Calm breathing
独学ピアノの記録
モーツァルト ピアノソナタ k.330 1楽章
2017年11月12日 (日) 19:39 | 編集

やっと録音しました。
なかなか録音に踏み切れずにいたのは、何度も撮りなおすのが嫌だからというのがあります。
大体、1回で上手くいかなかったら弾きなおしても上手くいかないんですよね。
だんだん集中力が落ちてくるというのもあり。集中力ウルトラマン(3分しかもたない)なのが問題でもあるけれど笑 しょせん1回で成功しないというのは、その程度の完成度ということで。
また、人前演奏はあまり緊張しないけれど、録音は緊張するんです。
なぜなら、人前演奏は自分で聴きなおしたりしないし、勢いで弾いて失敗してもそれっきりだけれど、録音はずっと残るし、後で自分で聴いて「…」となる。そのことを考えると、どうしても緊張しまくるんですよね。このクセをどうにかしたい!
そんなわけで、これも一発撮りです。とはいえ、完成度が高いわけではありません!笑
まあ、この曲は気に入っているので、今後も弾き続けると思います。
久々のモツソナだったけれど、モツソナはやっぱり弾いてて楽しい。





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モーツァルトソナタ k.v.545 2楽章 完成!
2015年02月27日 (金) 18:42 | 編集


やっと録音出来た!
ミスタッチの山を築いたり、テンポが速いだけの演奏になったりと、試行錯誤を繰り返し、現在の形に落ち着いた。

手持ちの音楽之友社のソナチネアルバムの中に入っているソナタだが、この楽譜の後ろにある解説が素晴らしい。
「この楽章は、初心者には非常にまとめにくい楽章です。主題そのものは情緒に満ちた優美な旋律ですが、全体を通じてひかれる低音部の伴奏音型によって、ともするとこの各章は退屈なしまりのない演奏になりがちです。淡々とした流れの内に秘められた情感の細かい起伏をしっかりととらえてひくことによって、はじめてこの楽章に息吹が与えられます。よく味わいながら、そして全体がだれた感じにならないように、一貫したテンポの保持に注意して美しく弾くこと。」
だそうで。全く、その通りで、そのあたりに力を注ぐことになった。

以前に1楽章も弾いたが、ピロピロやればいい1楽章の方がテクニック的には難しいが表現的には易しい。2楽章は弾き方に頭を使ったが、それはそれで達成感があった。
最近、昔は嫌いだった自分の演奏が好きになりつつある。やっと自分の演奏の長所が見れるようになって、その上で何度も自分の録音を聴いて客観視しながら工夫できるように少しずつなってきたと実感する。

また、この楽章をどう弾くかで論争めいたコメントがやりとりされていたのが面白かった。
https://www.youtube.com/watch?v=O6rstctpxGw
内田光子氏とリヒテル氏の演奏が対照的であるということで、内田氏の演奏は感傷的でテンポが遅い、リヒテル氏の演奏はドライでテンポが速い、どっちが好きかという内容である。
「モーツァルトの音楽は、ロマンティックなものではないだろう。リヒテル氏の方が良い。」
「いや、こんな速いのはこの楽章の弾きかたではない。もっとゆっくりとふんわりと(内田氏のように)。」
「その中間のバレンボイム氏の演奏がベストだ。リヒテル氏のは1楽章が好きだ。」
などなど、読んでいてなかなか面白かった。
僕は、内田氏とリヒテル氏の2者択一だとリヒテル氏のが好みかな。それにしても好対照だ。
モーツァルト ピアノソナタ KV.545 1楽章
2013年03月19日 (火) 20:32 | 編集
緊張してもミスが増えるが、リラックスしすぎ(集中もしてない)で弾いてもミスが増えることに気がついた。
あまりにも途中で間違って止まるから、やる気がなくなりかけていたところ、少し緊張して弾いてみたらミスが減った。バカバカしいかもしれないが個人的には発見だった。

前の録音よりはマシという程度だけれども、とりあえずアップする。
2度と録音し直してはいけないというわけではなし。



自分の演奏を叩き直す
2013年01月28日 (月) 21:35 | 編集
昔の演奏動画より。モーツァルトソナタKV.545 1楽章


・0:16のところのド#に続くレの音は、はっきりと
・0:23のところのトリルは2回入れること(後半にもあるが同様に)
・アルペジオは1音ずつはっきりと
・前半最後と後半最後の長いトリルの終わり、左手があいまいにならないように
・後半の左手スケールは遅れないように

というところを手直しして仕上げる予定。せっかく立ち上げた、モーツァルトブログだから、1曲づつ、丁寧に仕上げていきたいと思っている。
現在、1,2,4番目は、一応クリアした。
また、今のピアノなら、この頃のプリヴィアより弾きやすく、強弱もつけやすいと思う。

この課題の中でも、あまり訓練されていないエレクトーン上がりの左手は、ここでしっかりなおしておきたいところ。
いくら左利きでも、今までやってきてなかったことは慣れにくいということなのだろう。
左手のミスタッチはほとんどしたことがないのに、スケールはなかなか厳しい。
逆に、右手のスケールは、エレクトーン時代にしつこく弾かされた記憶がある。
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