Calm breathing
独学ピアノの記録
ツェルニー125のパッセージ練習曲 2番
2016年03月27日 (日) 17:32 | 編集

「謎の城」がなかなか進まず(練習時間が取れなかったから)こちらをアップしました。
ブログ回り、コメントもなかなか出来ませんでしたが、音源はしっかり聴かせていただいております(音源好きなもので^^)。

時間少ない時に、こういう短い練習曲は便利だけれども、これが難しい!スピードを上げれば、絶対に音が抜けやすく、汚さが目立ちまくるようなものばかりが、短いパッセージに詰め込まれている練習曲ですよ、この125番は!短時間で効率良い練習をしたい場合にはもってこいです。下手にならないように維持するためにこういうのやハノンをやっています。それでなおさら、謎の城の練習時間がなかったわけですが、それはそれで仕方ない。

それから、Miyoshiピアノ・メソードの12巻のみ買ってみました。解説が詳しく、曲を弾けるようになるために、覚えておいたほうがいい指使いのパターンなどの解説、初見の練習曲やら解説やらも乗っていて、12巻はピアニストへの扉を開くための巻と書いてある・・・曲は全部、三善さんの作曲で、1つ1つがタイトルある曲。毎年「MIyoshiメソードの演奏会」が行われるくらい、いい曲ばかりのようだ。初心者から、平均律レベルまでこのメソードで勉強できるというのは、そして解説がここまでしっかり書いてあるというのは、独学者である僕にとっては嬉しいことこの上ない!なんといっても、最近ハマった三善晃さんの曲で練習できるとか嬉しすぎる。ゆっくり、揃えていこうと思う。

なぜか、何度も聴かされる三善さんのピアノソナタ↓

Lemoine Op.37-8 オムニバス・エチュード3-3
2015年09月24日 (木) 17:42 | 編集


これはかなりつまらん練習曲の中の練習曲という感じですね。
ルモアーヌの練習曲は、割といい曲があると思うのですが、これが選ばれているあたりは、指の訓練として必要ということかと思います。前回のレッシュホルンの練習曲が、短調の哀しげな曲で珍しかったということもあるのか。
今回のようなやつばかりだったらつまらなくてやめたくなりますけどね。
ツェルニー 125のパッセージ練習曲 1番
2015年09月05日 (土) 17:26 | 編集


今回から、このツェルニー125(Op.261)も開始です。
この練習曲をやる理由は、
1.後半になるほど面白い曲がある。ツェルニー!?と思えるようなものも。
(どっかに、ツェルニーが恋しているときに作曲したものでは、と書いてあって笑った。)
2.短いので譜読みがほとんどいらないため、時間がなくても気軽に練習できる。
3.左手の動きが多く、両手とも練習になる。
4.全音2課程から4課程くらいの難易度まで上がっていくのも、続けがいがある。

曲は、最初からペースアップしてしまうと後が続かないことと、メイン曲に力入れたいから、1曲づつで。
ツェルニーだけに、100番練習曲同様に、「いかにも練習曲」という内容のは結構あるけれども、後々、面白くなってくると思って続けます。
ちなみに、時々「つまらん曲」とか言いながらも練習曲を割とやる理由は、1冊終えたときの達成感が最高だからです。
オムニバス・エチュード3巻 2曲目 レッシュホルン氏の練習曲
2015年04月09日 (木) 17:30 | 編集


短調の練習曲は少ないと思う。この曲調で練習とか、なんか笑える。
「しみじみと練習」みたいだ笑。
それにしても、他の人の記事を読むと、コメントしたくてたまらなくなるのだけれど、時間の都合上、読み逃げばかりになってしまっている。ご了承願いたい。
それから、以前のように自分のブログで語らなくなったのは、なんとなく、どれも、とりたてて語ることじゃないなあ、と思うようになってしまったからだ。他の人のピアノ記事などは読んでいて面白いと思うくせに、自分は語らないというのもなんだけれど。時間に余裕が出来たらまた何か書きたくなるかもしれないが。
以前は、友人がどんな面白いことをしたとか、昨日見た夢とか、それはもう、どうでもよすぎることまで話していたなあと懐かしく思う。
レッシュホルン氏の練習曲(オムニバス・エチュード3巻、1曲目)
2015年01月17日 (土) 15:49 | 編集


プロフィールのところで、ルーチン教本の達成度がまだゼロになっているやつのため、アップすることにした。
なんか、色々と弾き貯めは貯まってきているのだが。

しかし、これは全音第3課程くらいの練習曲集なため、そこそこ時間がかかった。もはや復習感覚ではないな・・・
かなり右手の小指を使わせられる曲だった。でも、流れが美しく、かなり好きな曲だった。

最近は、自分で弾いた上での教本研究もしてみたいと思うようになった。そこで、近いうちに前サイトから、バイエル全曲、ブルグ25全曲、ソナチネの音源を持ってきて感想など書こうと思っている。教本の進め方とか、色々と興味あることが多く。

例えば、昔の王道は、
バイエル→ブルグ25&ツェルニー100を61くらいまで→ソナチネ&ツェルニー30
もしくは、
バイエルかメトードローズ→ブルグ25&ピアノのアルファベットABC→ラジリテ→ソナチネ&ツェルニー30
だったのが、最近、ツェルニー20というダイジェスト版が出て、ツェル100が弾かれなくなってきた代わりに、ポリフォニー(プレ・インベンション、アンナ・マグダレーナなど)や、全調のスケールを初期から取り入れることが多くなってきたという。

昔の王道、最近取り入れられていっているもの、その他の教本の検証など、「全て自分で弾いてみること」で、試してみたいと思っている。もちろん、一度には出来ないから、少しずつ、それ自体を楽しみながら、である。

とりあえず、全調のスケールをはじめてみた。
黒鍵アレルギーは、そのあたりをやってきていないところからはじまっている気がするからである。
いきなり4オクターブのスケールを弾くのではなく、初心者向きに、1オクターブから書いてあるというバスティンの本を買ってみた。

なんだか、することが一杯になったが充実したピアノ生活になっていきそうだ。
・・・時間が欲しい!
Template by 【投資信託のことなら】投信Web /

Powered by .