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Calm breathing
独学ピアノの記録
指の動きをよくするために
2020年08月29日 (土) 14:49 | 編集
月1も更新せず、録音もしてませんが、ピアノは毎日弾いています。
そのうち録音はする予定ですが、停滞中に指の動きが悪くなってミスタッチが増えてしまい、やはり気分的に停滞していた間に技術的には停滞どころか下降してたんだなあと思いました。それもゆるやかな下降だったぶん余計「なんか調子悪い」ような感じになり対処出来ていず。やはり1日10分とかじゃなくて一定時間以上の練習時間を取らないと弾けなくなっていくのかもしれません。

それで、地味にハノンとかスケールとかやってみると指の動きが良くなり、ミスタッチが減る。たくさん曲を弾く時間はないぶん効率はいいし、嫌にもならないからしばらく続けてみようと思いました。
個人的には「とりあえず全員にツェルニー強制」みたいな感じは嫌だけれども、自分に必要な練習を分かってやるのなら地味練でも全く嫌ではないです。
最近のメニューは、
まず、ハノンをざっと弾いてから、全調スケール・カデンツ・アルペジオ。全調スケールをろくにやってきてないから、調性感が薄く、黒鍵も苦手。そこを克服したい。
それから効率よく両手指を動かす訓練にツェルニー「毎日の練習曲」。これいいです。小節ごとに区切ってあるからやりやすい。ツェルニー30とか40は好きではなかったけれど、これは自分にとってベストかもしれない。現在、平均律譜読み段階でぐだぐだやっているので、両手の指の動きを同時に鍛えておくと助かりそうだ。平均律対策にもすごくいいと思う。プロが平均律を最初に練習曲代わりに弾くとか書いているのがあって、それが出来たらベストなんだけれども、それは平均律が楽に弾けてのことだから。

現在やっている曲は、
モーツァルトK.397(完成はしているがまだ録音出来ていない状態)
バッハ平均律10番プレリュード(ぐだぐだ譜読み)
三善メソード 5巻
です。(他に弾きかけたり弾き散らかした曲多数は省く。)

前よりも技術をアップさせてから色々と挑んでいきたいと思います。そんなわけでの更新停止でした。
更新してませんがピアノは絶好調です!
2020年07月16日 (木) 13:19 | 編集
最近、更新出来ていませんでしたがピアノは絶好調です。一時期の停滞と変わって、色々と弾いてみたくなっているし、メイン曲のモーツァルト幻想曲k.397も弾きこんでいます。ただ後半ミスるから、まだアップしてないだけです。
最近、「上手くなりたい」から「ピアノを弾くことがただ楽しい」になってきた感じがします。上手くなっていない感覚からなんとなくしばらく頭打ちだったんですよね。もちろん、前が楽しくなかったわけでも、今が上手くなりたくないわけでもないですが笑
頭打ちになっていたときに、他の事にはまっていて1曲ずつくらいしか弾いていなかったからでしょうか。久しぶりに曲とか検索して色々と聴いているとまた弾きたいと思えてきました。
そんなわけで、今後、気のおもむくままに更新すると思います。
Miyoshiピアノ・メソード 練習曲84,85
2020年06月06日 (土) 12:09 | 編集


練習曲84 赤ちゃんふくろうのおねだり
練習曲85  赤ちゃんアザラシのおひるね

の順に掲載しました。前者は、夜のイメージだけどふくろうの元気な感じを、後者は昼ののんびりした感じを想いました。

さて、今まで弾いたり弾かなかったりを繰り返して1年ほど引きずってきたモーツァルトの幻想曲KV.397をやっと毎日弾けるようになりました。
どの曲でもそうですが、メロディーの流れ、イメージ、そういうものを味わえる余裕が出てはじめて弾く気になってくる。やはり、音楽は自分の心の中から出てくる芸術だと思います。
三善晃 ミヨシピアノメソード5巻 カンガルー跳んでった
2020年05月06日 (水) 15:23 | 編集

久々の録音です。あと2曲録音しましたので、また次回。
ここ1年ほどはピアノのやる気がダウンして、弾きかけの曲もなかなか仕上がらずでした。
まずは、あまり難しくないミヨシ・メソード5巻から、とはいえ、この曲は結構弾きづらかったです。
ポンポン跳躍するので音を外しやすく。

以前に弾いた「永遠の豊穣」(FFピアノコレクションのカテゴリーにある)というのは難曲(自分にとっての)だったんですがざっと仕上がった後に弾けば弾くほど崩れていくというのを経験してから、どうもやる気がなくなっていたんですよ。
ピアノはきっと、自分にとっては「鉄は熱いうちに打て」なんですね。一時的な集中力だけで弾いている感じで、その時限りでどんどん弾けなくなる。その崩れる経験で、上達している気もしなくなってきて、そのあたりからですね。やる気がなくなったのは。
かなりの衝撃だったので復活に時間がかかりました。
まだ弾きたい曲もあるから「やめよう!」とはならなかったんですよね。

では、また次回。
ただいま(ギフテッドについて)
2020年03月29日 (日) 13:42 | 編集
しばらく彷徨ってましたが一応戻ってきました。
ちょくちょく訪問して頂いた方々、ありがとうございます。
一応戻ってきた、というのは、当然、曲という曲は弾けてないからです。アップするものがない!
まあ、音源アップせねばならないと思うと強迫観念になってしまうのだけれども、最近まで特に面白い話もなかったからそういう考えになったのだと思う。

ただ、ひとつ個人的な話があって、今まで自分は発達障害だと思っていたけれども、実は違ったということがありました。なんだか、さらに誤解を受けそうな話ではあるけれど、この間NHKで特集があったりもしたし、今後日本でもだんだん認識されていくと思うので書いてみます。

最初に、その誤解を受けそうな名称を先に言ってしまおう。

「ギフテッド」

なんだか、大層なものに聞こえますね。でも、これはアメリカ発の名称であるからこう前向きな名前になったのであり、日本だとそのようにはいかなかったかと。

短く説明するのは難しいけれど、「1つのことを通常の人の10倍くらい感じ取ったり突き詰めてしまう人、そのパーソナリティ」というところかと。専門用語では過度激動(OE)と呼ばれ、知・想像・感情・精神運動・感覚のどれか、もしくは複数の分野でそれは現れる。

そのギフテッドはIQ値で判断する傾向はある。その過度激動の結果、IQが上がる傾向にあるのか、もしくは激しさ、集中力、粘り強さはIQの高さを表すサインだという認識もあり、つまり、鶏が先か卵が先かはよく分からないようだ。ただ、ギフテッドかどうかは、IQ値だけが判断基準ではないとだけは言える。

高IQも良い面ばかりがピックアップされがちだが、激しさや集中力なんてのも、現実から乖離させるに十分な特徴である。はっきりいって激しさや繊細さなんて、現実の生活で必須必要なものでは全くないからね。自動的に思考モード入りになると、現実の生活で事故とか忘れ物の確立が跳ね上がりやすい。うつ病になる確立も実際に高いらしい。

私ゆきなぎがアスペルガーではなく「ギフテッド」だということが判明したのは、アスペルガー症候群ではないギフティッドは自分が周囲となじんでいないことに悩み苦しむことが多く、悩まずとも気づいてはいる、ということがまずあったし、それだけで十分かもしれない。あとは当然、ここに書いたギフテッドの特徴を持っているということだろう。

過度激動なんてものを持ち合わせていれば、反応がオーバーだと思われたり他を圧倒させることになりたくなくて(周囲になじんでないことの自覚)、黙っているのが常である。ひとりギフテッドらしい友人Tがいるが、彼もそのようである。

友人T「他の人が血液型で盛り上がるのが面白いと思えない。だから何?と思う。だって、血液型なんて骨髄移植したら変わるんだよ。血液型が人間の人格を表すのならば骨髄移植したら人格が変わるのかよ!?」
ゆきなぎ(爆笑)。
ゆきなぎ「個人的にはめちゃ面白いんだけど、それ、他の人に言ったら引かれないか?」
友人T「うん、その通り。」

この友人は、知的分野で過度激動を持ち、大体何を聞いてもしっているので何か分からないこと、聞きたいことがあったら連絡を取る。この友人が普通に話すと、周囲から空気読めと言われるのが理解できる。学校のIQテストでもトップだったらしい。

この友人は天才の傾向があると思うが、ギフテッド=天才というわけでも当然ない。
興味のあることしか追求出来ないし、単に過度激動と高IQで現実から乖離しがちな変人、社会不適応者にもなりやすい。ただ、ギフテッドの子供たちが天才の卵であるとは言える。アメリカではそういう特徴を持つ子供をすくいあげて、特色にあった教育を提供しているため、その卵が羽化しやすいというわけだ。そうやって与えられた「ギフト」を使って社会貢献を目指してもらっているわけだ。

しかし、ギフテッドだからと言って、社会貢献をせねばならないと強迫観念に陥る必要はないと思う。NHKの特集でも、最後に出てきたおじさんがそう言っていたが、他の人々もそうであるように、個人の幸せを追求していいよねってところで同感かな。やはり、そのおじさんの話でもあったけど、ギフテッドの強みとしては、好きなことをしてれば大体それが独学で出来るようになるということ、だろうか。

P.S.ギフテッドについて興味ある人は(あまりいなそうだが)、ネットでの情報はやはり偏見ぽいのも多いからそれを触りとして、あと、本が発売されています。ギフテッドで検索すると専門書が出ます。

さて、次回はピアノ行きます!
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