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Calm breathing
独学ピアノの記録
久しぶりの録音
2019年11月09日 (土) 15:00 | 編集

↑久しぶりの録音です。
今度から、こういう再生リスト掲載方式にします。
1~2か月に一回くらいしかアップ出来ないのなら、Youtubeだけでなく、ブログにも全曲載せようということです。編集時間短縮のためMP3Tubeを使っているので、短い曲は後半に間が出来るのが難ですが。

時々しか掲載は出来ないけれど、1曲1曲丁寧に弾いていけたらと思います。
一言ずつ、感想を書いていきます。

5-29 弾いてみましょう
ペダル練習のプレリュードという感じですが美しい曲で、気に入っています。

5-30  岬の鐘
素朴で優しい感じのする、すがすがしい朝です。

5-31  森の鐘
静かな薄暗い神秘的な森です。

5-32から34 短音階の練習  練習曲80a~c イ短調 ホ短調 ニ短調の順
1回目 第7音だけ半音上げる
2回目 第6音と第7音を半音上げる
3回目 調性記号のまま
このように短い曲でも、ただの指の運動に終わらない曲なのが三善晃先生の芸術家たるところだと思います。

5-35  練習曲81 はしるよ仔馬
元気で、はつらつとした生命力にあふれる感じです。

5-36  練習曲82 はしるよ仔象
小さくてもやはり象、しっかりした脚で夕日の方へ走っていきます。

次回は、1か月以内に更新出来たらと思います。
今練習している曲
2019年09月14日 (土) 15:42 | 編集
ミヨシ・メソードは、弾いて録音しているのですが、曲らしい曲まで弾いてからアップしようと思います。途中にペダルの練習とか色々入ってきてて、それはそれで綺麗な曲なんですがね。

以前に、レパートリーは放棄とか書いてましたが、弾けない日もはさみながら1日1曲弾いてみていたら、長期に渡って弾いていたためか、それなりに維持できることが分かり、このままそれなりで維持しておこうと思いました。短期しか弾いていないものはすぐ忘れるんですよね。

あと、新しく練習している曲は、時間がとれなくても、とりあえず1回通して弾いておく、という方法が効率よく有効でした。ついつい、頭から、しっかり弾けるまでそこばかり弾いてしまうクセがあったのですが、それで結局飽きたりということも多々あったので。

そうやって、ミヨシ・メソードの他に今、練習しているのは、さんざん今までどうするかと思いながら引きずってきた、モーツァルトのファンタジー幻想曲 ニ短調 K.397です。

現在、ミヨシ・メソード5とモーツァルトのk.397、あと1曲くらいどうするか考え中です。

今回、ただの報告で内容が無いのでコメント欄は閉じておきますね。
Miyoshiピアノ・メソード5より 田んぼをわたる そよ風
2019年08月10日 (土) 14:07 | 編集

久しぶりの曲のアップです。
のどかな田舎の風景をイメージして弾きました。

ミヨシ メソード 他に指使いの練習の曲を再生リストに数曲アップしております。
こんな感じで、あせらずにコンプリートしていけたらと思います。

今までぐだぐだで読み逃げ聴き逃げばかりでしたが、どうもお付き合い頂き、ありがとうございました。こうして、アップする習慣がまた出来たため、復活できました。
今後の予定、決定
2019年07月27日 (土) 14:27 | 編集
今月は、夏風邪から気管支炎になり、点滴を受けていました。
最近の免疫力低下はどうしたものかと思いました。今年に入ってからストレスが多すぎたことが原因だと思います。それにつられて、ピアノもなんとなく上手くいかなくなり。休むことも考えたのですが、結果的に気管支炎で休んでいる間、色々考えたりもしたし、状況も少しずつマシになってきてもいます。変な話だけど、病気で休んで良かったのかも、と思えました。

それで、復活するにあたって、自分のミヨシ・メソードの演奏を聴いてみたのですが、1つ1つを大切に弾いていたんだなということを思いました。感覚を思い出したといえます。

そして、ミヨシ・メソードの録音を再開しています。
来週にはアップできそうです。

レパートリーにはしばらくこだわらずにいようかと思います。
弾きたい曲はいくつかはあるのですが、自分の中で正式に決定するまで、無理やり決めることはするまいと思います。
軸とレパートリーと弾きたい曲と
2019年06月22日 (土) 16:02 | 編集
久しぶりに、ブログを開き、ブロ友さんの記事を読んでいると、コメント欄に「ブログは自己表現の場」という言葉が見受けられた。
ああ、そうだよなあ、そうだった、と思い、また、かつてブログで交流のあった人の、
「他の人のブログを色々読んでいると年齢が上がるほど自分のことを書かなくなる、自分が自分が~じゃなくなるのかな。」という言葉をふと思い出していた。

人によって、どういうもの(内容)が自己表現かというのは色々あると思うから、自分のことを書くだけが自己表現とはもちろん思わないが、自分個人の趣味や興味に関することや個人的見解を表現するのは個人ブログの特徴のひとつだと思っているし、少なくとも自分はそうしてきたと思う。

子供の頃を思い出せば、自分のことを表現できる場所が大好きだった記憶がある。そこでは自分が認められるという喜びがあったと思う。また、なんであろうと褒められればそれで良いというような単純な子でもなかったから、いわゆる「一般的な基準」に向かって努力することは拒んでいて、大変気難しい子でもあったがために、自己表現の場は大変有難いものであったと思う。
3枚書いて提出、と言われた作文を30枚書いて提出したり、意見の発表だったりと、いったん表現の場が与えられるとそれは活き活きとしていたものだった。

しかし、ここ数年、そういう気力はなくなっていると思うようになった。ブログにしても「これ、わざわざ書かなくてもいいか」そう思うことばかりである。
それは、確かに、大人になり、年を取ったということなのかもしれない。それはそれでいいんだと思う。(しかしなぜか、ブログはじめた当初も「ジジイと思っていた」とか言われていた記憶があるが笑;となると、今は墓場寸前か。)

ただ、ピアノにもそういう気持ちが影響するとともに、自分の本来の理想どおりに進まなくなったということ、単純に時間の使い方がヘタということもあるのだろう。

そういう現状を受け入れた上で、弾きたい曲があるかどうか、弾いていきたいものがあるかどうか、考えてみた。軸・レパートリー・これから弾きたい曲の3つは個人的なピアノ生活に欠かせない。

1.軸「Miyoshiメソード」。自分の中では、これは復活させるべきもの。習っているわけでもないため、やはり軸がないとだれてしまう。個人的にはね。と思って、弾いて録音したら、間違ってデータを消してしまった;; まあ、1曲だけど。
2.レパートリ。これどうしよう、まじでどうしよう、ああ、悩む笑 維持したいけれど、弾きたいものが変わっていって、身が入らないひとつの要因にもなっていると思う。時間も使うし。
3.とりあえず、今弾きたい曲を考えてみる (←いまここ(2も未解決だが笑))

というわけで、最初につまずき、何も解決しないまま次回。
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