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Calm breathing
独学ピアノの記録
Miyoshiメソード5 と 最近のうちの犬猫 2
2018年08月01日 (水) 11:37 | 編集

のぼっておりて ヘ長調 
すがすがしい朝のイメージ とメモしていました。
自然に溶け込む感じで好きです。


のぼっておりて ニ短調
6この調の練習曲の最後になります。
安らぎを感じる曲調です。
6この練習曲シリーズは、この5巻の山場だと思います。
次からは、また易しくなりますが、1つ1つ丁寧に録音していこうと思います。
20180801daichi.jpg 
こはく 現在6歳3ヶ月 薄い色の茶トラ♂
保護時、離乳してない子猫だった。
おしゃべりでまた、唐突に鳴く。高いところに上るときは「んんっ」とか言い、飛び乗る。
とにかく1つも黙って行動しない。
かなりのわがままKYなので、白猫のひなたが、こはくにイラつくようで、よくケンカになっている。見た目は、普通に成猫だけれど、中身は小学生のような猫。いつまでも、わがままで甘えている。
唐突な音、唐突なリズムを得意とする、近現代担当。

20180801akari.jpg
あかり 現在7歳2ヶ月 キジ猫♀
ゴミ捨て場の捨て子猫から、今はみんなの推しメン「あかりん」。
見た目は平凡な感じで、印象薄いけれど、アピール力抜群、空気を読む力も抜群。うちに来た多くの客は、最初は他の猫に目が行っても、帰る頃は「この子が一番」と言う。
性格が良く、明るく社交的で、人懐こい。うちに来てから帰るまで、お客さん大歓迎。業者の人が何か修理に来たときなどは、作業の邪魔にならぬよう、隣に座って眺めていて、やはり可愛がられる。
猫同士のケンカも仲裁する。白猫ひなたと、薄茶こはくがにらみあっている時に、2匹の間を横切り、最初にこはくの頭をひとなめ、次にひなの頭をひとなめ。とてもよく出来た猫だ。気性が荒いひなと普通に接するのはこの、あかりんだけである。
「あかりんって、SKE48の須田亜香里から?性格も似ているようだし。」と言われたことがあり、「?」とぐぐったら、なんか納得してしまった。猫のあかりんも、人間が出来ているじゃなくて猫が出来ているが、須田亜香里さんも人間的に尊敬に値する人だと思った。今までアイドルをばかにしててごめんなさい。
みんなのアイドルあかりんは、やはりポピュラー担当。

ここで、全部の犬猫の名前の属性は、
光 日陽(ひなた)
闇 木陰(こかげ)
火 灯(あかり)
水 元々いたけど、里親にもらわれた、ので雪凪(笑)
土 琥珀(こはく)
風 凪(なぎ)

長くなったので、練習中の曲については、また次回。
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Miyoshiメソード5 と 最近のうちの犬猫
2018年07月20日 (金) 12:22 | 編集



忙しくてなかなか休みがなく、パソコンに向かえず。
やっと記事が書けます。

のぼっておりてト長調 と のぼっておりてホ短調 です。
この練習曲、この調の指使いを習得するまでは間違えるように出来てるんじゃないかと思うほど、覚えづらかったです。ポリフォニーはそういう傾向あるのですがそれにしても。それに下降のほうがなお覚えづらいですね。

ト長調は、波うち際の白い貝殻
ホ短調は、夜の海のイメージ
と、三善先生の曲は海のイメージが浮かぶことが多いですが、ご本人が海がとても好きだったそうです。しかし、真夏の太陽ギラギラの海ではなく、寂しく感慨深い感じの夜の海や朝日の昇る頃のイメージですね。

つぎに練習記録
トマス・アーンのソナタ、なかなか順調です。音源がないと不安というところをクリア出来たのが一番大きいです。そして、たどりついたのは、音源があろうがなかろうが、弾き込むことによって、最終的に曲が自分のものになるという点は同じということを思いました。前回、自分の音楽を創っていきたいと書いたのは、この前触れだったと思います。
それと、もう一つ。弾き込み+人(といっても姪だが)の前で弾くことによって、自分がどう表現して聴かせたいかがバッチリひらめくことが出来、これが収穫になりました。昔持っていた、「あの感覚」を思い出したのです。「弾き込み+ヒラメキ」これは次回書きます。

今回は久々に写真を撮ったということもあり、久々に、うちの犬猫登場です。
それぞれうちの犬猫には、得意な演奏ジャンルもあります。
あと2匹猫がいますが、それもまた次回に。
nagi 20180719 
凪(なぎ) 現在10歳9ヶ月♂ 年齢的には老犬で、顔周りは白くなってきたが、毛艶や体力は衰えていない。18歳までは生きてもらうのが目標。
ピアノ暦とほぼ同じ年齢。この凪を拾って、少し落ち着いてからはじめたのがピアノだった。犬と一緒に散歩以外では、家にいることが増えたためである。犬のくせに食が細いのでとりわけ夏場はバテないように気を使う。
ほとんど吠えないが、吠えるときは一定のリズムで吠える。古典派担当。

hina 20180719
ひなた(現在7歳3ヶ月)♂
保健所の譲渡会で通じ合った猫。
そのせいか、この猫、「じっと相手を見て、物言いたげな目」をするのがゆきなぎとそっくりだと言われている。そんなのは無自覚だけれど、譲渡会のとき、この猫と目が合って目が離せなくなったのだった。そのときちょうど、この写真の目つきをしていた。
この猫だけが、元々、しっとりとした毛並みをしている。しっとりとした中毛なので、とりわけ梅雨時は暑苦しい。
ひなたの見た目そのものは、「猫侍」の白猫に似ているらしいが、ひなたは見た目は白いが腹黒で性格がキツい。他の猫にケンカを売るのは大概この猫。白猫らしく、神経質でもある。よくケンカの後、白い毛が部屋に散らかっている。ケンカを売るくせに弱くて、よく毛をむしられている;
食事を待たせるときは、こかげ以外は各自のケージに入れるのだが、そのとき、顔を近づけないとケージに入ってくれない。猫とキスしてるみたいで傍から見ると気持ち悪いと思う;
テンポルバートで「ひな~ん」となく。ロマン派担当。

kokage 20180719
こかげ(7歳4ヶ月♂)。交通事故にあって、血だらけで瀕死だった子猫を保護し、現在に至る。よく見ると、顎の下に傷がある。おとなしく、争いを好まない穏やかな性格。よく、ひなたにケンカを売られているが。この猫1匹なら、異常なほど手がかからないと思う。
毛並みはふわふわした感じ。犬並みに、食事の準備中も待てるのでケージに入れることもせず準備が出来る。
子猫のときから老猫のような落ち着きを見せていた。他の猫がいないときにだけ甘えてくる控えめな性格。やはり、この老熟さはバロック担当。

次回は、「ケンカの仲裁役で推しメンのあかりん」と、「見た目は大人、心は子供」なこはくの紹介です。
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ミヨシ・メソード5と、「あの日のシンバルの音」
2018年06月27日 (水) 13:23 | 編集



ミヨシ・メソード続きをyoutubeにアップしながらも、記事に出来ずにいました。単に時間が足りなかっただけですが。
5巻の要となるのがこの練習曲シリーズです。各調の構成音になじみながら指の運動性を高めるという目的のこの練習曲シリーズ、いわゆるハノンみたいなものなんですが、美しいのです!指の運動曲が美しいのですよ!!さすが三善先生!
それで、とても時間をかけて1曲ずつ弾いていたのですが、録音は6曲いっぺんにしてしまいました。が、2曲ずつ紹介していきます。
指の動き的には同じパターンが続きますから、黒鍵を押すときの指の動きが難しくなったりもしますが、こういうのバッハなどに応用が利く「インチキめいた」指使いなんですね。
個人的に、ハ調の自然で淡い色使いをイメージする曲(うすい虹のかかった朝の海)、古城と松と夕焼け、日が沈む直前をイメージするイ短調の曲です。

さて、ピアノを開始して今月末で10年になります!
表現することの楽しさ、深さへの興味は尽きず、今後ピアノをやめることはないと思っています(忙しかったり、気分が乗らない日はあったとしても)。

最初は、指の運動的な感覚だったピアノ、それはそれで楽しかったけれど、ブルグ25で人によって大きく演奏が違ってくるということを知って、と書いたことがありましたが、ん?それってブルグ25じゃなくて、もっとずっと前に気付いたことあったよなあ・・・となぜか最近思い出しました!そのことについてちょっと書きたいと思います。

「あの日のシンバルの音」

ジャーーン!!!
大きなシンバルの音が会場に響き渡った。流れるような静かなフルートの時が止まる。
それを追うように駆け抜けるクラリネットの旋律は、再び時を現在に掻き戻す。それにシンバルがまた追い討ちをかけるように鳴り響いていく……

「なんだこれ!」
A中学吹奏楽部員の一人として会場の後ろで立ち見していた僕は、ただただ衝撃を受けた。そして、A中の負けを確信した。最初のほんの数小節での実感、いや体感だった。その後は、悔しくもなく哀しくもなく、ただただ、そのK中の演奏に聴き入った。高い調和の取れたその演奏の迫力は、吹奏楽経験の中で、今までに聴いたことのないものだった。

「うん、A中は完敗。」
もはや、同じ課題曲を演奏しているとさえ思えなくなった。聴いているとどんどん世界観に引き込まれていく。
演奏終了後にはちょっと笑ってしまった。厳しいA中学吹奏楽部にとって他校の演奏を聴いてニヤけているとか許されないことだったが、幸い会場は暗いから誰にも見られなかった。
その後も他の学校の演奏をいくつか聴き終わり、しばらくすると、結果発表の時間となった。

会場にアナウンスが流れる。
「金賞、K中」
そりゃ当たり前だろう。そう思った。
そして、A中は、奨励賞という、いわゆる参加賞だった。

部員達が会場の外に出る。皆泣いていた。悔しい、悔しい、金賞を狙っていたのにと。
「いや、金賞ねーだろ」と内心思ったのは事実だったが、さすがに口にしなかった。
多分、皆で頑張ってきたから、大望を抱くし、また悔しかったのだろう。
A中吹奏楽部は、部活動の花形で、最も人気があり、最も厳しい部活動、先輩後輩の上下関係が厳しいことでも有名であった。ちょっとでも何かあると呼び出されて説教をくらう。初期新入部員は100人近くもいたが、最終的に十数人に落ち着くことになる、そんな部だった。

そんな試練を乗り越えてきた仲間と皆が泣く中、僕はひとりだけ泣かなかった。
あのシンバルの音の時点で、A中の負けを確信し、K中の演奏を崇拝するかのごとく聴き入ってしまったからというのもある。僕の悪い癖で、極めて択一した芸術表現は崇拝してしまうところがあった。
そして、みんなと一緒に頑張ってこなかった(元々マイペースでそれを崩せる性格ではなかった)からというのももちろんあった。

そんな僕が、その上下関係厳しい部に所属したままでいられたのは、いくつかの理由があった。
1.入部時、3年の先輩に従兄弟がいた。一目置かれている従兄弟だった。美少女で有名で、数学の成績がすこぶるよく、地区の模試でひとりだけ満点ということもあったという。
2.音楽経験者は運動部並みの厳しい練習内容や上下関係が嫌になり辞めていった中、僕は譜読み係だった。
3.女性の先輩方に気に入られていて、皆が集まるミーティングでは、何を言っても言わなくても、先輩達の「キャー、ゆきなぎカワイー!」で、終わることが出来ていた。
この3に関しては、そういうのを望んでなかったので別に嬉しくはなかった。「カワイー」という形容詞が気に入らなかったとかではなく、その「カワイー」が他の形容詞であったとしても、自分の内面を自分でつかんでいる部分により、手放しで賞賛されるような形容詞にそぐわない違和感だけがあったのだった。ただ、「誰も自分を見てはいない」、とだけ感じていたのが当時中学生の自分だった。
でも、その「カワイー」コールのおかげで、全体から護られた形になり、怒られたり呼び出されたりもなく、適当に休めたというのは得なことだったと思う。逆に、同級生に「調子のるなよ!」と言われたりとか、同級生に呼び出されるということは先輩達が卒業準備に入った後にあったが、行かなかったことはある。呼び出す人というのは決して一人ではしない。

まあ、そんな理由で厳しい部にいられたわけだが、その後2年生で辞めることにした。もうすぐ3年生で部活で自由を謳歌という時期に辞めるということはありえないことなのだったが、自分のパート(ホルン)の同級生と仲が悪く、なによりもう、部に魅力を感じなくなっていた。3年になって下級生に対し偉そうにすることには当然興味がなかった。

同級生にまともに音楽経験のある人はいないに等しく、才能ありそうな人たちは、こぞって先輩達のしごきにより辞めてしまっていた。ひ弱な文化部体質は、運動部的なしごきには耐えられないのだ。では、入部時にあれだけの部員が入るのはなぜか、それは歓迎演奏として入学式に披露するのが吹奏楽部だけだからというのがあり、目立っていたからというのが一つある。それと、下の学年ほど根性はなくなっていっているわけで、以前は運動部的でも成り立っていたのだろう。実際に入学時は先輩達の演奏が良かったから、それで自分も吹奏楽部を選んだという経緯があった。しかし、2年レギュラー当時には個人的に、同級生らと一緒に演奏しながらも、何の感動もイメージも沸かない合同演奏だと感じていたのだから。

そのようにA中の吹奏楽部内部で得るものは少なかったわけだが、あのK中の演奏だけは強烈な印象が残っている。「同じ課題曲なのに、こうも違う演奏が出来るのか!」そのようなことをピアノを始めてからピアノで実感するのはブルグミュラー25の曲の聴き比べからだったが、吹奏楽部の生演奏という場で強く実感していたというのは経験上実になっていたと思う。

今、練習している「トマスアーンのソナタ」の、天上から響いてくるようなインパクトある出だしから始まる曲に、なぜかあのときのシンバルのインパクトが被る。最初にチェンバロで聴いたことも大きいだろう。ピアノを始めて10年目、今の曲に取り組みながら、演奏で自分の音楽を創っていきたいという思いが強くなってきている。



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Miyoshiピアノ・メソード5巻 12~15と、電子ピアノ修理完了について
2018年04月04日 (水) 11:04 | 編集
これらは、まだ修理前の動画です。更新間隔が開いてしまうので、今後いっぺんにアップせず、少しずついきます。

三善晃 MIyoshiピアノ・メソード 5-13 調の復習 ト長調 ホ短調
ト長調は、はつらつとした朝のイメージ、
ホ短調は、夕暮れが浮かびました。


三善晃 MIyoshiピアノ・メソード 5-14 調の復習 ヘ長調 ニ短調

ヘ長調は、木漏れ日と風、流れるイメージ、
ニ短調は、穏やかに優しいイメージで。

三善晃 MIyoshiピアノ・メソード 5-15 6この調で 6人リレーでドラソミファレド

29秒からのヘ長調はpにしてみました。

電子ピアノの修理完了しました。
メーカー不具合ということで、無料でした。
CA95と65のが販売後2年で発覚した不具合だそうで、「カワイ 電子ピアノ 不具合」でぐぐると同じ症状だった人が出てきました。
打鍵により、先端のフィルムがずれてくる不具合とのことで、全ての鍵盤のフィルムを取り替えてもらいました。
打鍵でフィルムがすれてカシャカシャ音がしたり、引っかかって鍵盤の戻りが遅くなったり、音が鳴りにくくなったりという状態で、中を開けると、
「これはだいぶ我慢して弾いていたでしょう?」と言われるありさまになっておりました笑
完全にフィルムが剥がれ落ちている鍵盤もありました。

まさかメーカー不具合とは思わず、修理は費用がかかると思っていたので、次のを買うまでは、と思って、弾きにくい鍵盤をなんとかコントロールしながら弾いてきましたので^^;音がほとんど鳴らない鍵盤が出てきたところで、こりゃもうダメだと修理以来したわけです。

全てのフィルムをはり換えてもらう修理が終わると、これがもう、めちゃ弾きやすい!モツソナなどのミスタッチが劇的になくなりました笑 もっと早く修理してもらえば良かった!

次から、修理後の動画が混じってきますが、これで難しめの曲がアップ出来るようになりました。



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Miyoshiピアノ・メソード 5巻からを全て動画にする&ソナチネアルバムについて
2018年03月01日 (木) 12:25 | 編集
Miyoshiピアノ・メソード5巻再生リスト

今、12曲めまで録画しました。なぜ録画に変えたかというと、やはり聴いてもらうためには、録画の方が効果ありだと思ったからです。録画のほうが、一目見て、人が弾いているんだというのが分かるからかと思います。動画がないと、聴かずにパッと見ただけでは、打ち込みかもしれないと思うからですね。なので、デジカメぼろで画像が汚いとかは二の次だと思いました。録画時に時々止まる、は問題だけど、時間たったら忘れて弾けなくなっても、近いうちになら弾き直しは出来るので。
Miyoshiメソードは、とてもいいメソードだと思うので、必要な人には知ってもらったらいいなと思うというのが、全曲録画を考えた一番の想いです。
コレクター的な趣味もありますが笑

まあ、そんなわけで、がんばります!

それから、ソナチネアルバムについて。

まず、ソナチネといえば、クラシックピアノを志す人にとって、ブルグ終わったあたりでの、ほぼ必須教材に一般のピアノ教室ではなっていますね。
まあ、大人のピアノではやらなくてはならないというわけではなく、ベトソナやモツソナのような古典ソナタを目指す場合には、やっておいたほうがいいものという程度だと思います。あと、指回りが良くなるということもありますね。
その場合、こちらの「こどものソナチネ」がとてもオススメだと思いました。
なぜなら、解説が詳しい。全音や他の楽譜も解説がきっちりあるのはほとんどなかったものですから、これを見て、またソナチネをしっかり弾いてみたい衝動に駆られました。一度弾いた曲でも、なるほど!こういう風に読み解くのか!と発見もあり、今まで自分がいかに何も考えずに弾いていたかということと共に、アナリーゼはこうやるのか、奥が深いと思いました。難しいけれど、ガイドがあると面白いなあと。
こちらの本、ソナチネアルバム1と2から、抜粋してありますが、その抜粋の仕方がいい感じです。よくある、ソナチネアルバム2冊も買うのは嫌だけれども、ベートーベンのソナチネは2にしか入ってないじゃないか、よくコンクールとかで弾かれるディアベリのソナチネも2じゃないか!という不満が解消されています。ソナチネは元々全曲弾く必要はないから、このような抜粋もので解説の詳しいのは大変助かると思いました。以上、紹介でした。



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