曲でした。軽快に楽しくと思って弾きました。そして、最後の方を盛り上げるように。

3曲目のアレグロは、モーツァルトが死ぬ前に作曲した「魔笛」のパパゲーノのアリアに似ているということですが、検索して聴いてみると、確かに似てます。右手のメロディーはフルートで吹くように、左手は木琴で演奏するようにという解説がありましたので意識して弾きました。

細かいことを意識して弾くと、弾きごたえたっぷりです。

今後は、この楽譜「幼年時代の作品集・ロンドンの楽譜帳」からと、他の曲集も並行して練習していく予定です。
あと、今まで練習していた、他の曲もアップします。

HNのことですが、Canis lupus familiaris(カニス・ルーパス・ファミリアー)が「イヌ」の学名で、Canis lupasは、タイリクオオカミ全般を指します。犬は、タイリクオオカミの亜種というわけです。
犬好きが適当に付けただけのHNですが、長いということで変更します。

今後「ぶちもよう」で。
Template by 【投資信託のことなら】投信Web /

Powered by .
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。