Calm breathing
独学ピアノの記録
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モーツァルト ロンドンの楽譜帳より 25番 ロンド ニ長調
2015年09月10日 (木) 18:03 | 編集


練習メニューの6番に組み込んでいるサブ曲として選曲したものです。サブ曲はせっかくだから、メイン曲同様に練習メニューの順番にこだわらず、仕上がったらアップします。

さて、以前も話題にしたけれど、これ、楽譜がかなり不親切なんですよね。音の間違いもあり。最後から3小節目(演奏では59秒のあたり)は手持ちのCDの音源を聴いたところドは♯なんですよ。なので♯で弾きました。この曲自体は、もっと弾かれて欲しい名曲と思うのですが、全音の楽譜は不親切でお勧めできません。

また、CDに習って装飾音と繰り返しを付けてみました。

モーツァルトの曲らしく、また、楽譜の見た目より難しい(アラが目立つ)のは、この曲も同様でした。
1音でも濁ると気になってしょうがないので録音し直しも多く、思ったより時間がかかりましたね。
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モーツァルト ロンドンの楽譜帳 アンダンテ 変ホ長調 (Mozart The London Sketchbook K.V.15mm Andante in E flat Major)
2015年05月30日 (土) 10:08 | 編集


手首を捻挫してしまいました。
ピアノではなくて、荷物を運んでいるときに。弾き貯めはあと3曲なので、それまでに治って欲しい。
たいした痛さではないので、すぐ治るとは思うのだけれど、手を全く動かさないでいるということは不可能なぶん、治りにくいかもしれません。
別にブログ更新にこだわる必要はないのだけれど、放置しだすと、ずっと放置してしまいそうでね。

この曲は、易しい短い曲ですが、初心者向けとしてよく弾かれているようで、モーツァルト入門には最適な1曲ではないかと思います。
モーツァルトの、例えばソナタの2楽章なんかでもよくあるような、穏やかで、心がほっとするような感じの美しい曲だと思います。
今まで弾いてきたモーツァルトの小品は「幼年時代の作品集」からのものでしたが、今後は、モーツァルトの「ロンドンの楽譜帳」(ロンドン・ノートブックやロンドン・スケッチブックというタイトルになっているものもある)からもいくつか抜粋して弾いていきます。どうも、全音の楽譜が不親切で困りますが、これはCDを持っていることもあり、まだ研究しやすいのです。幼年時代の作品集の方は、楽譜の不親切さに加えて、楽譜に音の間違いだろうと思うものがあったり、音源が少なかったりで、どうにも研究に時間がかかっていました。
モーツァルト K.V.4 メヌエット ヘ長調 
2015年05月21日 (木) 18:31 | 編集


モーツァルト 幼年時代の作品集より 
K.V.4 メヌエット ヘ長調

これはかなりまとめにくい曲でした。トリルのある最初2小節はスラーで静かに、その後の2小節はスタッカート気味にフォルテでメリハリを効かせて。その後は、やまびこのような繰り返し。
遊び心のある曲なんですが、全体がバラバラな感じにならないように、という。楽譜には、最初に解説がある程度で強弱も何も楽譜には書かれてなく、どう弾いたらいいのか悩みました。
なんとかまとめて、この状態に落ち着きましたが。
この曲集、以前コメント欄で、話題になった、「音の間違いなんじゃないか」、という曲もありましたよ。
この曲集は、音の間違いはともかく、強弱も何も書いてなくて、自分で研究して弾けという感じで、かなり曲想がつかみにくいです。
モーツァルト 幼年時代の作品集より K.V.3 アレグロ 変ロ長調
2015年04月18日 (土) 15:51 | 編集


しばらくのブランクが気になっていたことから、主に練習曲に走っていたけれど、今後、曲もいくらかアップしていく予定です(曲に関しては特に曲集コンプリートにはこだわらず、色々と)。
以前に、モーツァルトの幼年時代の作品を以前に弾きかけていました。
それを、今後また続けてアップします。
まずは手始めに、この曲ですが、以前にFP-7Fで録音していたものです。
メヌエット ト長調、メヌエット ハ長調 K.V.1e, 1f
2013年02月08日 (金) 18:01 | 編集
この2曲は、一応、別々の2曲ではありますが、メヌエット&トリオという形で2曲続けて弾くことも出来るということですので、続けて弾いてみました。
このあたりのモーツァルトの曲は、メヌエットがかなり多いです。

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