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Calm breathing
独学ピアノの記録
ドラクエ11オーケストラ聴いてきた&姪のピアノ
2018年09月12日 (水) 14:58 | 編集
8月にドラクエ11オーケストラ、九州交響楽団を聴いてきました。
すぎやまこういち氏登場でした!指揮はされなかったけれども、本人が見れたというだけで感動!!
ああ、自分の人生に多大なる影響を与えた人だとか、この方の曲をいつもピアノで弾いてるんだなあとか思いながら姿を凝視。背筋がしっかり伸びていて、とてもレベル87(87歳)とは思えなかったです。トークでその街や村の情景が浮かぶのは堀井さんが天才だからと言っておられましたが、ああ、天才が天才を天才と言っている、と思いました。
指揮の井田さんも、ドラクエをやり込んでいて、話が面白かったし、踊るような楽しそうな指揮は大変印象に残りました。客もマニアックで、指をずっと動かしている女性が斜め前に見えていましたが、ドラクエ・オフィシャルスコアのものでした。多くの曲をピアノで弾いているようでした。
連日楽団のドラクエ演奏を見に来た客も、井田さんに聞かれて挙手してましたが、結構いましたね。
コンマスの人、大柄で色黒だったものでバイオリンがオモチャのように見えていたけれど、「愛のこもれび」のソロでまろやかで美しい音を響かせるアルトフルート(長いフルートでケトスを釣り上げることが出来るという説明あり笑)の余韻からバイオリンのはじまりの音が自然に溶け込み、さらに、会場の音の響きを瞬時に計算したのではないかと思えるほど、それはそれは自然に溶け込んでいく素晴らしい演奏でした。
そして、ボス戦の曲の「不協和音の調和が高く」まるで和音であるかのようにかんじるカッコよさ!すぎやまこういちさんの才能と、演奏者の技量を感じました。九州交響楽団の演奏もまた聴きたいです。

さて、生徒である姪のピアノですが、録画してもらったので編集してアップしました。
このような経緯で上達しております。
2歳0ヶ月から 絶対音感訓練
3歳0ヶ月から キーボードでの練習(通常のピアノは小さい子供には大きく、手の形が悪くなるので)
3歳0ヶ月から 「ゴーゴーピアノ1」 右手ド・レ・ミの指使いを覚えさせる。
3歳2ヶ月から 「うたとピアノのえほん1(みぎて)」開始。
3歳3ヶ月から 「うたとピアノのえほん2(ひだりて)」と3巻の両手を平行して、右手ド~ソ、左手ド~ファを覚えさせ、両手交互弾きをさせる。
3歳5ヶ月から 「ピアノランド2」開始。両手弾きに入る。
という状況であります。
このペースだと、5歳くらいでブルグ行けるかな(やめなければ)、という気がします。
動画、ちょっとつかえておりますが、歌いながら弾いております。この歌詞つきというのは子供が曲想をとらえるのにかなりの効果だと思いました。まずCDで曲を覚えているから弾きたいと思うようですし、いつもかなり歌詞に注目しているのが見てとれます。

この、ピアノランド2の1曲目の後は、両手交互弾きで全部の指を使うことも忘れないように、黒鍵も1つ登場するからと、14曲目を弾かせながら2曲目を練習してもらっています。
やりかたとして、出来そうなところはガンガン飛ばして、必要なものだけ拾ってさせています。
まず、全ての指を動かせることを目標にし、次は交互奏、それから両手奏と黒鍵登場という具合です。そして、とにかく毎日5分でいいから練習してもらっています。
今のところかなりの上達速度ではないかと思います。
普通のピアノ鍵盤を押してもらったら、それなりに音が出るようになっていたので、もう少しでキーボードからピアノに変更させる予定です。

次回は、いいかげんに「トマス・アーン ソナタ」をアップしたい。人に教えることばかりじゃなく自分が練習しないと、すぐ追い抜かれそうだ笑


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白猫ひなた 急性腎不全になる→回復
2018年08月18日 (土) 13:10 | 編集
20180809.jpg
点滴のために、前脚の毛を剃られた日陽(ひなた)↑

盆前に騒動した。
「ひな」こと白猫の「日陽(ひなた)」のことでである。前日に目を離している隙にドッグフードを食べてしまったことが原因で、結石が尿道に詰まったようだった。急に尿が出なくなり病院へ行くことになった。通常は、1日で詰まるとかありえないことだけれど、その前にも、他の猫用のドライフードを横から食べてしまっていたことが引き金になっていたと思う。気付かないうちに詰まりかけて頻尿になっていたのかもしれなかった。この、ひなただけは、自分で水を飲むことが少なく、血尿を出したことがあるために、日ごろから水分の多いもの、他の猫とは同じものを食べさせないようにと重々気をつけていたはずだったが、ちょっと気を抜くとこういうことになるのだ。特にドッグフードは成分が違う(植物性が多い)ので、それを食べた日には尿がアルカリに傾き、ストルバイトという石が出来やすい環境になる。そこまで分かっているのだが、夏は少食で時々残す犬のぶんを、簡単に横取り出来る環境がまずかった。これを機に、食事時は用意した「ひなの食事用ゲージ」に入れることにした。完全隔離だ。

さて、急性腎不全になったその日の朝のこと。
ひなが朝食を食べに来ない!あり得ない!と気付くや否や、ソファで元気なく寝ているひなを見つけ、ゲージに押し込むと、即病院に連れて行った。長く待たされてやっとの血液検査。病院ではまず、血液検査で腎臓の機能を表すクレアチニンとBUNが上がっていたが、一応高値という程度だった。次に導尿して尿を出し、尿検査。昨日までは血尿ではなかったのが、膀胱には大量の血尿が溜まっていた。尿道の曲がっているところに丁度石が詰まっていたという説明だった。しかし、数値的には「このくらいなら2日ほどで回復だろう」ということだった。ただし、カテーテルを入れるから入院が確実ということで、膀胱洗浄のための点滴も施されることになった。

病院に連れて行ったのが早かったのが良かったのだろう。実際にひなは2日で回復した。尿道が閉塞すると、24~48時間で尿毒が体に回り、急性腎不全が急激に悪化し、死亡する。尿道閉塞はいかに早く気が付いて処置をしてもらうかなのだ。

退院後もひなは順調に回復。そして今は問題もないのだが、医療費が5万5千円だった。ひなのためなら5万なんか「はした金」と言いたいところだけれど、厳しい・・・。ペット保険を考えて資料を取り寄せた。

療法食が終わったら、食事もまた考えないとなあと、ドイツ製の尿石からの立ち上がりの猫のためのフード「ザナベレ」や、ドイツ製の腎不全の猫用(マグネシウムとリンが抑えてある)のやつ「ハッピーキャット ニーレ」、自然に近い食事で当然無添加のイタリア製のウェット「アルモネイチャー」のウリナリーサポート(phを酸性にコントロールする食材、クランベリーが入っている)などを候補に上げた。後は「アニモンダph」もありか。どれも高いが仕方がない。結石になったら、某有名巨大メーカーの療法食を与え続けるのが一般的らしいが、塩辛い(食べてみたがマジで塩味!)上に、添加物が気になるのと、原材料も不明瞭なのがどうにも・・・である。

そして、退院後に1つ変化があった。猫たちの関係だ。どうやら、出戻りでひなの順位が下がったためか、ケンカが少なくなったのだ。他の猫は優しくて、順位が下のものを攻撃したりしない。しかし、ある日、ひなばかり構ったら、ひなが頭にのって他の猫を攻撃したので、今はひなが気になるからといい、ひなばかりを構わないように決めた。猫の世界にも犬ほどではないが序列があり、特にひなは気にする性質のようだから。

ひなたのしっとりとした、きめ細やかな白い毛並み、澄んだアイスブルーの瞳が、この世から消え去ることなく本当に良かった!いつかは皆旅立つとしても、7歳は若すぎるし、出来る限り長生きさせてあげたいものだ。
認知特性テストをやってみた
2018年06月13日 (水) 12:46 | 編集
認知特性テストをやってみました。
医師のつくった「頭のよさ」テストという本に掲載されているテストです。
けもネコさんがやっておられて、興味を持ち、本を買いました。
で、早速テストをやってみた結果、

①視覚優位者 写真〔カメラアイ〕タイプ 26点
②視覚優位者 三次元映像タイプ 23点
③言語優位者 言語映像タイプ 25点
④言語優位者 言語抽象タイプ 25点
⑤聴覚優位者 聴覚言語タイプ 8点
⑥聴覚優位者 感覚&音タイプ 9点

点数が14以下は弱い認知特性
15から25は一般的
26以上は強い認知特性 

・・・なんだかめちゃくちゃ偏ってますね。視覚と言語に偏っていて、耳聴こえてんのかよレベルですね、これ笑
聴覚認知が弱いというと、子供の頃の二つのエピソードを明確に思い出します。

ひとつは、小学校低学年の頃のエピソード。話が聞けなくて、「この子は耳がよく聞こえてないのではないか?」という疑いを担任に持たれたということがありました。どうやら、先生の指示を聞けないことが多かったらしい。それで大学病院まで検査に行くはめになったが、検査結果はいたって正常。

あとは、小学校高学年のときのエピソード。先生が「誰にあてようか?」と言ったときに、当時、やたら僕を敵視するクラスメイトがいたんですが、その人が「(よそ見して聞いてなさそうな)ゆきなぎ!」と言ったんです。しかし、先生は「あの人は聞いてないみたいに見えて聞いているからね。」と言ったことがありました。まあ、流れ的にそういうことだろうと、その答えだけは見て読んで解ったので答えたら、先生は「ほらね。」と言ったけれど、まあ、自分的には見て解ったのであり、聞いてないは当たってましたね笑 どの機能を使って答えが解ろうが結果は同じですが、実は聞いてなかったというやつです笑

言語に関しては、作文を書くのが好きでした。3枚書いて提出しなさいという課題で、30枚書いて提出してました、小学校4年の頃。今は、そんなバイタリティないけど、表現したくてたまらなかった時期だったんだなあと思います。

こういう感覚の優劣は、子供の頃に顕著に見てとれる気がする。実際、高学年ともなると、2つ目のエピソードにあるように、聴覚を使う場面も他の感覚で補っているけれど、低学年のときは聴覚障害疑われるレベルなわけで笑

視覚優位はピアノにどのように影響しているかということに関しては、まず、楽譜を見るのが好きです。とりわけ、古典とバロックの楽譜は見た目の音並びから美しいと思います。・・・うーん、そのくらいかな、自覚出来るのは。でも、楽譜見るのが好きという部分は得といえば得かもしれない。楽譜を美しいと感じられるのは嬉しいことかもしれない。ただ、結局は音源を聞かないとイメージが沸いてこないから、同じといえば同じなのかもしれませんがね。

そういえば、今、3歳の姪が、楽譜は読める(もちろん、導入教材レベルの読譜です)けれど、そのとおり弾けなくてイライラしております笑 読めるけど弾けなくてイライラというと可愛そうに思えるかもですが、読めないし、弾けないだとやる気自体起こらないと思います。大人でも出来ないことはしたくないものですが、子供だとなおさらだろうと。実際に、姪はだんだん根気もついてきて、一度で弾けなくても「もう1回」と言うようになりました。読んだ後に、ちゃんと音名を言いながら指を動かしております。また、手先も器用になってきて(最初はクレヨンが上手く使えなかったらしい)、出来るようになった「色塗りワーク」を家でやって、音符を先に覚えてしまっているようです。譜読みが先!この子、多分視覚優位だろうなあと予想してます。子供となると特に、楽譜は(特にヘ音記号は)結構後まで読めない子も多いらしいので。また、歌詞の入っている楽譜を一番好むようになったので、言語も高いのかもしれません。今後、楽譜が読めることが自信になってピアノ続けられるといいなと思います。対して、好きな曲を弾きたいという気持ちが強い、甥のほうは聴覚優位だろうか。こうして身内にピアノ教えていることもあり、認知特性も生かしていけるといいなと思います。


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電子ピアノ、修理待ち
2018年03月24日 (土) 13:03 | 編集
ひとつ鍵盤の鳴りが悪くなったので、修理を依頼して待っております。
これでは録音も出来ない。修理代、高くないといいけど。

現在、録音待ちの曲が
果てしなき世界(ドラクエ2)
戯れる春の光(田中カレン「愛は風にのって」)
です。
2~3月と4月は忙しくてどうにもこうにもだったんだが、なんとか集中して録音出来る時間が取れたところで故障(笑)
まあ、あせっても仕方ないので、次に弾く曲でも決めながら待ちます。

姪っ子のピアノ導入教材
2018年03月22日 (木) 11:07 | 編集
2歳で14和音を聴き分けるようになった姪っ子は、3歳になった。
しかし、近くのピアノ教室は4歳からがピアノレッスンになっているらしい。兄の甥っ子のほうは、そこに通っているわけだ。妹だけ別の3歳から教えてくれる遠い教室に通わせろとも言えないな。そんなわけで、残り一年間、ゆきなぎがレッスンを受け持つことになったというのが前回までのいきさつ。

まずは、テキスト選びの経緯。正直、何をどうしたらいいか分からなかったので、「ピアノ教本ガイドブック(山本美芽 著)」というのを購入。この中で、幼児から出来る導入教材をピックアップ。そして、幼少時に絶対音感が身につくには移調は良くないという話なので、移調ものは省いた。
他の教室などの情報も得るために、その教材がどんなものかも検索。あまりマイナーなものは情報が少ないので、初心者教師としては避けることにした。
今の3歳は主に、
・ゴーゴーピアノ&おんぷのおえかきワークブック
・ミッフィーのぴあの絵本
・うたとぴあのの絵本
・ぴあのどりーむ幼児版
・みんなだいすきリズムの本
などの導入教材を経て、オルガンピアノやピアノランド、ぴあのどりーむ1などの教材に入っていくらしい。
ふむふむ。
そして、書店で一緒に中身を確認。この中で、「ゴーゴーピアノ」「ミッフィー」「リズムの本」あたりだろうか、と、妹と相談する。
1.「ミッフィーのぴあの絵本」姪っ子は、ミッフィーが好きらしいから、これは外せないと。
2.「ゴーゴーピアノ」右手ドだけの曲から始まり、3歳前半でも使っている人の情報があった。
3.「みんなだいすきリズムの本」リズムを理解しやすい副教材。親が家で教えるのにも使われているようだ。
「おんぷのおえかきワークブック」は、「ゴーゴーピアノ」とセットで使われているらしいが、妹いわく、「雑な性格で、色塗りはぐちゃぐちゃにしてやる気なしだからボツ」らしい。でも、「記憶力はいいから音符は覚えられるだろう」とのこと。それで、「音符カード」を使うことにした。なんでも、2歳半からひらがなが読めるようになってきたとのことだった。ひらがなが読めるのは平均4歳かららしい。なら、譜読みは問題にならないかもしれない。

で、数日後実践。
ミッフィーは、家で、親が何度も弾かされたというだけに、「クラクション」という黒鍵を押すやつ、「とらんぽりん」というドを両手で跳ねるように弾くやつ、「あひるの行進」(ドレドレと弾く)というやつは出来てた。てか、「あひるの行進」はなぜか最初、左手の2と1の指で弾いていた。「右手だよ」というと、それも出来たけど、どうも、どの曲も、最初に左手が出ている。聞いてはいたけど左利きで間違いない!これは、左手の出てくるやつをはやめに導入したほうが励みになりそうだ。とミッフィーの2巻を購入してもらうことを決定。
次にゴーゴーピアノだが、ことばとリズムがよく合っているために、その感覚でリズムも理解してしまうようで小さい子向きというのがなるほどだった。リズムが正確なのと、ミッフィーの「あひるの行進」でレが弾けているので、ドだけのは飛ばしてレの部分に進むか、もしくは左手の出てくるミッフィー2巻に進むか、というところが現在の状況。
ちなみにこのミッフィーぴあの絵本で、音は何かの様子を表現するものだということを理解しているようで、「あひるの行進」の曲は、立って足踏みしてみたりしてたので、この教本は素晴らしいなと思った。あと、譜読みは予想通りで、カードを使う方法で、まず、ドからミまでは簡単に覚えてしまった。譜読みは得意になりそうだ。
家でも、ピアノの練習をしたがり毎日弾くそうで、これは、なかなかのピアノ弾きになるのではないかという予感がしてきた。これだったら、4歳でピアノ教室に入った時点で、すでにそこそこ弾けてるということにならんだろうか。成長が楽しみになってきた。ゆきなぎなんぞ、あっという間に追い越して欲しいものだ。天才とまでは思えないけれど、プチ天才くらいはあるかもしれない。

左利きのプチ天才ピアニストが小さな体でバッハを弾く、そんな夢を見てしまう。



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