FC2ブログ
Calm breathing
独学ピアノの記録
多忙のため記事も書けていませんでした
2018年12月15日 (土) 13:06 | 編集
ここ1ヶ月、記事を書いたり訪問する余裕もなくピアノの進み具合もイマイチでした。
以前だったら疲れてたってピアノ弾くぞとなってたのに、なぜか、そこまでのバイタリティがなく。
そんな中、10年来のピアノブログ友からのコメントや、以前にピアノブログをされていた方の動画アップのお知らせがあり、嬉しく思いました。

そんな折、なんだかんだで2日に一度は弾き続けているモツソナ330-1が成長していることに気が付いたので、そっちをまずアップしたいと思います。
モーツァルトはごまかしが効かないので、毎日の練習曲としても最も良いなと思いました。だらっと弾けないですし、だらっと弾いたとして曲にならないだけだから、集中する以外に弾きようがないからです。

それと、Miyoshiメソード、復活しますが、全部を動画にするのをやめて、今後、音源のものと動画のものに分けようと思います。というのは、単純作業が精神的にしんどいからです。動画の編集作業がどうにも面倒で、作業に時間をとられたくないですしね。
少しだけ天才
2018年11月14日 (水) 11:26 | 編集




姪は現在、3歳8ヶ月で、ポジション移動に苦戦しているところですが、このあたりの移動なしの曲はクリアしております。
上の曲、左手が休みのところの休符が最初上手く取れず、「ここ、お休みだよ」と言うと、休符マークを叩き、「起こす!」と言っておりました笑
演奏に関して色々言いたいことはあるけれど(二分音符の伸ばしが微妙とか、伸ばすときに指に力を入れないとか)、あんまり言うとやる気をなくすのでぼちぼちにしております。電子ピアノに以降したときに、その弾き方はどうこうと少しずつ分かっていくと思っています。
ただ今は、この年齢でありながら、家できちんと練習しているということが大事だと。
ちなみに、姪のチャンネルは「少しだけ天才ぴあにすと」です笑
少しってどのくらいかさっぱり分からんし、少しだけとかはそもそも天才とも呼べなそうですね笑

姪の練習に付き合ってばかりのようですが、停滞期だった自分のピアノもやっと前に進んでおります。
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ
にほんブログ村
トマス・アーン ソナタ №4
2018年10月20日 (土) 15:34 | 編集


一応録音したので貼っておきます。
この、マイナーなソナタの作曲者は、
トマス・オーガスティン・アーン Thomas Augustine Arne
1700年代のイギリスの作曲家でイギリスの愛国歌「ルール・ブリタニア」の作曲者として最も著名だそうです。

これ、めちゃくちゃ苦労しました。地味に難しいです。演奏効果は激しく低い曲ですが。
最初は、Youtubeにあったチェンバロとのイメージの違い(半音の違いが気になる)。
次に、トリルの苦労。トリルが出来たと思えば……最後まで、どうでもいいところでミスる、譜面の追いそこない(これもそれで後半ミスってます)。
完成したと言えません。しかし、これをやっていたため、他のは、姪のレッスン予習とレパートリ維持以外は全然出来ずという状態でした。なので、とりあえず、これをアップしておきます。
原曲のチェンバロとは全く別の曲のようになりましたが、それはそれでいいかと思っています。
ピアノ音源のない曲を弾くことについて以前に書いたときに、後押ししてくださった皆様、ありがとうございました!自分の中で曲のイメージをつくっていくいい勉強になったと思います。

まあ、そんなこんなで、自分のヘタさ加減に色々と諦めた最近(前回の記事参照)ですが、別にネガティブな気分ではありません。ピアノをやめてしまうというわけではないし、それなりに好きな曲を弾いていきたいと思っています。上達を全く諦めたというわけでもありません。
ただ、ピアノを子供のときからやっていたからといって、全員がホロヴィッツ氏みたくなれるわけでもなく、またショパン・コンクールに出場した小林愛実氏のように4歳でソナチネを弾きこなせたりするのはごくごく一部の人で、才能の差は最初から絶対にある。それが現実だと思っているだけです。
それでも、ピアノへの関わり方は人それぞれ色々あって、自分の場合は、教える楽しみというのも今現在ありますね。姪が上達していくのが自分のこと以上に嬉しいという。時々、「弾けない、くやしい。」と言って泣く3歳の姪。「じゃあ、今日はやめておこうか?」と聞くと「弾く!」と小さいのにすごい根性を見せてくれてます。

ちなみに、ピアノ始めた初期の頃は超絶技巧への憧れが強くて、アルカンの「鉄道」が弾きたいと思っていたことがありました。あと、ブラームスのハンガリー舞曲(連弾のが多いが、ソロ楽譜あり、超絶技巧で、キーシンとかが弾いている)。あと、もし自分がめちゃ上手かったらアルカンをコンプリートするだろう。
もう、これは姪にやってもらうしか!(いい迷惑w)

皆さんは、思うように弾けたら弾いてみたい曲とかありますか?
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ
にほんブログ村
行き詰まりだけど
2018年10月13日 (土) 16:32 | 編集
こんなタイトルだけど、ピアノをやっていて行き詰るとか誰にでもあることだと思っているので、たいしたことだとは思っていない。ただ、問題点があって、一応の解決もしたのでまとめておく。まず問題点。

1.実は数ヶ月前から、「テクニック的にはこれが限界かもな」という弱気な考えは頭に浮かんでいた。というのも、2年近く前に弾けるようになった「永遠の豊穣」はやっぱり気を抜くと間違うし、一向に楽に弾けるようにはならない。モツソナも、毎回決まった場所がひっかかりやすい。この状態が2年続いているのだ。数ヶ月前まではそれでも希望をもって弾いていたが、とりあえず頭打ち状態。

2.大人なんだから、表現力(まあ、これには色んなテクニックも含み、テクニックと切り離されているわけではないが、歌心に重きを置いた意味で使う)に磨きをかけるという手も当然ある。でも、だから思い切り歌心に走る!といかないのは、本当のところ元々、表現力にはコンプレックスを持っていて、それは思い込みではなく、「プロ診断」だったからであった。ピアノでなく歌のほうだけれど。かいつまんでエピソードを書けば、小3の頃、自分を預かってくれてた「大好きなおじちゃんとおばちゃん」のために地元の小さなカラオケ大会で歌ったら優勝した。その後2人は続いて亡くなった(早すぎる病で)のだけれど、数年後、「ゆきなぎが歌手になるなら長生きしなければ」とおじちゃんとおばちゃんが言っていたことを思い出し、センチな気分になって歌のオーディションを受けたという。そこで、プロの審査員の最終審査を受けられたわけだが。「音程は合っている、声量はあるがそれだけ。じゃあ、なんで3次まで通ったのかというと、むしろアイドル向きだから。しかし、愛想ないねー。」上がるとは思ってなかったしとはいえ、「ああ、表現力ないもんなあ・・・」とピアノやってるとふと思うことが多かった。何度か、自分の表現力コンプレックスという話を書いたことがあったが、元々の引っかかりはこの件だったのだった。常にそれを思い出していたというわけではなく、自己像が知らず知らず「表現力のない自分」になっていたわけだから、なお良くなかった。この件に限定していられたならまだしも。それに、誰も表現力皆無と言ったわけでも、上手くなる可能性なしと言ったわけでもないが、知らず知らずコンプレックスになっていた。

でも、こうして初めて書いたのは、これが原因かと気付き、自分の中で過去になり解決を見たからだと思う。
そんなわけで、1と2に関しては、ほぼ解決してるので結論を書く。

1に関しては、今一応完成している曲というのにこだわりすぎずに、他の曲に手をつけていたら、いつの間にか、今の曲の難所が楽に弾けるようになることがあるらしい。「あるピアニストの一生」の田所先生がそのような経験をした(1箇所が上手く弾けないからピアニストになれないと思ったことがあったが、後に弾いてみたらなんなく弾けた)と書かれていたから間違いないだろう、と思っている。

2に関しては、昔のことというのもあるけど、とりわけ、ピアノに関してなら、同じ曲を弾き込むことで十分可能性があると分かったし、それから、歌とピアノに関連性があるからといって、イコールではないし、個人的に、歌よりピアノの方が歌詞がないので、自由度が高い。想像の幅が広い。そんなピアノだから自分に合っているように思う。聴き返してみるとピアノ開始した初期の頃(今なら他人の演奏のように聴ける)より表現力も上がっているようだ。

もうひとつプラス、他人に対してのほうが一生懸命になれるし、他人のことの方がよく分かる。今、姪にピアノを教えていて、やたらアイデアが湧く。こうこう、こういう順番で曲を教えるときっと上達するし、ソルフェージュはこれを使ってこうしよう。これが一番興味持つだろう。どんどんアイデアが湧いてきて、本当に楽しい。そしてそれはなぜか今ほとんど上手くいく。今、現に姪はどんどん上達している!
だから、きっとあの小3のカラオケで優勝したのは、子供が堂々と歌ったからということが1つの要因、そして、もう1つは、おじちゃんおばちゃんが喜ぶならと思ったからだったのだろう。

それにしても、人間は色々と変化し成長していくというのに、前ダメだったから今もダメと思い込んだり、現状であきらめがちな面って知らず知らず出てくるよなあ、それも自分に関してのみ、と思った件だった。ああ、もちろん、昔は可能性あったけれど、今はダメということだってもちろんある。今はアイドルにはなれん!笑 なろうとも元々思わなかったが。

さて、ピアノとかがんばろう!
ドラクエ11オーケストラ聴いてきた&姪のピアノ
2018年09月12日 (水) 14:58 | 編集
8月にドラクエ11オーケストラ、九州交響楽団を聴いてきました。
すぎやまこういち氏登場でした!指揮はされなかったけれども、本人が見れたというだけで感動!!
ああ、自分の人生に多大なる影響を与えた人だとか、この方の曲をいつもピアノで弾いてるんだなあとか思いながら姿を凝視。背筋がしっかり伸びていて、とてもレベル87(87歳)とは思えなかったです。トークでその街や村の情景が浮かぶのは堀井さんが天才だからと言っておられましたが、ああ、天才が天才を天才と言っている、と思いました。
指揮の井田さんも、ドラクエをやり込んでいて、話が面白かったし、踊るような楽しそうな指揮は大変印象に残りました。客もマニアックで、指をずっと動かしている女性が斜め前に見えていましたが、ドラクエ・オフィシャルスコアのものでした。多くの曲をピアノで弾いているようでした。
連日楽団のドラクエ演奏を見に来た客も、井田さんに聞かれて挙手してましたが、結構いましたね。
コンマスの人、大柄で色黒だったものでバイオリンがオモチャのように見えていたけれど、「愛のこもれび」のソロでまろやかで美しい音を響かせるアルトフルート(長いフルートでケトスを釣り上げることが出来るという説明あり笑)の余韻からバイオリンのはじまりの音が自然に溶け込み、さらに、会場の音の響きを瞬時に計算したのではないかと思えるほど、それはそれは自然に溶け込んでいく素晴らしい演奏でした。
そして、ボス戦の曲の「不協和音の調和が高く」まるで和音であるかのようにかんじるカッコよさ!すぎやまこういちさんの才能と、演奏者の技量を感じました。九州交響楽団の演奏もまた聴きたいです。

さて、生徒である姪のピアノですが、録画してもらったので編集してアップしました。
このような経緯で上達しております。
2歳0ヶ月から 絶対音感訓練
3歳0ヶ月から キーボードでの練習(通常のピアノは小さい子供には大きく、手の形が悪くなるので)
3歳0ヶ月から 「ゴーゴーピアノ1」 右手ド・レ・ミの指使いを覚えさせる。
3歳2ヶ月から 「うたとピアノのえほん1(みぎて)」開始。
3歳3ヶ月から 「うたとピアノのえほん2(ひだりて)」と3巻の両手を平行して、右手ド~ソ、左手ド~ファを覚えさせ、両手交互弾きをさせる。
3歳5ヶ月から 「ピアノランド2」開始。両手弾きに入る。
という状況であります。
このペースだと、5歳くらいでブルグ行けるかな(やめなければ)、という気がします。
動画、ちょっとつかえておりますが、歌いながら弾いております。この歌詞つきというのは子供が曲想をとらえるのにかなりの効果だと思いました。まずCDで曲を覚えているから弾きたいと思うようですし、いつもかなり歌詞に注目しているのが見てとれます。

この、ピアノランド2の1曲目の後は、両手交互弾きで全部の指を使うことも忘れないように、黒鍵も1つ登場するからと、14曲目を弾かせながら2曲目を練習してもらっています。
やりかたとして、出来そうなところはガンガン飛ばして、必要なものだけ拾ってさせています。
まず、全ての指を動かせることを目標にし、次は交互奏、それから両手奏と黒鍵登場という具合です。そして、とにかく毎日5分でいいから練習してもらっています。
今のところかなりの上達速度ではないかと思います。
普通のピアノ鍵盤を押してもらったら、それなりに音が出るようになっていたので、もう少しでキーボードからピアノに変更させる予定です。

次回は、いいかげんに「トマス・アーン ソナタ」をアップしたい。人に教えることばかりじゃなく自分が練習しないと、すぐ追い抜かれそうだ笑


にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ
にほんブログ村
Template by 【投資信託のことなら】投信Web /

Powered by .