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Calm breathing
独学ピアノの記録
戯れる春の光 田中カレン「愛は風にのって」より
2018年04月18日 (水) 12:47 | 編集

電子ピアノ修理してから、確かにミスタッチはなくなりましたが、以前は力入れて弾いている鍵盤があったということもあり、強弱のコントロールがあやしくなってしまいました。
やっぱ良くないです、壊れたピアノで練習するというのは。

さて、この曲は、田中カレンさんの新しい曲集「愛は風にのって 三善晃先生の思い出に」の1曲目、「戯れる春の光」です。田中カレンさんらしい、光を帯びた印象が美しい曲です。楽譜の冒頭には「Lightly and playfully  (軽やかに 戯れるように)」と書かれ、希望に満ち溢れた春の日々の思い出という説明などがありますが、個人的に、それをふまえてさらにデリケートに弾く感じがいいかなあと思いました。最初に書いたように、上手くいきませんでしたが。

ただ、いつまでもアップしないと気分的にも前に進めないので、アップしました。
鍵盤コントロールは徐々に取り戻すしかないです。

今後、アップ予定
ドラクエ2より 果てしなき世界
ベートーベン ソナチネ No.5

それから、ドラクエ11の楽譜も買いました!まだ届いてないけれど、必ず、どれか弾こうと思います。
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4.やぎ 田中カレン「星のどうぶつたち」より
2016年04月13日 (水) 13:02 | 編集

「謎の城」の練習の合間に弾きました。
易しいけれど、美しい曲で、かなり気に入っています。「星のどうぶつたち」は夜空に輝く星座をイメージした曲集です。「やぎ」は、その4曲目になります。
これ、保持音を正確に弾こうとしたら、指使いがおかしくなるところ(シンフォニアのように)がありました。
この田中カレンさんは、湯山昭さんと三善晃さんに作曲を習ったことがあるとか!
子供にも親しみやすいメロディー(湯山さん)、ポリフォニーを使った表現(三善さん)、両者の影響があるのかな、とか思いました。

ポリフォニー的といえば、今練習している「謎の城」がまた、まさにそういう感じなんですよね。「謎の城」は、もともとピアノの曲ではないから余計に、鍵盤上に和音があちこち移動してなおさら苦戦しています。指使いがピアニステッィクでないものは苦手です。
でも、7割くらい出来てきたのであと1歩です。

メインとしては、「謎の城」→「ジョン・フィールド ノクターン2番」→「トマス・アーン ソナタ ニ短調」といこうかなと思っています。この、最後のトマス・アーンのソナタは1曲もピアノで弾かれている音源がなく、それをピアノで弾いてみるという不安はありますが。
かなりマイナーながら気に入った曲なので次の次に挑戦です。


田中カレン「星のどうぶつたち」より  星のうた1~おひつじ
2015年07月17日 (金) 17:47 | 編集



クリアな響きが気に入っている田中カレンさんの曲集です。
易しくても、美しい曲が多いです。そのため、発表会とかでよく使われているようです。
今後時々、弾いていこうと思います。

しばらく、手が治りそうにないために、左手の音階系が弾けません。
ピアノで腱鞘炎になったのではないのが悲しいところですが笑(経緯は過去の記事とコメント欄参照)
まあ、どっちにしろ現在多忙のために1日の練習時間は15分程度しかとれないので、このように手軽に楽しめる曲をアップしていくのもいいものです。
そろそろ、ドラクエとかも弾きたいところなんだが・・・はやく治らんかな~
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