Calm breathing
独学ピアノの記録
ツェルニー100番練習曲 39番 (Czerny op.139 No.39)
2016年07月23日 (土) 23:30 | 編集


しばらく、夏カゼで寝込んでました。のどが痛くて、食べ物が食べられず、回復が遅れました。まだ夏バテには早いのに、やつれた気がします。治ったので、まずツェルニーから録音です。

これは、とにかくターンの音が抜けたりかすれたりしないように気を払って弾きました。1音でも抜けたりかすれたりするくらいならゆっくり弾いたほうがマシだ、ということを念頭に置いて、出来ないのに急ぐということをしないように気を付けて練習しました。結果、8分音符=76、と目標の数値で弾けました。プロの演奏CDが84だったので、現在のところ、40番台くらいまでは、プロのCDの1割減の速度で弾けたらいいなと思っています。練習曲なので、速度や技術の正確さはとりわけ重視です。それでも、完全に弾けているわけではありませんが、このくらいで録音終了です。

現在、難易度高いものはいっぺんに何曲も並行したら効率が悪いということから、平均律は後回しにして、まず、ジョンフィールドのノクターン2番からやっております。これが、ある程度暗譜したいところだが、左手の伴奏の音型の繰り返しが似て非なるので、苦戦中です。これが終わったら、平均律1-10、モツソナK330、トマス・アーンのソナタが控えております。

次回は、ロマサガかファイナルファンタジーのバイエル併用のやつをアップする予定です。ファイナルファンタジーのバイエル併用のもいくらか持っているので、弾きたくなってきて弾いています。ファイナルファンタジーは、全作品やったわけでは全くない(以前に、わざわざ1からやって5でバテた笑)けれども、曲は好きなのです。
ツェルニー100番練習曲 38番
2016年05月19日 (木) 13:02 | 編集

久しぶりにツェル100弾いてみました。
他の人が弾いているとなぜか弾きたくなるので不思議です笑
本当は、もう少し時間ができてから弾こうと思っていたけれど。
もともと、100曲コンプリートしてみようと思っていたので、これを機会に復活します。
38は重音トリルの曲でした。重音を弾くと、ブルグの子供の集会を思い出す。

謎の城も仕上がっているけれど、まだ録音していないので次回アップです。


ツェルニー100番練習曲 37番
2015年10月22日 (木) 18:01 | 編集


今日のルーチンはツェル100です。
最近、忙しくて、休みのとき以外はピアノが弾けなくなっています。
まあ、仕方ない方ぼちぼち行きます。

最近思うこととして、だいぶ曲の好みの幅が広がってきたように思います。
以前は、短調の激しい曲ばかりを好んでいましたが、最近は長調の澄んだ感じの曲、その他タイプ問わず色々といいなと思うようになってきました。
以前(前サイトのころ)は、短調の激しい曲を弾いてもなぜかしっくりこないことがショックだったことがありましたが、今となっては短調の激しい曲を以前ほど弾きたいとも思わなくなってきたというのがあります。嫌いになったというわけではないのだけれども。長調の方が弾いていて楽しく心地が良いというのもあり、心境の変化も時間によってあったように思います。

しかし、好き=得意ではないというのはどういうことなのかと不思議ですね。たぶん、生まれつきのタッチの特性なんかもあるのかなと思います(もちろん、それがずっと変化がないというわけでもまたない。)。
また、自分の性質というか心は主にロマン派短調なんですけれどね、ネクラですから(笑) でも、だからと言って、ロマン派短調が好きかというとそうでもなくて、むしろ苦手なことも。例えば、ショパンみたいに陶酔感があるものはうんざりすることが多く、最も弾きたいと思わないのがショパンだったりします。(黒鍵のエチュードなんかはクールで好きだし弾いてみたいのだが。)アクティブな短調にはひかれて、陶酔的な短調があまり好きでないように思います。

そういえば、グールドがロマン派をけなしていたけれど、「心はどうしようもなくロマン派なんだ」と言っていたというのがありました。彼の場合は、そうしてロマン派を嫌い、バロック、とりわけバッハを好んだわけですが。

曲の好み、実際の特性、性格、接し方、その3つだけ取り出しても、それぞれの人によって複雑なものがあるのかもしれません。そして、時間やその後の接し方によっても変わるところ、変わらないところもあると思いますね。他の皆さんはどんな感じかな~と思います。

・ゆきなぎの場合
好み 短調の激しい曲がとりわけ好き。アクティブな短調を好む、速い長調を好む。ロマン派の陶酔感のあるものは好きでない。
特性 古典やバロック、長調の穏やかな曲、綺麗な感じの曲が似合う。長調のピロピロしたやつもいいらしい。
性格 短調のロマン派(ネクラ笑)
接し方 主に似合うものに走ってみた。それによって、好きな曲の幅が広がってきた。特性に合った曲が、弾いていて楽しいことに気がついてきた。

そんなわけで今は、古典やバロックのクールさにひかれているので、このまま弾いていきたいと思います。でも、特にそれにこだわっているわけでもないから、そのときそのときによって、色々弾いていきたいと思います。
ツェルニー100番練習曲 36番
2015年08月29日 (土) 17:58 | 編集


腱鞘炎回復後、初の100番練習曲です。
ニ長調とイ長調のスケールですが、ところどころの黒鍵のために弾き辛いスケールですね。この四分音符110が限界の速度で、これ以上速く弾こうとすると変なクセがついて崩れていきました。これもまだ気に入らないところがあるけれど、現在の実力の限界ということで。

CA67は、四分音符=84が基本速度として入っているから、実際に100番練習曲をバイエルとかの後で使う場合はそのくらいで弾ければいいと思います。他の基準では、ピアノオーディションのホームページですが、四分音符=100~116になっていましたから、このくらいで弾けたら十分ということだと思います。しかし、プロの演奏CDでは四分音符=120になっています。学習者がそういうのを聴いて、そのくらいで弾かねばならないと思うと心が折れる原因になると思います。(実際に昔、100番ではないのだけれど、プロのCDを参考にしなければならないと思って、心が折れかけたことがあったもので。)
ツェルニー100番練習曲 35番
2015年07月07日 (火) 20:58 | 編集


久々のツェル100です。
手(左手)の腱鞘炎は少しずつ回復しつつありますが、まだ速いものや音階は弾けない状態のため、次の36番は後回しにして他のからやっていきます。とはいえ、今回もだいぶ間が開いたから、わざわざそんなことを書かずとも、今まで通りに他のをやっている間に治ると思うのだが・・・治るといいな。
この曲は、易しそうに聴こえるし、楽譜を見ても全く難しく見えないのだけれども、16~19秒のあたりなど弾きにくかったり、微妙に違う繰り返しのため違う指使いをしなければならなかったりと、以外に面倒で、こういうところがツェルニーだと思わされました。
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