Calm breathing
独学ピアノの記録
(演奏動画)永遠の豊穣 FF9ピアノコレクションズより
2017年04月10日 (月) 16:31 | 編集

長い間放置でしたが、やっと戻ってこれました。
戻るときは、これアップしてから戻ろうと決めていたのです。8ヶ月の成果です。実力より難しい曲を弾いたときにありがちな、一度弾けるようになったはずのところが再び失敗するようになる、ということを繰り返して、やっとアップに至りました。
とりあえずアップできるようになったというに過ぎないので、今後、まだ完成度をあげるために弾き続けます。(前回、バッチリ弾けるようになってからアップと書いているが、まだどうしてもミス出る)。

次の予定曲とか、ピアノを教えている話とかはまた次回。




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しばらく記事も書けませんでしたが
2017年03月23日 (木) 09:51 | 編集
3月で多忙です。ピアノを1日10分程度弾くのが精一杯の日々です。
しかし、「永遠の豊穣」の完成度が上がってきてます。実質練習期間7ヶ月近くなります。最初は、ミスいっぱいの不安定演奏でアップが精一杯かと思っていましたが、精度も速度も上がってきました。バッチリ弾けるようになってからアップしようかと思います。
あとは、バーナム・ピアノテクニックについての記事も書く予定です。(読みたい人は少数だろうが、書きたいので書く。)
では、また、しばらく後ほど。
ちょっと思い出話など
2017年02月25日 (土) 15:54 | 編集
くださんが以前のサイトの小説を読んで感想をくれて、その話になったことから色々と思い出したことがある。
2つ前のサイトのころだった。つまり、ブログを始めたころ。
まずは、ブログをはじめたきっかけからだが・・・
アメリカ留学から体調不良が原因で帰ってきて、これからどうしようかと思っているところで、気分転換にハンゲームの麻雀(当時は実力がはっきり現れるやつで気に入っていた)をやり、麻雀サークルに入ったのがきっかけだった。そこで、麻雀関係の人が訪問するようになったところで、なんとなく、「星の結晶」という小説を書き始めたら面白いとウケた。それから、しばらくして入ったのが小説サークルである。
そこは、本気でプロになりたい人々が多く集まっていて、読み手もそれなりにいた(書き手が20~40、読み手が30くらいだったのかな。居ても参加あまりしない人もいたから良く分からない)。今考えてみれば、だいぶ場違いだったのかもしれない。でも、とにかく書いたり読んだりするのが楽しかったし、純粋に読んでもらえるのが嬉しくて小説を書いて投稿した。そしたら、2作目で、最優秀賞を頂いた。それが、前サイトの「エリート・サラリーマン」だった。
それから、当時はなんでこんな皆こわいんだろう??と素で思っていたが、今思えば、やっかみもあったのかもしれない。小サークルといえど、皆本気なんだから、「趣味で書いてみました^^」で、いきなり賞をとったから風当たりが強くなったのかもしれない。次の作品では、暴言メールまできた。
しかし、代表者の人(とても、真剣に小説を勉強している方で、書評・感想も素晴らしかった、こうすればもっと良い作品になるということをよく書いてくれていて、どれもとても納得だったし、次の作品につなげる参考になっていた。)は、「あの場では言わなかったが、荒削りでまだまだ改善の余地はたくさんあるとしても、あの中では、君の作品がダントツだったと思った。」と言ってくれたのが3作目の「灰色の翼持つ美しき者たち」である。
サークル内でのコメント欄は荒れたし、その後も、ゆきなぎの作品についての別スレッドで、詩なんかも、一般受けしないだの、自分の世界だけのナルシストだのなんだのとごうごうと批判されて怖かった。そんなわけで以前のことを思い出すと憂鬱になるし、また同じことがあってもいやなので、ずっと非公開にしていたが、くださんがエリート・サラリーマンを読んでくれたことからの話の流れで再び公開しておくことにした。今思えば書いてよかったと思うということもあり。
この「灰色の翼~」は他にも、メールでめっちゃ泣いたと感想をもらったこともあった。ある人からもチャットで、「灰色の翼もそうだけど、他の作品の詩(エリート・サラリーマンの小説ではなくて詩のほうで、これも評判が悪かった)を読んだときに、なんだか、いきなり涙があふれてとまらなくなったけれど、そんなこと恥ずかしくてその場では言えなかった。あなたが書いているのはそういう作品なんだ。」と言われたことがあった。たぶん、ヒットする人にはヒットするけど、何も感じない人はどうも思わない。そんな類のものではないか?という話だった。

今読み返してみたら、自分は、適応障害なんかにもなりやすい性格だし、ウツ気質で落ち込むことも多いけれど、ふと、「ああ、こういうこと書いてたなあ、自分を粗末にしたらいかんな。」と少し立ち直れた気がする笑
さて、その後は小説はどうしたか書いていたのか?というと、「死の袋持つサンタクロース」というのを書いて、それ以降、ろくに完結するのは書いてない。すっかりピアノにシフトしてしまったし。
以上、小説を書いていたころの思い出話でした。

↓数年ぶりに今後公開設定にしておきます。まあ、読む人はほとんどいないだろうけれど、自分の心の問題として。





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ロマンシングサガ シフ
2017年02月18日 (土) 01:02 | 編集
お久しぶりです。
ロマサガの曲アップもお久しぶりになりました。
この間書いた、ピアノを教えることになった件で、調べ物とかしていたために、なかなか記事が書けませんでした。

ロマンシングサガ よりシフのテーマです。


シフとは、8人の仲間キャラクターの一人。
極寒の地に住み、狩猟生活をしている勇猛な女戦士です。

やはり、ロマサガの曲は、こういう音色が合う曲が多いなあ。
この曲は難しくはなかったけれど、なんとなくの思い込みで弾いていると和音間違えた!となりやすかったです。

ピアノを教えることになったことで、もう少しメジャーなやつや、実質役に立つようなものも一通り弾いておかないとなあ、と思い、今、バーナムを買ってさらっているところです。その他、有名曲にしても、「マイナー厨だから知らんし」じゃ済まないこともあるだろうと思ってですね。
それで名曲集なんかも買ってさらっておこうかと思っているところです笑 もちろん、アップはしません。「思い入れはないけど、音を鳴らしてみました」状態でアップするとかどうかと思うので。(指錬練習曲ならそれでもいいかと思いますが。「バーナムを聴いたら感動して涙が出た」という人はさすがにいないと思うので笑)




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Miyoshiピアノ・メソード 4巻 全曲録音終了。ピアノを教えることになった話。
2017年01月25日 (水) 23:53 | 編集

練習曲66 いきかう よろこび
練習曲67 かなしみの うみ、なぐさめの かぜ

「いきかうよろこび」はト長調。1拍遅れて、右手・左手の旋律の受け渡しがくるのは、幸せの受け渡しだと思いました。なかなか2声全ての音を意識するのは難しいように、幸せであることを意識するのは難しい。よろこび、といいつつ複雑な曲なのは、幸せには、要素の重なり合いやタイミングが必要であるから・・・などと考えて弾きました。

「かなしみのうみ、なぐさめのかぜ」はホ短調。左手が海、右手が風、です。

これにて、Miyoshiメソード4巻終了です。次は5巻に続きます。

最近、あまり更新できなかったのは、忙しかったことと、風邪引いたことと、それから、仕事関係の人から「子供にピアノを教えて欲しい」と頼まれ、引き受けたからです。まあ、そんな大げさなことではなく、弾いて楽しい曲を弾く手伝いといったところと、楽譜の読み方を教えるという話をしました。カワイのアップライトを新品で購入したばかりということで、「永遠の豊穣」を弾いてきたのですが、とても弾きやすかったです。手持ちデジピがカワイのCA65だからとりわけ違和感ないのだろうなあと。鍵盤はアップライトの方が少し軽く感じました。




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