Calm breathing
独学ピアノの記録
Lemoine Op.37-8 オムニバス・エチュード3-3
2015年09月24日 (木) 17:42 | 編集


これはかなりつまらん練習曲の中の練習曲という感じですね。
ルモアーヌの練習曲は、割といい曲があると思うのですが、これが選ばれているあたりは、指の訓練として必要ということかと思います。前回のレッシュホルンの練習曲が、短調の哀しげな曲で珍しかったということもあるのか。
今回のようなやつばかりだったらつまらなくてやめたくなりますけどね。
オムニバス・エチュード3巻 2曲目 レッシュホルン氏の練習曲
2015年04月09日 (木) 17:30 | 編集


短調の練習曲は少ないと思う。この曲調で練習とか、なんか笑える。
「しみじみと練習」みたいだ笑。
それにしても、他の人の記事を読むと、コメントしたくてたまらなくなるのだけれど、時間の都合上、読み逃げばかりになってしまっている。ご了承願いたい。
それから、以前のように自分のブログで語らなくなったのは、なんとなく、どれも、とりたてて語ることじゃないなあ、と思うようになってしまったからだ。他の人のピアノ記事などは読んでいて面白いと思うくせに、自分は語らないというのもなんだけれど。時間に余裕が出来たらまた何か書きたくなるかもしれないが。
以前は、友人がどんな面白いことをしたとか、昨日見た夢とか、それはもう、どうでもよすぎることまで話していたなあと懐かしく思う。
レッシュホルン氏の練習曲(オムニバス・エチュード3巻、1曲目)
2015年01月17日 (土) 15:49 | 編集


プロフィールのところで、ルーチン教本の達成度がまだゼロになっているやつのため、アップすることにした。
なんか、色々と弾き貯めは貯まってきているのだが。

しかし、これは全音第3課程くらいの練習曲集なため、そこそこ時間がかかった。もはや復習感覚ではないな・・・
かなり右手の小指を使わせられる曲だった。でも、流れが美しく、かなり好きな曲だった。

最近は、自分で弾いた上での教本研究もしてみたいと思うようになった。そこで、近いうちに前サイトから、バイエル全曲、ブルグ25全曲、ソナチネの音源を持ってきて感想など書こうと思っている。教本の進め方とか、色々と興味あることが多く。

例えば、昔の王道は、
バイエル→ブルグ25&ツェルニー100を61くらいまで→ソナチネ&ツェルニー30
もしくは、
バイエルかメトードローズ→ブルグ25&ピアノのアルファベットABC→ラジリテ→ソナチネ&ツェルニー30
だったのが、最近、ツェルニー20というダイジェスト版が出て、ツェル100が弾かれなくなってきた代わりに、ポリフォニー(プレ・インベンション、アンナ・マグダレーナなど)や、全調のスケールを初期から取り入れることが多くなってきたという。

昔の王道、最近取り入れられていっているもの、その他の教本の検証など、「全て自分で弾いてみること」で、試してみたいと思っている。もちろん、一度には出来ないから、少しずつ、それ自体を楽しみながら、である。

とりあえず、全調のスケールをはじめてみた。
黒鍵アレルギーは、そのあたりをやってきていないところからはじまっている気がするからである。
いきなり4オクターブのスケールを弾くのではなく、初心者向きに、1オクターブから書いてあるというバスティンの本を買ってみた。

なんだか、することが一杯になったが充実したピアノ生活になっていきそうだ。
・・・時間が欲しい!
ツェルニー8小節の練習曲「3番」「4番」
2013年09月14日 (土) 17:57 | 編集
ツェルニー8小節の練習曲1~2番
2013年08月22日 (木) 21:32 | 編集
久々に音源アップ。しかもツェルニー。

ツェルニー8小節の練習曲「1番」

ツェルニー8小説の練習曲「2番」

古典をやっているということで、古典に対応した練習曲をやってみることにした。選択した「ツェルニー8小節の練習曲」は時間が少ない人向けの練習曲集だそうで、1曲がたったの8小節しかない。基本的にツェルニーはあまり好きではないのだが、「8小節の練習曲」はそれなりに綺麗なメロディーがあるように思った。

他にもツェルニーであるのに、非常にメロディーが美しい「小さな手のための25の練習曲」というのもチェックしてみたが、確かに曲が素晴らしかった。ツェルニーとは思えないくらいだったから、弾きたいと思うのはこちらだったが、ただ、楽譜をチェックした感じでも、検索した情報でも、今の自分には少し易しいようだ。ブルグ25を終わったばかりの人にはお勧めかと思う。「小さな手」というタイトルになっているが、特に子供用の曲という意味ではなく、単にオクターブがないということのようだ。

さて、選んだ「8小節の練習曲」だが、弾いてみるとどれも一癖ある。
1番は4と5の指の独立練習。
2番は、左手スケールにて、親指で白鍵の次に、薬指で黒鍵を弾く練習。

ちなみに次の3番は、2と4、3と5の重音という難関。
8小節の中にぎっしり詰まっている。

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白猫「日陽(ひなた)」と白黒猫「木陰」
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