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Calm breathing
独学ピアノの記録
ただいま(ギフテッドについて)
2020年03月29日 (日) 13:42 | 編集
しばらく彷徨ってましたが一応戻ってきました。
ちょくちょく訪問して頂いた方々、ありがとうございます。
一応戻ってきた、というのは、当然、曲という曲は弾けてないからです。アップするものがない!
まあ、音源アップせねばならないと思うと強迫観念になってしまうのだけれども、最近まで特に面白い話もなかったからそういう考えになったのだと思う。

ただ、ひとつ個人的な話があって、今まで自分は発達障害だと思っていたけれども、実は違ったということがありました。なんだか、さらに誤解を受けそうな話ではあるけれど、この間NHKで特集があったりもしたし、今後日本でもだんだん認識されていくと思うので書いてみます。

最初に、その誤解を受けそうな名称を先に言ってしまおう。

「ギフテッド」

なんだか、大層なものに聞こえますね。でも、これはアメリカ発の名称であるからこう前向きな名前になったのであり、日本だとそのようにはいかなかったかと。

短く説明するのは難しいけれど、「1つのことを通常の人の10倍くらい感じ取ったり突き詰めてしまう人、そのパーソナリティ」というところかと。専門用語では過度激動(OE)と呼ばれ、知・想像・感情・精神運動・感覚のどれか、もしくは複数の分野でそれは現れる。

そのギフテッドはIQ値で判断する傾向はある。その過度激動の結果、IQが上がる傾向にあるのか、もしくは激しさ、集中力、粘り強さはIQの高さを表すサインだという認識もあり、つまり、鶏が先か卵が先かはよく分からないようだ。ただ、ギフテッドかどうかは、IQ値だけが判断基準ではないとだけは言える。

高IQも良い面ばかりがピックアップされがちだが、激しさや集中力なんてのも、現実から乖離させるに十分な特徴である。はっきりいって激しさや繊細さなんて、現実の生活で必須必要なものでは全くないからね。自動的に思考モード入りになると、現実の生活で事故とか忘れ物の確立が跳ね上がりやすい。うつ病になる確立も実際に高いらしい。

私ゆきなぎがアスペルガーではなく「ギフテッド」だということが判明したのは、アスペルガー症候群ではないギフティッドは自分が周囲となじんでいないことに悩み苦しむことが多く、悩まずとも気づいてはいる、ということがまずあったし、それだけで十分かもしれない。あとは当然、ここに書いたギフテッドの特徴を持っているということだろう。

過度激動なんてものを持ち合わせていれば、反応がオーバーだと思われたり他を圧倒させることになりたくなくて(周囲になじんでないことの自覚)、黙っているのが常である。ひとりギフテッドらしい友人Tがいるが、彼もそのようである。

友人T「他の人が血液型で盛り上がるのが面白いと思えない。だから何?と思う。だって、血液型なんて骨髄移植したら変わるんだよ。血液型が人間の人格を表すのならば骨髄移植したら人格が変わるのかよ!?」
ゆきなぎ(爆笑)。
ゆきなぎ「個人的にはめちゃ面白いんだけど、それ、他の人に言ったら引かれないか?」
友人T「うん、その通り。」

この友人は、知的分野で過度激動を持ち、大体何を聞いてもしっているので何か分からないこと、聞きたいことがあったら連絡を取る。この友人が普通に話すと、周囲から空気読めと言われるのが理解できる。学校のIQテストでもトップだったらしい。

この友人は天才の傾向があると思うが、ギフテッド=天才というわけでも当然ない。
興味のあることしか追求出来ないし、単に過度激動と高IQで現実から乖離しがちな変人、社会不適応者にもなりやすい。ただ、ギフテッドの子供たちが天才の卵であるとは言える。アメリカではそういう特徴を持つ子供をすくいあげて、特色にあった教育を提供しているため、その卵が羽化しやすいというわけだ。そうやって与えられた「ギフト」を使って社会貢献を目指してもらっているわけだ。

しかし、ギフテッドだからと言って、社会貢献をせねばならないと強迫観念に陥る必要はないと思う。NHKの特集でも、最後に出てきたおじさんがそう言っていたが、他の人々もそうであるように、個人の幸せを追求していいよねってところで同感かな。やはり、そのおじさんの話でもあったけど、ギフテッドの強みとしては、好きなことをしてれば大体それが独学で出来るようになるということ、だろうか。

P.S.ギフテッドについて興味ある人は(あまりいなそうだが)、ネットでの情報はやはり偏見ぽいのも多いからそれを触りとして、あと、本が発売されています。ギフテッドで検索すると専門書が出ます。

さて、次回はピアノ行きます!
あけましておめでとうございます
2020年01月11日 (土) 16:18 | 編集
ピアノはゆっくりと続けています。
また落ち着きましたら音源アップとかしたいと思います。
心境の変化につながることがありましたので、それも次回書きます。
とりあえず今日は生存報告でした。
久しぶりの録音
2019年11月09日 (土) 15:00 | 編集

↑久しぶりの録音です。
今度から、こういう再生リスト掲載方式にします。
1~2か月に一回くらいしかアップ出来ないのなら、Youtubeだけでなく、ブログにも全曲載せようということです。編集時間短縮のためMP3Tubeを使っているので、短い曲は後半に間が出来るのが難ですが。

時々しか掲載は出来ないけれど、1曲1曲丁寧に弾いていけたらと思います。
一言ずつ、感想を書いていきます。

5-29 弾いてみましょう
ペダル練習のプレリュードという感じですが美しい曲で、気に入っています。

5-30  岬の鐘
素朴で優しい感じのする、すがすがしい朝です。

5-31  森の鐘
静かな薄暗い神秘的な森です。

5-32から34 短音階の練習  練習曲80a~c イ短調 ホ短調 ニ短調の順
1回目 第7音だけ半音上げる
2回目 第6音と第7音を半音上げる
3回目 調性記号のまま
このように短い曲でも、ただの指の運動に終わらない曲なのが三善晃先生の芸術家たるところだと思います。

5-35  練習曲81 はしるよ仔馬
元気で、はつらつとした生命力にあふれる感じです。

5-36  練習曲82 はしるよ仔象
小さくてもやはり象、しっかりした脚で夕日の方へ走っていきます。

次回は、1か月以内に更新出来たらと思います。
今練習している曲
2019年09月14日 (土) 15:42 | 編集
ミヨシ・メソードは、弾いて録音しているのですが、曲らしい曲まで弾いてからアップしようと思います。途中にペダルの練習とか色々入ってきてて、それはそれで綺麗な曲なんですがね。

以前に、レパートリーは放棄とか書いてましたが、弾けない日もはさみながら1日1曲弾いてみていたら、長期に渡って弾いていたためか、それなりに維持できることが分かり、このままそれなりで維持しておこうと思いました。短期しか弾いていないものはすぐ忘れるんですよね。

あと、新しく練習している曲は、時間がとれなくても、とりあえず1回通して弾いておく、という方法が効率よく有効でした。ついつい、頭から、しっかり弾けるまでそこばかり弾いてしまうクセがあったのですが、それで結局飽きたりということも多々あったので。

そうやって、ミヨシ・メソードの他に今、練習しているのは、さんざん今までどうするかと思いながら引きずってきた、モーツァルトのファンタジー幻想曲 ニ短調 K.397です。

現在、ミヨシ・メソード5とモーツァルトのk.397、あと1曲くらいどうするか考え中です。

今回、ただの報告で内容が無いのでコメント欄は閉じておきますね。
Miyoshiピアノ・メソード5より 田んぼをわたる そよ風
2019年08月10日 (土) 14:07 | 編集

久しぶりの曲のアップです。
のどかな田舎の風景をイメージして弾きました。

ミヨシ メソード 他に指使いの練習の曲を再生リストに数曲アップしております。
こんな感じで、あせらずにコンプリートしていけたらと思います。

今までぐだぐだで読み逃げ聴き逃げばかりでしたが、どうもお付き合い頂き、ありがとうございました。こうして、アップする習慣がまた出来たため、復活できました。
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