Calm breathing
独学ピアノの記録
Miyoshiピアノ・メソード5巻 12~15と、電子ピアノ修理完了について
2018年04月04日 (水) 11:04 | 編集
これらは、まだ修理前の動画です。更新間隔が開いてしまうので、今後いっぺんにアップせず、少しずついきます。

三善晃 MIyoshiピアノ・メソード 5-13 調の復習 ト長調 ホ短調
ト長調は、はつらつとした朝のイメージ、
ホ短調は、夕暮れが浮かびました。


三善晃 MIyoshiピアノ・メソード 5-14 調の復習 ヘ長調 ニ短調

ヘ長調は、木漏れ日と風、流れるイメージ、
ニ短調は、穏やかに優しいイメージで。

三善晃 MIyoshiピアノ・メソード 5-15 6この調で 6人リレーでドラソミファレド

29秒からのヘ長調はpにしてみました。

電子ピアノの修理完了しました。
メーカー不具合ということで、無料でした。
CA95と65のが販売後2年で発覚した不具合だそうで、「カワイ 電子ピアノ 不具合」でぐぐると同じ症状だった人が出てきました。
打鍵により、先端のフィルムがずれてくる不具合とのことで、全ての鍵盤のフィルムを取り替えてもらいました。
打鍵でフィルムがすれてカシャカシャ音がしたり、引っかかって鍵盤の戻りが遅くなったり、音が鳴りにくくなったりという状態で、中を開けると、
「これはだいぶ我慢して弾いていたでしょう?」と言われるありさまになっておりました笑
完全にフィルムが剥がれ落ちている鍵盤もありました。

まさかメーカー不具合とは思わず、修理は費用がかかると思っていたので、次のを買うまでは、と思って、弾きにくい鍵盤をなんとかコントロールしながら弾いてきましたので^^;音がほとんど鳴らない鍵盤が出てきたところで、こりゃもうダメだと修理以来したわけです。

全てのフィルムをはり換えてもらう修理が終わると、これがもう、めちゃ弾きやすい!モツソナなどのミスタッチが劇的になくなりました笑 もっと早く修理してもらえば良かった!

次から、修理後の動画が混じってきますが、これで難しめの曲がアップ出来るようになりました。



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Miyoshiピアノ・メソード 5巻からを全て動画にする&ソナチネアルバムについて
2018年03月01日 (木) 12:25 | 編集
Miyoshiピアノ・メソード5巻再生リスト

今、12曲めまで録画しました。なぜ録画に変えたかというと、やはり聴いてもらうためには、録画の方が効果ありだと思ったからです。録画のほうが、一目見て、人が弾いているんだというのが分かるからかと思います。動画がないと、聴かずにパッと見ただけでは、打ち込みかもしれないと思うからですね。なので、デジカメぼろで画像が汚いとかは二の次だと思いました。録画時に時々止まる、は問題だけど、時間たったら忘れて弾けなくなっても、近いうちになら弾き直しは出来るので。
Miyoshiメソードは、とてもいいメソードだと思うので、必要な人には知ってもらったらいいなと思うというのが、全曲録画を考えた一番の想いです。
コレクター的な趣味もありますが笑

まあ、そんなわけで、がんばります!

それから、ソナチネアルバムについて。

まず、ソナチネといえば、クラシックピアノを志す人にとって、ブルグ終わったあたりでの、ほぼ必須教材に一般のピアノ教室ではなっていますね。
まあ、大人のピアノではやらなくてはならないというわけではなく、ベトソナやモツソナのような古典ソナタを目指す場合には、やっておいたほうがいいものという程度だと思います。あと、指回りが良くなるということもありますね。
その場合、こちらの「こどものソナチネ」がとてもオススメだと思いました。
なぜなら、解説が詳しい。全音や他の楽譜も解説がきっちりあるのはほとんどなかったものですから、これを見て、またソナチネをしっかり弾いてみたい衝動に駆られました。一度弾いた曲でも、なるほど!こういう風に読み解くのか!と発見もあり、今まで自分がいかに何も考えずに弾いていたかということと共に、アナリーゼはこうやるのか、奥が深いと思いました。難しいけれど、ガイドがあると面白いなあと。
こちらの本、ソナチネアルバム1と2から、抜粋してありますが、その抜粋の仕方がいい感じです。よくある、ソナチネアルバム2冊も買うのは嫌だけれども、ベートーベンのソナチネは2にしか入ってないじゃないか、よくコンクールとかで弾かれるディアベリのソナチネも2じゃないか!という不満が解消されています。ソナチネは元々全曲弾く必要はないから、このような抜粋もので解説の詳しいのは大変助かると思いました。以上、紹介でした。



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Miyoshi ピアノ・メソード5巻 導入編  録音
2017年08月19日 (土) 12:16 | 編集

最後の曲だけ動画にしました。それにしても編集嫌いなので面倒でたまらず笑
こういうのをきっちり几帳面にやる人はすごいとつくづく思う。
ただ、弾くのはとても楽しいし、マイ・コレクション的な意味と、ミヨシ・メソードを使おうと思っている人の参考になったら嬉しいので、4~12までは皆録音もしくは録画する予定。
ずっと、永遠の豊穣が難しすぎたり、弾き散らかしたりでちんたらやってたので、ここらでいいかげんスピードアップしたい。

弾いたときのメモ↓
普段なかなか、頭の中でイメージして自己完結して文章にしないで録音や動画だけアップするけれど、メモしておいたほうが役立ちそうだ。
「ファからの手紙」ファとの出会いだ、と思って弾いた。2小節目から盛り上がりと書いている。
「ファとの約束」朝焼けのイメージ
「レの子守唄」ほの暗い闇を想像
「レのワルツ」夕闇で1人で。内省的に。三善作品のニ短調は闇のイメージが出てくる感じがする。他の作曲家のはどうだろう?後々、意識してみよう。
「いっしょに」波打ち際のイメージ。砂浜に波が重なる。導入編で最も好きな曲。

今後、もうちょっと動画増やそうかな。面倒がってたら、ミヨシ・メソードの紹介にも何もならない。

☆ミヨシ・メソードのメリット
・全調に丹念に触れられる。調ごとのイメージもつかめる。
・5巻からソロ曲ばかりなので、独学可能で、12巻まで続き、シンフォニア終了程度まで続けられる幅広い教本。
・多声の曲が多いので、最初から両手に意識を向ける訓練になる。
・さらに、その中で情景を表現するような曲であるため、細部にわたって両手の音に神経を研ぎ澄ませる練習になる。弾きながら曲を味わうということが分かるようになる。
・近・現代曲の導入としても秀逸。
・日本の作曲家の曲であるため、外国の風景や文化を描いたものと比べて、イメージが沸きやすい。そういう意味でも、近・現代曲の導入にいい。
・全てが音楽的な美しい曲なので、退屈な練習曲という感じがない。
・指使いのパターンを徹底して練習させられるので、しっかりやれば、指使いのパターンが増える、身に付く。

★ミヨシ・メソードのデメリット
・録音音源が少ない。
・5巻からしかほぼ独学出来ない。4巻までは連弾が多い。
・想像力を養うメソッドであるが、子供だと、かなりの想像力がある子供でないと難しいかも。ぱっと聴いた感じ、曲が地味なので「つかみはOK」とはなりにくい。



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