Calm breathing
独学ピアノの記録
ツェルニー125のパッセージ練習曲7~10
2017年09月30日 (土) 09:15 | 編集
少しお久しぶりです。
最近、ドラクエ11をやっていまして、まあ、ピアノは弾いているのですが、動画を編集してアップしようという気力がなく、アップが遅くなりました。そんなわけで、更新も訪問も滞っていました。
ドラクエ11面白いです!個人的に、名作は3、好きなのは4で、この2つを超えるものがなかなか出ないなあと思っていましたが、今の時点でこの2作に並んでます。もったいないから、少しずつしかしてません。せいぜい1日30分というところ。
モツソナ、そろそろアップしたいのですが、どうもミスタッチが出てしまいます。最近は、つくづく、自分の技術力の薄さを感じています。というのも、「こう表現したい」というものが出てきてしまうと、そっちに意識が向いてミスタッチするという。昔は、もう少し間違わずに演奏が出来たのですが。こういうのを表現しようとするものに技術が追いついていない、と言うのだと思いました。まずは、この練習曲を1冊仕上げないといけないなと思っています。










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ツェルニー125番 3~6番と現在の練習状況
2017年06月14日 (水) 01:14 | 編集
あれ!? 7番まで録音したつもりだったけれど、どっかいったようだ;録音しなおしか。

ツェルニー125のパッセージ練習曲 3番
ツェルニー125のパッセージ練習曲 6番

一応、カテゴリ作って、いっぺんに何曲かアップすることにしました。
以前に1と2は弾いていたので、その続きから。ただ、このへんのは聴いてもつまらないと思います。

さて、モツソナkv.330の1楽章は絶好調で、6ページ中4ページは暗譜した。以前に、暗譜苦手とか書いていたが、しようと思わないから苦手なんだと解った。最初から暗譜すると決め込んで、「ここまでは楽譜みない」と決めた範囲を区切って詰めて暗譜すれば、しやすかった。当然曲にもよるだろう。バッハなんかは苦労すると思う。

モツソナkv.330の1楽章。元々、この曲を弾きたいと思ったのは、ホロヴィッツ氏の演奏を聴いてからだった。出だしのおどけて楽しそうな感じから引き寄せられた。それで、しばらく弾くと言っていたが、なかなか取り掛かれずにいた。そして、前回の記事で書いた、ハオチェン氏のモーツァルト。それですっかりモーツァルトのイメージが現実化し、頭がいっぱいになってしまった。しかも、例のkv.330を弾こうと思ったとき、ハオチェンのモツソナを発見。ハオチェンはモツソナは1曲しか弾いていないのに、その1曲がkv.330の1楽章だったという偶然!(ハオチェンのモツソナ 2:16くらいから始まる)。録音状態が悪いのが残念だが(学校で誰かが撮ったというやつだろうから仕方ない)、ハオチェンのは、とりわけ中間部が好み。そして、この曲検索していて、見つけたのがツィメルマンの演奏。美しいし聴きやすい演奏。聴きながら細かい部分のチェックも出来る。なんか、このkv.330に関しては、とりわけ好きな演奏がかなりあると思った。

その他、永遠の豊穣とシンフォニア2番も弾き続けている。永遠の豊穣は、安定してきたか。シンフォニアも少しスピードを上げたのがスムーズになってきたようだ。このへんはいい練習になるから、しばらく弾き続けようと思う。



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ツェルニー125のパッセージ練習曲 2番
2016年03月27日 (日) 17:32 | 編集

「謎の城」がなかなか進まず(練習時間が取れなかったから)こちらをアップしました。
ブログ回り、コメントもなかなか出来ませんでしたが、音源はしっかり聴かせていただいております(音源好きなもので^^)。

時間少ない時に、こういう短い練習曲は便利だけれども、これが難しい!スピードを上げれば、絶対に音が抜けやすく、汚さが目立ちまくるようなものばかりが、短いパッセージに詰め込まれている練習曲ですよ、この125番は!短時間で効率良い練習をしたい場合にはもってこいです。下手にならないように維持するためにこういうのやハノンをやっています。それでなおさら、謎の城の練習時間がなかったわけですが、それはそれで仕方ない。

それから、Miyoshiピアノ・メソードの12巻のみ買ってみました。解説が詳しく、曲を弾けるようになるために、覚えておいたほうがいい指使いのパターンなどの解説、初見の練習曲やら解説やらも乗っていて、12巻はピアニストへの扉を開くための巻と書いてある・・・曲は全部、三善さんの作曲で、1つ1つがタイトルある曲。毎年「MIyoshiメソードの演奏会」が行われるくらい、いい曲ばかりのようだ。初心者から、平均律レベルまでこのメソードで勉強できるというのは、そして解説がここまでしっかり書いてあるというのは、独学者である僕にとっては嬉しいことこの上ない!なんといっても、最近ハマった三善晃さんの曲で練習できるとか嬉しすぎる。ゆっくり、揃えていこうと思う。

なぜか、何度も聴かされる三善さんのピアノソナタ↓

ツェルニー 125のパッセージ練習曲 1番
2015年09月05日 (土) 17:26 | 編集


今回から、このツェルニー125(Op.261)も開始です。
この練習曲をやる理由は、
1.後半になるほど面白い曲がある。ツェルニー!?と思えるようなものも。
(どっかに、ツェルニーが恋しているときに作曲したものでは、と書いてあって笑った。)
2.短いので譜読みがほとんどいらないため、時間がなくても気軽に練習できる。
3.左手の動きが多く、両手とも練習になる。
4.全音2課程から4課程くらいの難易度まで上がっていくのも、続けがいがある。

曲は、最初からペースアップしてしまうと後が続かないことと、メイン曲に力入れたいから、1曲づつで。
ツェルニーだけに、100番練習曲同様に、「いかにも練習曲」という内容のは結構あるけれども、後々、面白くなってくると思って続けます。
ちなみに、時々「つまらん曲」とか言いながらも練習曲を割とやる理由は、1冊終えたときの達成感が最高だからです。
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