Calm breathing
独学ピアノの記録
ぼうけんのしょはきえてしまいました
2018年02月21日 (水) 00:23 | 編集
アップしようと録音していたものが消えてしまってました・・・
3曲ほど。
いや、正確には間違って消したのだろう。

しばらく呆然。まあ、覚えてるし弾きなおせばいいか。タイトルほど大げさなことではない。
でも、もし、10年分のピアノ記録データが全部飛んだら、タイトルな感じで、一瞬ピアノやめたくなるのかな~?とか考えた。

で、夜に10年日記を書きながら考えた。これ、間違って捨てたら死にたくなるのだろうか?人生リセット!

・・・くだらないこと考えてないで寝よう。


インフルエンザに罹りました
2018年01月26日 (金) 14:12 | 編集
インフルbに罹っておりました。これがもう、酷い酷い。
熱がしつこくぶり返す、でやっと下がってきたかと思ったら吐き気がする。そんなで5日ほどまともに飯食わず。
今年、とりわけこっち(九州)方面ではbが主流になっているようで。病院は激しく混んでいて、次々にインフルエンザと診断されている声が聞こえている状態。

今年のbはとりわけ重いのか、予防接種していても39度の熱で5日寝込んだ人もいたし、病院で吐いたり、歩けず車椅子に乗った人もいた。
自分は、予防接種してなくても38度台ですんだからまだましなのか。ただ、手洗いとかうがいとか、マスクとかなり気をつけていたのにうつるのは、感染力が強い。まあ、職場で流行ったからなあ。

で、今日やっと回復してきて、少しピアノ弾いてみたが、なんか手が震えている笑
5日まともに飯食ってないから!
未だに食べたくないけど、そんなわけにもいかないか。これじゃまともにピアノも弾けない。犬の散歩もあるし・・・仕事も。

まあ、地道に復活していきます。
今年のピアノ目標と田中カレン「愛は風にのって」のこと
2018年01月04日 (木) 21:05 | 編集
明けましておめでとうございます。

まず去年を振り返る。

去年の目標は、レベル20以上の曲(「あるピアニストの一生」のサイトの基準で)を弾けるようになってダーマ神殿で転職するとか言っていたと思います笑
時間の関係で思うほど数はこなせず、弾こうと思って弾けなかった曲もあったけれど、でも、「永遠の豊穣」体感レベル21をアップ出来たので、まあ、達成ということでいいかなと。
姪っ子(2歳)の絶対音感習得の手助けも出来たし(和音14を完璧に聴き分け、すでに単音まで当てるようになった!)。また、仕事関係の人の子供に教えもしたし、去年のピアノは充実していたということで。

次は今年の目標。
・Miyoshiメソード全12巻の5,6を全部録音済ませる。
・レパートリーをまず5曲に増やす(現在、一応2曲)。
その他にも曲集も買っているから、その辺色々弾いていきたいと思います。

さて、田中カレンさんの「愛は風にのって」、というのを買いました。田中カレンさんといえば、「星のどうぶつたち」「光のこどもたち」「地球」のピアノ曲集で有名で、最近の発表会では定番と言っていいほど、よく弾かれている作曲家の1人ですね。大人が弾いても映える、透明感のある美しいメロディーの曲を多く創られています。まあ、非常に好きな作曲家のひとりです。

その田中カレンさんの最新曲集ということで買ったのが「愛は風にのって」だが、これは、三善晃先生の思い出に、というサブタイトルが付いている。カレンさんは三善先生の弟子だったから、追悼の想いを込めての曲集か、と中を見ると・・・三善先生の家の情景の曲、レッスンのときの先生の様子からの曲、三善晃代表作である「波のアラベスク」を完成直後に弾いてくれたときの曲、おしゃれで洗練された先生の着こなしの曲、クリスマスに先生からケーキをもらって夢のようだったときの曲、手編みのセーターをプレゼントしたときの曲・・・なんか、読んでいるほうが恥ずかしくなってくるんだが笑 ・・・しかし、三善晃って、洗練されてたっけ?変な髪形だったような笑 まあ、そんなのは主観だし、別に髪型が!と限定してあるわけでもなし笑 ただ、三善先生がらみで21曲も作曲というのはすごいとしか。

でも、それだけ気持ちがこもっているということは、きっと曲も素晴らしいに違いない。より具体的な何かをイメージするだけでなく、なにか「個人的な想い」が感情を動かすことで、それが昇華されることは芸術作品を素晴らしいものにすると思う。あのモーツァルトも母親の死後のソナタが傑作と言われているように、音楽も同様だと。だから、これはもしかしたら、田中カレンさんの曲集の中で一番素晴らしいかもしれないぞ!という期待と共に、まず1曲目を弾いてみた。想像に違わぬ美しい曲。この曲集も時々演奏してアップしようと思った。新しい曲集だから、まだyoutubeにひとつも上がっていないという怖さもあるけれど。最後に、色々、失礼な突っ込みしたけれど、この曲集は最も気に入る1冊になりそうな予感がする。



ただ、この曲集を買って以来、三善晃の画像を目にするたび、髪型が気になるようになってしまった。

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レパートリーを10曲つくることに決めた
2017年12月06日 (水) 13:53 | 編集
ピアノ歴も、もうすぐ10年になろうかというのに、レパートリーがなく、弾いては放置して忘れていくだけだった。
今までは、好きな曲という以上に、弾ける曲を弾くということが多かったからだと思う。
でも、そろそろ、今までぶれずにずっと好きだった曲をレパートリーとして弾き続けるのはどうだろうと思うようになった。ブロ友さんの記事もきっかけになった。

現在は、2曲は好きな曲で弾けるものがある。
1.永遠の豊穣(FF9ピアノコレクションズ)
2.モーツァルトソナタ k.330-1

3.果てしなき世界(ドラクエ2)
これは、弾き出すとエンドレスで、現在ほぼ完成。
4.この道わが旅(ドラクエ2)
ドラクエは2から2曲になってしまったが、この曲はドラクエで一番好きなので。
5.波のアラベスク(三善晃)
言うまでもなく。
6.モーツァルトソナタ k.310
以前一度挫折したこれ、今なら弾ける気がする。
7.ソナタ No.4(トマス・アーン)
まず誰も知らないし、ユーチューブにはチェンバロのしかない。
上手く弾けるか分からないが、最も好きなバロックの1つ。
8.パッサカリア(ヘンデル)
マイナーバロック2連発(笑)これも最高!
9.ノクターン No.6(ジョン・フィールド)
ノクターンの創始者フィールド。マイナーだけど美しい曲。
10.ポロネーズ嬰ト短調 遺作(ショパン)
ショパンは割とポロネーズは好きだったりするが、これは特別に好き。
この動画がきっかけになった。

この子すごいな、これ少し前だから今頃はピアニストになる勉強をしているくらいだろうか、他に動画とかないかな?と名前で検索したら・・・亡くなっておられました・・・
マルファン症候群を告知され、16歳で自殺でした。マルファン症候群は手指が長くていいじゃないか、と思われがちですが、それだけでなく、色んな疾患も隣りあわせのようです。
人と違ってて良かったと思うことは、まず、99.9%ありえません。特に、思春期となるとつらかったかと思います。
まあ、本当のところは何も分からないにしても、ただ、この動画の子の、すばらしいテクニック・表現力、今後も聴き続けたかったと思いました。情熱ときらめきのある美しい音です。
そして、純粋に、この曲はマイナーだけれどもいい曲だと思います。

レパートリー、他にもたくさん候補としてあがったけれど、最終的にまず10曲に絞ってみた。
バロック2 古典2(ただしモツのみ笑) ロマン2 近現代1 ゲーム3(近現代に入るかも)
というなかなかバランスのいい内訳です。長調4 短調6と、長短もそこまで偏ってない。
そしてこれ10曲が弾けたら、ジプシーダンス(ドラクエ4)にもチャレンジしてみる予定です。



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辻井伸行 音楽と絵画コンサートに行ってきた
2017年11月30日 (木) 11:13 | 編集
辻井さんのコンサートに行ってきましたよ。割と近くであったもので。

まず、客層。
かなり中高年の女性が多かった。音楽関係じゃない一般の人が多い印象。聴こえてくる会話でそう思った。

第一部が辻井さん自作曲。そしてその曲についての説明を自分で語られる。自然な口調だ。
美の巨人たち オープニング・テーマに始まったが、その音の柔らかさに驚いた。こんな音がするのか!と。ホールの音響と合わさって、とても心地いい。
ピアノ演奏と共に絵画がスクリーンで映されるけれども、絵画なしでも情景が浮かんでくる。絵画もそれ自体は素晴らしいものなんだけれど、絵画はなしでもいいんじゃないか?と正直思った。
流れてくる音は、音楽そのもの!天才の奏でる、そのものなんだけれども、包み込むようで、もっともっと音楽が好きになる。そんな演奏だった。
だいたい、上手すぎる人の演奏とか聴いたら、「あー、こんな上手い人が弾いているなら、自分弾かなくてもいいや」と思うことだってありそうなもんだけれども、そうではない。全てを肯定するかのようなこの音は何だろう?そう思わせられた。
特に良かったのが、「ロックフェラーの天使の羽」、それから「風の家」。とにかく、美しい情景が浮かびました。
第二部はクラシックの名曲
ドビュッシーのアラベスク・夢・月の光
実は、ドビュッシーはなんかつかみどころがなくて苦手なんだけれども、辻井さんの柔らかい音に溶け込んで抵抗無く聴けた。
じゃあ、似て非なるラヴェルの、亡き王女のためのパヴァーヌと水の戯れはどうなるのか?と思ったけれど、これが、右手の音と左手の音が、全く違う生き方をしていて、風景が立体的に浮かんでくる!すごい!
次に、ショパンのバラ1・英雄ポロネーズ
ショパンも実はあまり好きじゃないんだが、抵抗無く聴けた。特に、英雄ポロネーズは何度も聴きたくなるような演奏だった。多彩な色彩を持つ、辻井さんの世界観で音楽が展開されているので飽きが来ない。
アンコールは、別れの曲、それでも生きていく(辻井さん作曲)、革命

なんだか、時間がたつのがあっという間だった。仕事でかなり疲れていたのに、集中して聴けた。
ただ、最後の革命は、なんだか慌てて弾いたように聴こえてしまったのが残念だったけれど、本当に行って良かったコンサートでした!
辻井さんの自作曲は特に、美しい世界だなあと、涙腺は全くゆるくないのに泣けました。

ピアノというものがもっともっと好きになりました。無限の可能性を感じました。




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