FC2ブログ
Calm breathing
独学ピアノの記録
更新が滞っていますが
2019年06月08日 (土) 16:55 | 編集
ピアノは細々と続けています。

しかし、最近思っていたこととして、レパートリーの維持というのは、かなりの労力と時間を使いますね。もう弾けるようになった曲だから簡単だろうと思っていたのが間違いだったと思います。
「惰性で弾いていたら劣化する」ということを身を持って知りました。常に人前で弾く緊張感があるわけではないので、どうしても惰性になっていってるのではないかと。

・・・ということで、今後どうしていくか思案中です。

新しく練習している曲はあるのですが、それとレパートリーとの兼ね合いについて、どうしていくか、というところです。

教えていた姪の方は、日々成長し、もう4歳なのでレッスンに通えるようになりました。今まで大変だったので、肩の荷が下りた感じです。
4歳ですでに、楽譜を凝視して弾くスタイルという。すでにこういう年齢で、読譜と暗譜のどちらが得意かという傾向が現れるものなんだと思いました。

ではまた。今度は広告が出ないうちに更新します。
5月1日に復帰します
2019年04月13日 (土) 14:15 | 編集
現在多忙のため、4月中はブログをお休みします。
なかなかお知らせ出来ず、すみませんでした。
素直な心、アレンジ企画に参加しました
2019年02月16日 (土) 22:21 | 編集
やっと記事をアップしております。
びこさんのところの、ブルグ25「素直な心」アレンジ企画に参加させていただきました。
とても楽しかったです。びこさん、ありがとうございます。
以前の「アラベスク」にも参加したことがあり、相変わらず面白い企画だったのですが、現在、多忙すぎるほど多忙なために、作成・練習時間の捻出に苦労しました。
なんとか、滑り込みで完成したのが、こちらです。



大好きな古典、ソナタ・ソナチネ形式ですね。
提示部→展開部→再現部という構成です。
と書くと色々考えて創ったように思われますが、まあ、適当です笑

最初は、モーツァルトの幻想曲風とか、ロンド風にしようかとか色々考えましたが、素直な心自体がハ長調の素直な曲なので、幻想曲風はやりにくいと思いボツ。ロンド形式は、まあいけそうかと思ったのですが、展開部の転調を考えているうちに、第1楽章に落ち着きました。

これを創りながら、モーツァルトのk.545やロンドk.485などが頭に流れてました。クレメンティのソナチネも頭に流れてました。今思えば、前打音もいれれば良かったな。
ソナチネアルバムをよく知っている人からすれば、ふざけている編曲だと思います。
出来たときは笑ってしまいました(クラヲタですね汗)。楽しかったです。
しかし、弾くとなると、練習が必要だった。
自分の創ったのを練習というのは、やはり馬鹿馬鹿しい気分になりますね笑;

さて、まだまだ忙しいので、今後少しずつ活動再開します。
現在、多忙ですが
2019年02月02日 (土) 16:24 | 編集
多忙で更新と訪問は休まざるを得ませんでした。

しかし、なんとか、びこさんのところの「素直な心」アレンジ企画のは、ひととおり出来上がっております。しかし、自分で編曲したものでも練習しないと弾けないので、残りの日にちでなんとか仕上げたいと思っています。
現在は、レパートリーの維持と、アレンジ企画のしかやっていません。1~4月は忙しいです。
落ち着いたら、更新と訪問再開します。
以上、近況報告でした。
あけましておめでとうございます
2019年01月05日 (土) 14:05 | 編集
まずは、今年の目標を書いておこうと思います。

「時間管理をする」まずこれですね。
去年は、疲れていたこともあり、ちょっと考え事をしていると飛ぶように時間が過ぎていたということが多かったように思います。どうも癖なんですよね。まずは、しなければならないことをすませてから、ピアノにしても1日何分と出来る時間を割り振りたいと思います。
時間管理がしっかりしてないと、心身ともに健康管理もおろそかになります。
これがあれば、ピアノについての不安はないかな。

今は、モーツァルトkv.330-1と同時にkv.310-1(あの短調ソナタ)とファンタジアkv.397を同時進行しています。今は、短調を主に弾きたい心境であり、以前弾いたときと違って、モーツァルトの短調にシンクロする感じがあります。

それから、「蜜蜂と遠雷」を読み始めました。ピアノコンクールを題材にした小説ですが、予想以上に面白いです。大人になってピアノをはじめたり再開したりした人も共感できるキャラクターがいるというのがまたいいです。読み終わったら、感想を書きたいと思います。

では、今年もよろしくお願いします。
Template by 【投資信託のことなら】投信Web /

Powered by .